アークス(9948)・施策前進
3C体制を中心とした新経営体制への移行
FY2025-Q1に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載はFY2025。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
CEO・COOの役割権限分離による経営執行体制8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「2024年5月28日に移行した新経営体制である「3C体制」(※1)の下、アークスの純粋持株会社としての機能及び役割をさらに明確化し、データ分析とその活用事例の共有や商流統一の実施など、グループ各社の営業支援強化も継続的に行なってまいりました。」
3C体制への移行後、純粋持株会社の役割明確化、データ分析・活用事例共有及び商流統一を通じたグループ各社への営業支援を実施した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「新体制による役割分担の明確化、意思決定の迅速化のため、新業務管掌に対応した組織体制の確立や各種会議体の見直し、グループ各社への業務支援の強化などに取り組んでまいりました。」
3C体制への移行後、役割分担と意思決定の迅速化に向けた組織体制の確立、会議体の見直し及びグループ各社への業務支援強化を実施した。 - FY2025-Q1初出有価証券報告書
「当社は、従来以上にスピード感のあるグループ展開を目指すため、本年5月28日に代表取締役会長・CEO、代表取締役社長・COO、取締役副会長・CFOで構成される「3C体制」(※1)を中心とした新経営体制へ移行いたしました。CEO はグループの最高経営責任者として業界再編への対応や M&A等の積極的な推進に注力し、COO はグループ全体の営業力強化に関する業務を管掌、CFO は財務・資本戦略や人的資本経営の強化に関する業務を管掌するなど、新体制による役割分担の明確化、意思決定の迅速化を図ってまいります。」
2024年5月28日に、CEO・COO・CFOの3役で構成される「3C体制」を中心とした新経営体制へ移行した。業界再編・M&A、営業力強化、財務・資本戦略及び人的資本経営を役割分担し、意思決定の迅速化を図るとしている。