生活スタイル変化に対応した商品・サービス提供
FY2020に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2021-Q3。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。10社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。
- FY2021-Q3前進有価証券報告書
「また、事業所向け配送事業ainoma(アイノマ)の機能を活用した地元企業とのパートナーシップによる無店舗販売の拡大や、自社電子マネー「Lu Vit(ルビット)カード」のアプリを活用した顧客参加型マーケティングとしてスーパーマーケット、ドラッグストア及びホームセンターの主要3事業で共同販促を実施するなど、地域シェアを活かしたデジタル化を推進する新たな取り組みを進めました。」
生活スタイル変化への対応として、無店舗販売やLu Vitアプリを活用した主要3事業の共同販促を進めた。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「外出自粛の長期化に伴う生活スタイルの変化を受けて、オンライン・フィットネスの有料配信を開始したほか、事業所向け配送事業ainoma(アイノマ)のシステムを基盤としたドライブスルーでの商品受け取りや買い物代行サービスの導入、自社電子マネー「Lu Vit(ルビット)カード」のアプリを活用した予約販売や嗜好調査と商品陳列との連動など、各事業で新たなサービスや顧客参加型マーケティングを模索する動きも出始めました。」
生活スタイル変化への対応として、オンライン・フィットネス、ドライブスルー受取、買い物代行、予約販売等の新サービスを導入した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「また、外出自粛を機に変わりゆく生活スタイルに対応して、事業所向け配送事業ainoma(アイノマ)のシステムを基盤としたドライブスルーでの商品受け取りや買い物代行サービスの導入、自社電子マネー「Lu Vit(ルビット)カード」のアプリを使ったマスクの抽選販売やレシピコンテストの実施など、各事業で新たなサービスや顧客参加型マーケティングを模索する動きも出始めました。」
生活スタイルの変化への対応として、ドライブスルー受取、買い物代行、マスク抽選、レシピコンテストなどの新サービス・顧客参加型施策を導入した。 - FY2020初出有価証券報告書
「また当社グループは、生活スタイルの変化による需要拡大効果を一時的なものとせず、また外出自粛傾向が続くなかで健康維持・増進への関心もより高まると見られることから、グループの経営資源を活用しながら消費者の変化に対応する商品・サービスを提供してまいります。」
新型コロナウイルス感染症を契機とする調理、DIY、健康維持・増進への需要変化を踏まえ、グループ資源を活用した商品・サービス提供を新たな対応方針として示した。