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決算9948アークス小売

2026年2月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年2月期は、売上高が3.1%増、営業利益が10.6%増となり、最終利益も12.5%増と増収増益になった。2027年2月期は売上高・営業利益の増加を見込む一方、純利益は0.4%減の予想で、年間配当は82円を維持する。

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%(営業利益の対前期増減率)
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この期間の実績

通期2025年3月1日〜2026年2月28日連結日本基準
売上高626,957百万円前年比 +3.1%
営業利益17,632百万円前年比 +10.6%
経常利益19,161百万円前年比 +9.2%
純利益(親会社株主帰属)12,445百万円前年比 +12.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益231円36銭
売上高営業利益率2.8
期末の財政状態
総資産300,714百万円
うち純資産 196,142 百万円自己資本比率 65.2%前期末比 +0.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+26,302
投資-7,335
財務-7,872
純増減+11,095

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高91,130百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高648,000百万円(前年比 +3.4%)
営業利益18,000百万円(前年比 +2.1%)
経常利益19,600百万円(前年比 +2.3%)
純利益12,400百万円(前年比 -0.4%)
年間配当予想82円 → 82円(0.0%)
配当性向35.4
株主還元方針連結当期純利益に対して40%の配当性向を目指す。DOEを意識しながら長期安定的な累進配当を実施する。
業績の増減要因

既存店売上高が2.9%増、既存店客数が通年で0.4%増、一点単価が4.4%増、客単価が2.6%増となった。ネットスーパー売上高も増加し、売上総利益の増加額の範囲内に販管費の増加を抑えた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失951百万円
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 0百万円、項目 受取補償金 / 金額 31百万円、項目 投資有価証券売却益 / 金額 72百万円、項目 その他 / 金額 0百万円 / 特別損失 項目 固定資産除売却損 / 金額 41百万円、項目 店舗閉鎖損失 / 金額 51百万円、項目 減損損失 / 金額 951百万円、項目 その他 / 金額 43百万円
減価償却費10,525百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・投資アナリスト向け
期末発行済株式数57,649,868
期末自己株式数4,369,516
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年3月1日〜2026年2月28日
売上高626,957百万円(前年比 +3.1%)
営業利益17,632百万円(前年比 +10.6%)
経常利益19,161百万円(前年比 +9.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益12,445百万円(前年比 +12.5%)
1株当たり当期純利益231円36銭
売上高営業利益率2.8
自己資本比率当期末 65.2 / 前期末 65.1
総資産300,714百万円
純資産196,142百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー26,302百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-7,335百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-7,872百万円
現金及び現金同等物期末残高91,130百万円
通期業績予想売上高 648,000百万円(前年比 +3.4%) / 営業利益 18,000百万円(前年比 +2.1%) / 経常利益 19,600百万円(前年比 +2.3%) / 純利益 12,400百万円(前年比 -0.4%)
年間配当予想82円 → 82円(0.0%)
配当性向35.4
株主還元方針連結当期純利益に対して40%の配当性向を目指す。DOEを意識しながら長期安定的な累進配当を実施する。
減価償却費10,525百万円
減損損失951百万円
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 0百万円、項目 受取補償金 / 金額 31百万円、項目 投資有価証券売却益 / 金額 72百万円、項目 その他 / 金額 0百万円 / 特別損失 項目 固定資産除売却損 / 金額 41百万円、項目 店舗閉鎖損失 / 金額 51百万円、項目 減損損失 / 金額 951百万円、項目 その他 / 金額 43百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・投資アナリスト向け
期末発行済株式数57,649,868
期末自己株式数4,369,516
業績の増減要因既存店売上高が2.9%増、既存店客数が通年で0.4%増、一点単価が4.4%増、客単価が2.6%増となった。ネットスーパー売上高も増加し、売上総利益の増加額の範囲内に販管費の増加を抑えた。
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

既存店売上高の増加、客単価の上昇、ネットスーパーの伸長、商品施策や店舗改装などにより売上総利益が増加し、販管費の増加を売上総利益の増加額の範囲内に抑えたため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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