ミスミグループ本社(9962)・方針前進
社員の挑戦を起点とした成長連鎖経営
FY2023に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
6記載
4年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
コミュニケーションと挑戦を促す企業文化17社が書いているテーマ・逆風0社・追い風19社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2025年度においてはDLPの第1弾の取り組みとして、部下の挑戦と成長を後押しする1日間のプログラム「リードマネジメント研修」を外部講師により国内の全管理職600名以上を対象に実施しました。」
成長連鎖経営とBest Place To Growを、管理職600名超へのDLP研修、週1回以上30分のShare Time、129件のi-Upテーマ、組織改革などへ具体化した。日本の流動率は16%、当面の目標は20%と開示している。 - FY2025前進有価証券報告書
「現在の日本における流動率 当面の目標値 (Next Challengeを通じた流動率) (年間の流動率) 18% 20%」
成長連鎖経営とBest Place To Grow / Right Ways To Growを、Next Challenge制度、Do Next・Go Next等の社内流動化施策へ具体化し、日本の現在の流動率18%に対して当面20%を目標とした。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社グループの社員は次の挑戦、すなわち、次の打ち手、次の役割、を常に追い続けることを期待されています。」
社員の挑戦を起点とする成長連鎖経営について、Next Challenge制度、評価・報酬制度、ビジネスプラン、人材開発、組織開発などの具体的な仕掛けを体系的に開示した。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社グループでは、社員一人一人の挑戦が「時間価値」の向上を果たし、それによってお客さまが栄え、社会が栄え、さらに社員も栄える成長の連鎖、すなわち社員の挑戦を起点とした成長連鎖経営を志向します。」
社員の挑戦、顧客の時間価値、社会の発展、社員への還元を連鎖させる「成長連鎖経営」という新たな経営の捉え方を示している。