アークス(9948)・目標再定義
ROA10%以上・総資産回転率3回転以上の中長期目標
FY2018に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-04-13。
6記載
9年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ROA水準の維持目標24社が書いているテーマ・逆風1社・追い風23社
アークスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より3年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。12社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている24社のうち14社を表示しています。上の文は24社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-04-13再定義決算
「アークス設立30周年(2033年2月期)の目標である「連結売上高1兆円以上、ROE8.0%以上」の達成に向けて成長投資に充当していく」
ROE8.0%以上の指標目標に、2033年2月期の達成期限及び連結売上高1兆円以上を組み合わせた目標体系として示している。 - FY2025再定義有価証券報告書
「当社グループは、主要経営指標のなかでも、ROE(自己資本利益率)及びROA(総資産利益率)を重視しており、毎期継続した利益成長と資本の効率的な運用、積極的な株主還元を図ることで、ROE8.0%以上、ROA10.0%以上を中長期的な目標数値に設定しております。」
従来のROA10%以上・総資産回転率3回転以上という目標の記載から、ROE8%以上とROA10%以上を重視する指標体系へ変更している。実績はROE6.1%、ROA6.3%で、いずれも目標未達と記載している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「ROA10%以上、総資産回転率3回転以上を中長期的な目標にしております。」
ROA10%以上及び総資産回転率3回転以上の中長期目標を維持し、2023年2月期実績としてROA6.3%、総資産回転率2.16回転を示している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「ROA10%以上、総資産回転率3回転以上を中長期的な目標にしております。毎期継続した利益成長と資本の効率的な運用を図ることで、自己資本当期純利益率(ROE)の向上に努めてまいります。」
ROA10%以上・総資産回転率3回転以上の中長期目標を維持している。2020年2月期実績はROA6.0%、総資産回転率2.26回転と記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「指 標 中長期目標 2019年2月期(実績) ROA(総資産経常利益率)10%以上 7.5% 総資産回転率 3回転以上 2.34回転」
ROA10%以上、総資産回転率3回転以上の中長期目標を再掲し、2019年2月期実績としてROA7.5%、総資産回転率2.34回転を示している。 - FY2018初出有価証券報告書
「ROA10%以上、総資産回転率3回転以上を中長期的な目標にしております。毎期継続した利益成長と資本の効率的な運用を図ることで、自己資本当期純利益率(ROE)の向上に努めてまいります。」
ROA及び総資産回転率について具体的な数値目標を初めて明示し、利益成長及び資本効率運用を通じてROE向上を目指すとしている。