短期・長期借入による資金調達
FY2021-Q2に初出。13回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに61社。
- FY2026長期借入金返済の継続有価証券報告書
「財務活動によって使用した資金は、212百万円(前連結会計年度は317百万円の使用)となりました。これは主に、長期借入金の返済による支出199百万円等があったことによります。」
長期借入金199百万円の返済を行い、財務活動による資金使用が継続した。 - FY2026-H1長期借入金返済の継続有価証券報告書
「財務活動によって使用した資金は、105百万円(前年同期は161百万円の使用)となりました。これは主に、長期借入金の返済による支出124百万円、配当金の支払い30百万円があったことによるものであります。」
長期借入金124百万円の返済を行い、前年同期に続いて財務活動は資金使用となった。 - FY2025長期借入金返済の進展有価証券報告書
「財務活動によって使用した資金は、317百万円(前連結会計年度は526百万円の獲得)となりました。これは主に、長期借入金の返済による支出250百万円等があったことによります。」
前年の長期借入れによる資金獲得から、当年度は長期借入金250百万円の返済を主因とする資金使用へ転じた。 - FY2025-H1長期借入金返済の継続有価証券報告書
「財務活動によって使用した資金は、161百万円(前年同期は85百万円の使用)となりました。これは主に、長期借入金の返済による支出125百万円、配当金の支払い29百万円があったことによります。」
前年同期に続き財務活動は資金使用となり、長期借入金125百万円の返済を行った。 - FY2024借入による資金調達への転換有価証券報告書
「財務活動によって獲得した資金は、526百万円(前連結会計年度は669百万円の使用)となりました。これは主に、長期借入金の返済による支出110百万円等があったものの、長期借入れによる収入700百万円があったことによるものであります。」
前年度の返済超過から、長期借入れ700百万円を行い、財務活動で526百万円を獲得する状態へ変化した。 - FY2023借入金残高のさらなる減少有価証券報告書
「財務活動によって使用した資金は、669百万円(前連結会計年度は170百万円の使用)となりました。これは主に、短期借入金の減少額500百万円、長期借入金の返済による支出110百万円等によるものであります。」
短期借入金500百万円の減少と長期借入金110百万円の返済により、借入金による資金調達拡大から返済・残高削減の方向が続いている。 - FY2023-Q3借入金残高のさらなる減少有価証券報告書
「短期借入金が400百万円、長期借入金が82百万円減少したことによるものであります。」
第3四半期末の負債残高は前連結会計年度末比290百万円減少し、短期借入金400百万円、長期借入金82百万円が減少した。 - FY2022借入金残高の年度減少有価証券報告書
「財務活動によって使用した資金は、170百万円(前連結会計年度は935百万円の獲得)となりました。これは主に、長期借入金の返済による支出110百万円、配当金の支払額59百万円等があったことによります。」
前年の短期・長期借入による資金獲得から、当年度は長期借入金110百万円の返済などによる資金使用へ転換した。借入金残高は994,700千円から884,616千円へ減少した。 - FY2022-Q3借入金残高の減少有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における負債の残高は、前連結会計年度末に比べ59百万円増加して2,001百万円(前連結会計年度末比3.1%増)となりました。これは主に、長期借入金が82百万円減少したものの、買掛金が93百万円、その他の流動負債が66百万円増加したことによるものであります。」
長期借入金は前連結会計年度末比82百万円減少し、前年までの借入による資金調達拡大から、借入金残高の減少が記載された。 - FY2022-Q2借入による資金調達から返済へ転換有価証券報告書
「財務活動によって使用した資金は、85百万円(前年同期は970百万円の獲得)となりました。これは主に、長期借入金の返済による支出55百万円や配当金の支払い29百万円があったことによるものであります。」
前年同期の短期・長期借入による970百万円の資金獲得から、当第2四半期累計期間は長期借入金55百万円の返済などによる85百万円の資金使用へ変化した。 - FY2021前進有価証券報告書
「財務活動によって獲得した資金は、935百万円(前連結会計年度は223百万円の使用)となりました。これは主に、配当金の支払額59百万円があったものの、短期借入れによる収入500百万円、長期借入れによる収入500百万円等があったことによるものであります。」
短期借入れ500百万円・長期借入れ500百万円を調達し、年度末の借入金残高は994,700千円となった。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末における負債の残高は、前連結会計年度末に比べ946百万円増加して2,036百万円(前連結会計年度末比86.9%増)となりました。これは主に、賞与引当金が50百万円減少したものの、短期借入金が590百万円、長期借入金が409百万円増加したことによるものであります。」
当第3四半期末の負債残高は2,036百万円となり、短期借入金590百万円、長期借入金409百万円の増加が資金調達として現れている。 - FY2021-Q2初出有価証券報告書
「財務活動によって獲得した資金は、970百万円(前年同期は69百万円の使用)となりました。これは主に、配当金の支払い29百万円があったものの、短期借入れによる収入500百万円、長期借入れによる収入500百万円によるものであります。」
財務活動において、短期借入れ500百万円と長期借入れ500百万円による資金調達を行い、財務活動による資金獲得は970百万円となった。