アシードホールディングス(9959)・施策前進
自己株式の処分による子会社取得対価の充当
FY2024-Q2に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q3。直近の記載はFY2024。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自己株式処分による買収対価充当6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「取得の対価 (現金)954百万円 (自己株式)279百万円 取得原価1,233百万円」
静岡ローストシステム及びマルサン萩間茶の取得対価1,233百万円のうち279百万円を自己株式で充当し、自己株式をM&A対価に用いる資本政策を実行した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「これは親会社株主に帰属する四半期純利益による増加827百万円、剰余金の配当による減少192百万円及び自己株式の売却による増加269百万円等によるものです。」
自己株式の売却による純資産269百万円の増加を開示し、自己株式を用いた資本調達・M&A対価充当の実績が財務数値に反映されている。 - FY2024-Q2初出有価証券報告書
「自己株式の処分額 △279」
静岡ローストシステム株式会社及びマルサン萩間茶株式会社の取得価額1,233百万円について、279百万円を自己株式の処分額、298百万円を現金及び現金同等物として充当したことを開示している。M&Aの対価に自己株式を用いる資金調達手段が新たに具体化している。