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ミスミグループ本社(9962)・事実減損額増加・対象拡大

遊休ソフトウェアの減損処理

FY2020に初出。12回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2026。

12記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q3 – FY2021その他FY2022 – FY2024-Q3その他FY2025 – FY20262020: 120202021: 220212022: 120222023: 320232024: 320242025: 120252026: 12026
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ソフトウェア・遊休資産等の減損損失10社が書いているテーマ・逆風10社・追い風0社

直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026減損額増加・対象拡大有価証券報告書

    「当連結会計年度 東京都他 遊休資産 ソフトウエア 504百万円 メキシコ ケレタロ 事業用資産 機械、建物他 92百万円」

    減損損失は合計597百万円となり、遊休ソフトウェア504百万円に加え、メキシコの事業用資産92百万円にも対象が広がった。
  2. FY2025遊休ソフトウェア減損額の増加有価証券報告書

    「東京都他 遊休資産 ソフトウエア 300百万円」

    遊休ソフトウェア等の減損損失は前年度の148百万円から300百万円へ増加した。前年度の工場建設中止に伴う事業整理から、当期は遊休資産の減損として開示されている。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「その後、工場建設中止に伴い見込んだ損失の一部が免除される見込みとなったため、減額見込額1,017百万円を特別利益として計上しております。FA事業セグメントの一部事業の整理に伴うものであり、主な内容は、棚卸資産を含む資産の廃棄等により見込まれる損失827百万円であります。」

    前年度の工場建設中止に伴う事業整理損失引当金について1,017百万円の戻入れを計上する一方、FA事業の一部事業整理に伴う827百万円の事業整理損を新たに計上した。事業整理の対象と会計処理の進展が具体化している。
  4. FY2024再定義有価証券報告書

    「当社の連結子会社であるSURUGA SEIKI (FOSHAN) Co., LTD.における工場建設の中止に伴うものであり、その内訳は、減損損失796百万円及び事業整理損失引当金繰入額1,100百万円であります。」

    遊休ソフトウェア中心の減損テーマから、中国佛山市の工場建設中止に伴う遊休資産の減損796百万円と事業整理損失引当金繰入額1,100百万円を含む事業整理へ対象が広がった。
  5. FY2024-Q3第3四半期累計の減損額増加有価証券報告書

    「減損損失 147」

    当第3四半期連結累計期間の減損損失は147百万円となり、前年同期の44百万円から増加している。
  6. FY2024-Q2第2四半期累計の減損額増加有価証券報告書

    「減損損失 92」

    当第2四半期連結累計期間の減損損失は92百万円となり、前年同期の44百万円から増加している。
  7. FY2023通期減損額縮小有価証券報告書

    「東京都他 遊休資産 ソフトウエア他 44百万円」

    遊休資産等の減損損失は44百万円となり、前年度の642百万円から縮小した。
  8. FY2023-Q3第3四半期累計の減損額縮小有価証券報告書

    「減損損失 44」

    当第3四半期連結累計期間の減損損失は44百万円となり、前年同期の421百万円から縮小している。
  9. FY2022減損額縮小有価証券報告書

    「東京都他 遊休資産 ソフトウエア他 642百万円」

    遊休資産のソフトウェア等について6億4,200万円の減損損失を計上した。前年度の遊休資産1,132百万円および事業用資産2,168百万円から、当期は遊休資産のみとなり減損額が縮小している。
  10. FY2021前進有価証券報告書

    「当連結会計年度 東京都他 遊休資産 ソフトウエア他 1,132百万円 米国 オハイオ州他 事業用資産 建物及び構築物他 2,168百万円」

    遊休資産1,132百万円、米国等の事業用資産2,168百万円、合計33億円の減損損失を計上した。前年度の遊休ソフトウェア減損から対象範囲が広がっている。
  11. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「減損損失 1,132」

    当第3四半期連結累計期間に減損損失11億3,200万円を計上している。本文では対象資産の詳細は示されていない。
  12. FY2020初出有価証券報告書

    「売却及び将来の使用見込みがないため、回収可能価額を零として評価しております。その内訳は、ソフトウェア464百万円であります。」

    東京都の遊休資産であるソフトウェアについて、将来の使用見込みがないとして回収可能価額を零とし、4億6,400万円の減損損失を計上した。
一緒に動いた変遷

「事業拡大費用によるVONA事業の利益圧迫」は、この変遷が動いた12回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

3322★1234
  1. ★この変遷
  2. 1事業拡大費用によるVONA事業の利益圧迫3回
  3. 2新株予約権の行使による発行済株式・資本金等の増加3回
  4. 3自動車・電機・製造業全般の設備投資・生産動向への依存2回
  5. 4コスト削減による収益改善2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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