SDGs推進委員会の設置とTCFD開示の検討
FY2022-Q3に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。
- FY2025前進有価証券報告書
「2025年2月には、国際的な評価機関であるCDP(※6)の「気候変動」分野において、当社として初めて「B」スコアを取得し、気候変動対応への姿勢が「マネジメントレベル」と認定されました。」
TCFD対応及びサステナビリティ推進体制のもと、2025年2月にCDP気候変動分野で初めてBスコアを取得し、マネジメントレベルと認定された。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「サステナビリティ推進活動につきましては、本年4月に「TCFD(気候関連財務情報開示タスクフォース)提言に基づく情報開示」として、気候変動関連リスク及び機会等の各項目について対外公表いたしました。」
TCFD提言に基づく気候変動関連リスク・機会の情報開示を2023年4月に対外公表した事実を再確認している。 - FY2023前進有価証券報告書
「2023年4月3日に「TCFD提言に基づく情報開示」として気候変動関連リスク及び機会に関する「ガバナンス」「戦略」「リスク管理」「指標と目標」の各項目について対外公表いたしました。」
サステナビリティ推進室及び推進委員会による体制整備、アクションプラン・KPI設定に続き、2023年4月3日にTCFDの4項目に関する情報を対外公表した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「サステナビリティの推進につきましては、2022年6月にサステナビリティ推進室を新設し専任者を配置するとともに、「サステナビリティに関する重点課題(マテリアリティ)」に基づき、全てのグループ会社において「サステナビリティアクションプラン」を設定し、同プランの実効性を高めるべくKPIの設定に取り組んでおります。」
サステナビリティ推進室への専任者配置、全グループ会社でのアクションプラン設定及びKPI設定の取り組みを継続している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「また、本年4月に対外公表いたしました「サステナビリティに関する重点課題(マテリアリティ)」に基づき、グループ会社において「サステナビリティアクションプラン」を設定いたしました。そのうえで、同プランの実効性を高めるべくグループ共通のサステナビリティ課題を整理したうえでKPIの設定に取り組んでおります。」
重点課題の公表後、グループ会社ごとにサステナビリティアクションプランを設定し、共通課題の整理とKPI設定へ取り組みを進めている。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「なお、気候変動などの地球環境問題並びに人口動態の変化対応などを含むサステナビリティを巡る諸課題につきましては、2021年11月に設置したSDGs推進委員会を2022年3月にサステナビリティ推進委員会に名称変更すると共に、各事業会社においても同推進委員会を設置し、グループ全体としての取り組みを進め、2022年4月4日にグループ共通のサステナビリティに関する重点課題及び推進方針を策定し対外公表いたしました。また、2022年6月1日に推進活動をより迅速かつ強力に推し進めるため、専門部署であるサステナビリティ推進室を設置いたしました。」
SDGs推進委員会をサステナビリティ推進委員会へ改称し、各事業会社にも委員会を設置した。さらに、グループ共通の重点課題・推進方針を策定・公表し、専門部署の設置まで進めている。 - FY2022-Q3初出有価証券報告書
「気象・環境問題並びに人口動態の変化への対応を含むサステナビリティを巡る諸課題につきましては、アークスグループとして経営の最重要課題として捉えており、2021年11月には更なる活動の深化を目的に「SDGs推進委員会」を設置いたしました。本委員会での活動を通じ、これまで取り組んでまいりましたグループ全社共通の取り組み並びに事業会社固有の取り組みを発展させるとともに、TCFD(気候関連財務情報開示タスクフォース)の枠組みに基づく開示の検討を進めるなど、持続可能な社会の実現への貢献並びに企業価値の向上を図ってまいります。」
サステナビリティを経営の最重要課題と位置づけ、2021年11月にSDGs推進委員会を設置した。既存施策の発展に加え、TCFDの枠組みに基づく気候関連情報開示の検討を開始している。