ハチバン(9950)・施策前進
原材料・燃料・人件費高騰への商品価格改定
FY2023-Q1に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2025-H1。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
食品原材料・関連コスト変動に対応した商品・メニュー価格改定31社が書いているテーマ・逆風10社・追い風22社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。6社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに15社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている31社のうち14社を表示しています。上の文は31社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1前進有価証券報告書
「人流の回復や商品価格の見直しによる売上回復の結果、当中間連結会計期間の売上高は3,848百万円(前年同期比8.3%増)、営業収益(売上高と営業収入の合計)は4,293百万円(同8.7%増)となりました。」
商品価格の見直しを人流回復と並ぶ売上回復要因として記載し、売上高8.3%増、営業収益8.7%増という結果を示している。 - FY2024前進有価証券報告書
「外食産業におきましては、価格改定に加え、人流回復による消費行動の活発化により、売上高は増加傾向にありますが」
コスト上昇への対応として価格改定を継続し、人流回復と合わせて売上高増加傾向につながったと記載している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「原材料価格や労働コストの上昇に加え、エネルギー価格の高止まりの影響を受けたものの、人流の回復や商品価格の見直しによる売上回復の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は1,704百万円(前年同期比10.2%増)、営業収益(売上高と営業収入の合計)は1,894百万円(同10.8%増)となりました。」
商品価格の見直しを含む対応が、人流回復とともに売上回復の要因として記載され、売上高・営業収益の前年同期比増加という結果が示された。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「原材料費、燃料費、人件費などの高騰を受けて、商品の価格改定を実施いたしました。」
原材料費、燃料費、人件費などの高騰に対応する具体的な施策として、商品の価格改定を実施したことを初めて独立したテーマとして記録する。