スーパーマーケット事業の構造改革と収益性改善
FY2016に初出。37回の記載のうち26回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-14。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに44社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「SM事業の営業収益は2,565億74百万円(前年同期比8.9%増)、営業利益は103億97百万円(同23.1%増)となりました。」
SM事業で7店舗を新設、4店舗を閉鎖し、生鮮・デリカ・ベークの商品力、ロス率、売場運営を改善した結果、増収増益となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「SM事業の営業収益は2,355億79百万円(前年同期比6.3%増)、営業利益は84億47百万円(前年同期比3.8%増)となりました。」
SM事業で既存店売上高が5.2%伸長し、デスティネーション・ストア、生鮮・惣菜を支える加工・卸売機能の強化を通じて増収増益となった。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「同事業におきましては、4店舗を新設、2店舗を閉鎖し、当第3四半期末現在のSM店舗数はグループ合計318店舗となりました。中核の株式会社バローでは、2023年10月に大阪府内4店舗目となる「SMバロー堺豊田店」(大阪府堺市南区)、愛知県内60店舗目となる「SMバロー中小田井店」(愛知県名古屋市西区)を新設しました。」
SM事業で4店舗を新設、2店舗を閉鎖し、店舗数は318店舗となった。大阪府・愛知県で新店を開設し、商品力・生鮮強化の取り組みと合わせて営業利益は前年同四半期比38.4%増となった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「SM事業の営業収益は2,215億23百万円(前年同四半期比7.3%増)、営業利益は81億34百万円(前年同四半期比54.9%増)となりました。…中核の株式会社バローでは、7月に滋賀県内16店舗目となる製造機能を活かした商品力の向上や来店目的を明確にした「デスティネーション・ストア」タイプの「SMバロー草津下物店」(滋賀県草津市)をオープンしました。」
SM事業でデスティネーション・ストア型の新店を開設し、営業収益7.3%増、営業利益54.9%増となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「SM事業の営業収益は1,077億77百万円(前年同四半期比5.6%増)、営業利益は41億81百万円(前年同四半期比35.5%増)となりました。…中核の株式会社バローでは、4月に製造機能を活かした商品力の向上や来店目的を明確にした「デスティネーション・ストア」タイプの「SMバロー近江八幡店」(滋賀県近江八幡市)をオープンしました。」
SM事業でデスティネーション・ストア型の新店を開設し、惣菜・PB商品やプロセスセンターを活用した商品力向上の結果、営業利益が前年同四半期比35.5%増となった。 - FY2023悪化有価証券報告書
「SM事業の営業収益は4,218億38百万円(前年同期比4.0%増)、営業利益は133億74百万円(前年同期比10.3%減)となりました。…既存店売上高(収益認識会計基準等の影響を除く)が前年同期比0.1%減となり、売上総利益が減少したほか、水道光熱費等が増加し、減益となりました。」
通期でSM事業は増収となった一方、既存店売上高が0.1%減、営業利益が10.3%減となり、収益性改善の課題が継続した。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「両店舗とも、グループの調達、製造、加工機能を活かした商品を多数取り揃え、商品力の向上や来店目的を明確にした「デスティネーション・ストア」として、鮮度・品質にこだわった商品をお求めやすい価格でご提供させていただくEDLP(エブリデー・ロー・プライス)を採用しております。」「同事業では、生鮮・惣菜部門の強化を支える食品加工業及び卸売業が貢献するとともに、前期に子会社化した株式会社八百鮮、株式会社ヤマタが当期を通じて寄与し、増収となりました。しかしながら、生活防衛意識の高まりや巣ごもり需要の反動減により、既存店売上高(収益認識会計基準等の影響を除く)が前年同四半期比0.2%減となり、売上総利益が減少したほか、光熱費等が増加し、減益となりました。」
新設店で製造・調達機能、デスティネーション・ストア、EDLPを進めた一方、既存店売上高が前年同四半期比0.2%減となり、売上総利益減少と光熱費増加により営業利益は前年同四半期比14.4%減となった。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「同事業におきましては、4店舗を新設、3店舗を閉鎖し、当第2四半期末現在の店舗数はグループ合計313店舗となりました。中核の株式会社バローでは、「SMバロー瑞浪店」(岐阜県瑞浪市)をスクラップ&ビルドし、製造機能を活かした商品力の向上や来店目的を明確にした「デスティネーション・ストア」へ転換しました。」
SMバロー瑞浪店をスクラップ&ビルドでデスティネーション・ストアへ転換した一方、生活防衛意識や巣ごもり需要の反動減、水道光熱費等の増加により、既存店売上高は前年同四半期比2.1%減、営業利益は34.8%減となった。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「同事業におきましては、4店舗を新設、1店舗を閉鎖し、当第1四半期末現在のSM店舗数はグループ合計315店舗となりました。中核の株式会社バローでは、「SMバロー南草津店」(滋賀県草津市)、「SMバロールビットタウン刈谷店」(愛知県刈谷市)の2店舗を新設、8店舗の改装を行いました。」
SMで4店舗を新設、1店舗を閉鎖し、8店舗を改装した一方、巣ごもり需要の反動減とタチヤの開業費用により営業利益は前年同四半期比27.4%減となった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「株式会社バローでは、26店舗を「デスティネーション・ストア」へと改装し、生鮮の更なる強化を図り、既存店売上高(収益認識会計基準等適用の影響を除く)が前年同四半期比で0.9%増加しました。チラシに依存しないEDLP(エブリデー・ロー・プライス)を販売促進策とする店舗は、新店を含め64店舗となりました。」
SM事業で26店舗をデスティネーション・ストアへ改装し、EDLP採用店舗を64店舗へ拡大、既存店売上高も0.9%増加した。一方、改装費用・人件費等により営業利益は前年同期を下回った。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「株式会社バローでは、18店舗を「デスティネーション・ストア」へと改装し、生鮮の更なる強化を図り、既存店売上高(収益認識会計基準等適用の影響を除く)が前年同四半期比で0.6%増加しました。チラシに依存しないEDLP(エブリデー・ロー・プライス)を販売促進策とする店舗は、新店を含め58店舗となりました。」
デスティネーション・ストアへの改装を18店舗で実施し、生鮮強化と既存店売上高0.6%増加を記載した。EDLP採用店舗は58店舗へ拡大した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「株式会社バローでは、1店舗を新設し、12店舗を「デスティネーション・ストア」へと改装し、生鮮の更なる強化を図りました。チラシに依存しないEDLP(エブリデー・ロー・プライス)を販売促進策とする店舗は、新店を含め54店舗になりました。」
SM事業で12店舗をデスティネーション・ストアへ改装し、EDLP採用店舗を54店舗へ拡大した。一方、改装費用や前年の反動減により営業利益は前年同期を下回った。 - FY2021前進有価証券報告書
「株式会社バローでは22店舗を改装し、生鮮部門を際立たせた売場に変更するとともに、販売促進策をEDLP(エブリデー・ロー・プライス)に切り替え、EDLP採用店舗は44店舗に広がりました。」
デスティネーション・ストアへの転換として22店舗を改装し、EDLP採用店舗を44店舗へ拡大した。既存店売上高6.0%増、SM事業営業利益77.9%増、営業利益161億03百万円となった。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「同事業では、「デスティネーション・ストア」への転換を進め、株式会社バローでは17店舗を改装し、生鮮部門を際立たせた売場に変更するとともに、販売促進策としてはEDLP(エブリデー・ロー・プライス)への切り替えを行い、同政策は計39店舗に広がりました。」
SM事業で17店舗を改装し、生鮮を際立たせた売場へ転換するとともに、EDLPを39店舗へ拡大した。営業利益は前年同四半期比102.9%増となった。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「株式会社バローでは10店舗を改装し、そのうち中型(売場面積400~550坪)6店舗では、生鮮部門を際立たせた売場構成へ変更するとともに、販売促進策をEDLP(エブリデー・ロー・プライス)に切り替え、同政策は計30店舗に広がりました。2020年7月、中型店舗の一つであった「SMバロー領下店」(岐阜県岐阜市)をスクラップ&ビルドにより約200坪増床して生鮮や惣菜・ベーカリー部門を大幅に拡張し、ネタの大きさにこだわった「魚屋の寿司」、肉の旨みとキャベツの甘みを引き出した「キャベツメンチカツ」、濃厚・しっとり・もちもちの新食感「濃い生食パン」など、美味しさにこだわった商品を導入しました。」
SM事業で10店舗を改装し、6店舗の売場構成を変更、EDLPを30店舗へ拡大した。さらに領下店を約200坪増床し、生鮮・惣菜・ベーカリーの強化と新商品導入を進めた。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「同事業では、「デスティネーション・ストア」への転換を目指し、特徴あるカテゴリーを前面に打ち出しながら、その構成要素である商品力の向上を図りました。株式会社バローでは4店舗を改装し、そのうち中型(売場面積400~550坪)3店舗では、生鮮部門を際立たせた売場構成へ変更するとともに、販売促進策をEDLP(エブリデー・ロー・プライス)に切り替えました。」
SM事業で来店動機となる商品・カテゴリーを持つ店舗への転換を進め、4店舗を改装し、うち3店舗で生鮮を際立たせた売場とEDLPへ変更した。既存店売上高7.6%増、営業利益234.0%増となった。 - FY2020悪化有価証券報告書
「しかしながら、三幸株式会社で収益が悪化したほか、株式会社公正屋及び韓国におけるSM事業で開業費用を吸収しきれず、事業全体で減益となりました。」
中型店舗の重点改装や商品力・粗利益率の改善は進んだものの、三幸の収益悪化や公正屋・韓国SM事業の開業費用を吸収できず、SM事業全体では営業利益が4.1%減少した。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「同事業では、来店動機となる商品・カテゴリーを持つ「デスティネーション・ストア」への進化を目指し、株式会社バローの9店舗、株式会社フタバヤの旗艦店を改装しながら、商品力の向上に注力しました。」
SM事業で9店舗とフタバヤ旗艦店を改装し商品力を高める施策を進めた一方、三幸の収益悪化、公正屋・韓国SM事業の開業費用等を吸収できず、営業利益は前年同四半期比7.7%減となった。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「同事業では、2019年8月に千葉県で生鮮ディスカウントストアを展開する株式会社てらお食品を子会社化し、同社の2店舗を併せて9店舗を新設、リロケーション・業態転換に係る2店舗を含む計3店舗を閉鎖し、当第2四半期末現在の店舗数はグループ合計296店舗となりました。中核の株式会社バローでは8店舗の改装を行うとともに、「SMバロー中志段味店」、「SMバロー正家店」を移転新設し、拡張した青果・精肉売場を中心に魅力あるカテゴリーを連続的に配置しております。」
買収、新設、改装、リロケーションを進めた一方、SM事業営業利益は前年同四半期比13.5%減となり、人件費の増加を吸収できず、収益改善の課題が悪化した。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「しかしながら、株式会社バローで売上の伸びが鈍化した加工食品を中心に売上総利益率が低下したほか、8月に当社物流システムへの切り替えや商流変更を予定する三幸株式会社の改善が遅れ、事業全体で減益となりました。」
SM事業では既存店改装や生鮮強化を続けた一方、加工食品を中心に粗利益率が低下し、三幸の改善も遅れたため、営業利益は前年同期比23.5%減となった。 - FY2019前進有価証券報告書
「中核の株式会社バローでは、店舗の数ではなく、商品の魅力で商圏拡大や地域シェアの向上を図ろうと、26店舗を改装しました。ドミナント戦略の下で集中的に店舗開発を進めてきた岐阜県では、特徴を際立たせた大規模な改装を進め、2018年9月に増床した「SMバロー関緑ヶ丘店」(岐阜県関市)、商業施設の全面改装に併せて11月に増床した「SMバロー高山店」(岐阜県高山市)では、精肉売場を大幅に拡張するとともに、青果部門で産地直送の取り組みを強化し、鮮魚部門では商品化の見直しや専門店の導入を図るなど、価値訴求にも努めました。」
SM事業で年間26店舗を改装し、精肉・青果・鮮魚を中心とする商品力・店舗価値の強化を進めた。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「中核の株式会社バローでは、店舗の数ではなく、商品の魅力で商圏拡大や地域シェアの向上を図ろうと、ドミナント戦略の下で集中的に店舗開発を進めてきた岐阜県を中心に18店舗で改装を行いました。平成30年9月に増床した「SMバロー関緑ヶ丘店」(岐阜県関市)、商業施設の全面改装に併せて11月に増床した「SMバロー高山店」(岐阜県高山市)では、精肉売場を大幅に拡張するとともに、青果部門で産地直送の取り組みを強化し、鮮魚部門では商品化の見直しや専門店の導入を図るなど、価値訴求にも努めました。」
SMで18店舗を改装し、精肉・青果・鮮魚を中心に商品力と店舗フォーマットを強化した。SM事業営業利益は前年同四半期比14.1%増となった。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「中核の株式会社バローでは、店舗の数ではなく、商品の魅力で商圏拡大や地域シェアの向上を図ろうと、ドミナント戦略の下で集中的に店舗開発を進めてきた岐阜県を中心に14店舗で改装を行いました。平成30年4月に増床した「SMバロー瑞浪中央店」(岐阜県瑞浪市)では、精肉売場を大幅に拡張し、青果部門で産地直送の取り組みを強化したほか、鮮魚部門では商品化の見直しやテナント導入による補強を行いました。」
SMで14店舗を改装し、精肉・青果・鮮魚を強化した。売上総利益率の改善と経費管理の効果により、SM事業営業利益は前年同四半期比23.7%増となった。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「中核のSMバローでは、店舗の数ではなく、商品の魅力で商圏拡大や地域シェアの向上を図ろうと、ドミナント戦略の下で集中的に店舗開発を進めてきた岐阜県を中心に10店舗で改装を行いました。平成30年4月に増床した「SMバロー瑞浪中央店」(岐阜県瑞浪市)では、精肉売場を大幅に拡張し、青果部門で産地直送の取り組みを強化したほか、鮮魚部門では商品化の見直しやテナント導入による補強を行いました。」
店舗数より商品力を重視する方針に沿って10店舗を改装し、精肉・青果・鮮魚を強化した。一方、既存店売上高は1.3%減少し、新店・改装費用を吸収できず減益となった。 - FY2018悪化有価証券報告書
「進捗が遅れていたスーパーマーケット事業において、改装・新設店舗で試みた売場構成の成果がようやく現れ始めました。但し、改装未着手店舗の収益悪化により、改装費用が吸収できず、収益構造の改善には時間を要しております。」
改装・新設店舗で売場構成の成果が出始めた一方、未改装店舗の収益悪化により改装費用を吸収できず、収益構造の改善に時間を要する状態を明記した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「既存店の強化を課題とするSMバローは、生鮮強化の方針を踏襲しつつ、旗艦店としての役割を担い、地域最大シェアを獲得しうる条件が揃った店舗の梃入れと、ドミナント・エリアを補完する店舗の抜本的見直しに区分し、24店舗で改装を行いました。」
SM事業で店舗の役割別に改装方針を分け、24店舗を改装した。売場構成の成果は現れ始めた一方、改装費用等により収益構造の改善にはなお時間を要するとしている。 - FY2018-Q2悪化有価証券報告書
「一方、主要事業の収益改善の柱である「競争力あるフォーマットの確立」については、ドラッグストア及びホームセンター事業が堅調に進捗したのに対し、スーパーマーケット事業では店舗改装を進めたものの、収益構造を変えるまでには至らず、ドミナント・エリアを中心に競争の影響を受けるなど、進捗に遅れが見られました。」
SMでは17店舗を改装したものの、収益構造の転換には至らず、競争の影響も受けて主要目標の進捗遅れを明記している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「同事業では前期に続き、「フロント」にあたる店舗競争力の強化や商品力の向上に取り組みました。SMバローでは、岐阜県・愛知県を中心に11店舗で改装を行い、これまで注力してきた青果の強化に加え、伸張する精肉部門の拡張、鮮魚の価値訴求への回帰を柱に、競争力あるフォーマットへの転換を進めました。」
SMで11店舗を改装し、青果に加えて精肉・鮮魚を強化する店舗フォーマット転換を進めた。 - FY2017前進有価証券報告書
「SMバローでは18店舗の改装を行い、生鮮部門を強化し、品揃えの「幅」と「深さ」を追求した競争力あるフォーマットへの転換を進めました。原則として折込チラシを出さず、生鮮部門を中心に変化ある売場づくりを進めるEDLP(エブリディ・ロー・プライス)政策は、前期までの6店舗に、上記改装店舗のうち販売政策を変更した2店舗、平成28年10月に開設した「SMバロー寝屋川店」(大阪府寝屋川市)、同12月に開設した「SMバロー茶が崎店」(滋賀県大津市)を加えた計10店舗へ展開を拡大いたしました。」
SMで18店舗を改装し、生鮮・品揃えを強化した。EDLP政策も計10店舗へ拡大した。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「同事業につきましては、前期までに「バックシステム」としてのインフラ拡充がひとまず終了したことから、「フロント」にあたる店舗競争力や商品力の向上に取り組みました。SMバローでは18店舗の改装を行い、生鮮部門を強化し、品揃えの「幅」と「深さ」を追求した競争力あるフォーマットへの転換を進めました。改装を機に販売政策を変更した2店舗に加え、平成28年10月に開設した「SMバロー寝屋川店」(大阪府寝屋川市)、同12月に開設した「SMバロー茶が崎店」(滋賀県大津市)ではEDLP(エブリディ・ロー・プライス)政策を採用し、生鮮部門を中心に価格訴求力を高め、変化ある売場づくりを進めた結果、客数・客単価ともに堅調に推移しました。」
SMで18店舗を改装し、EDLPを2店舗の新店等に導入して価格訴求力と売場競争力の改善を進めた。一方、SM事業は競争激化の影響で営業利益が前年同期比6.2%減となった。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「同事業につきましては、前期までに「バックシステム」としてのインフラ拡充がひとまず終了したことから、「フロント」にあたる店舗競争力や商品力の向上に取り組みました。SMバローでは、生鮮部門を強化し、品揃えの「幅」と「深さ」を追求した競争力あるフォーマットへの転換を進め、11店舗で改装を行いました。」
インフラ拡充を一段落させ、SMの店舗競争力・商品力に重点を移行し、11店舗を改装した。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「SMバローでは、生鮮部門を強化し、品揃えの「幅」と「深さ」を追求した競争力あるフォーマットへの転換を図るため、商品構成の改善を進めるとともに、3店舗で改装を行いました。」
SM事業で生鮮部門・商品構成の改善を進め、3店舗を改装した。SM事業の営業利益も前年同四半期比8.7%増となった。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループでは、現行の中期3ヵ年経営計画の達成に向けて、グループの中核を担うスーパーマーケット事業の収益性を改善するとともに、成長を牽引する事業として位置づける、ドラッグストア及びホームセンターの業容拡大を図ってまいります。」
SMを中核事業とし、収益性改善を中期計画達成の主要課題としている。