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アークス(9948)・施策前進

生活必需品を中心とする競争力ある価格政策

FY2017-Q2に初出。27回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-10-13。

27記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q2 – FY2021-Q2前進FY2023-Q1 – FY2025-Q1前進FY2025 – 2026-10-132016: 12017: 320172018: 420182019: 020192020: 220202021: 120212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
EDLP・EDLCによる低価格・低コスト運営16社が書いているテーマ・逆風0社・追い風18社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。12社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-13前進決算

    「CGCブランド「断然お得」シリーズにおいて、「レギュラーコーヒーほろにがブレンド」や「即席はるさめ」等、価格訴求力と品質を両立させた品揃えの拡充に努めてまいりました。」

    低価格商品の拡販を、具体的な商品追加と価格訴求力・品質の両立へ展開している。
  2. FY2027-H1前進有価証券報告書

    「こうした方針を踏まえ、商品面では物価上昇や節約志向の高まりに対応し、店舗入口正面に旬の野菜を中心としたお買い得コーナーを展開、グループ内でその取り組みを拡大したほか、CGCブランド「断然お得」シリーズにおいて、「レギュラーコーヒーほろにがブレンド」や「即席はるさめ」等、価格訴求力と品質を両立させた品揃えの拡充に努めてまいりました。」

    物価上昇・節約志向への対応として、旬の野菜のお買い得コーナーをグループ内で拡大し、CGC「断然お得」シリーズの商品を拡充して価格訴求力と品質の両立を図っている。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「節約志向と内食需要の拡大を踏まえ、CGC商品の中でも市場価格の影響を受けにくく保存性の高い冷凍野菜の販売を強化するとともに、手頃で簡便な「断然お得たまごスープ」やコーンクリーム、ポタージュなど即席スープの品揃えを拡充いたしました。」

    節約志向・内食需要への価格対応を、冷凍野菜の販売強化及び「断然お得たまごスープ」等の即席スープ拡充へ具体化している。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「営業面につきましては、業界再編の動きが活発化する環境下において、お客様の多様化するニーズと節約志向への対応が求められる中、価格政策を強化・徹底するとともに、鮮度やおいしさにこだわった商品を拡充し、競合店との差別化を図ってまいります。」

    価格政策の強化に加え、鮮度・おいしさを重視した商品拡充、地域メーカー・生産者との連携、CGC商品及び同盟オリジナル商品の拡販を通じた差別化へ施策を具体化している。
  5. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「節約志向への対応として、当社グループのプライベートブランドと位置づけているCGC商品の中でも、特に価格訴求力の高い「定番品を低価格で提供する『ショッパーズプライス』」や「大容量品を低価格で提供する『断然お得』」を拡販してまいりました。」

    物価上昇・節約志向への対応として、ショッパーズプライスや断然お得などの低価格CGC商品の拡販を継続している。
  6. FY2025-Q1前進有価証券報告書

    「また、当社グループのプライベートブランド(以下、「PB」と表記。)と位置づけているCGCブランドの中でも、特に物価上昇に対応するため「定番品を低価格で提供する『ショッパーズプライス』」や「大容量品を低価格で提供する『断然お得』」などのCGC商品を拡販し、価格訴求力を強化してまいりました。」

    物価上昇と節約志向への対応策として、定番品・大容量品を低価格で提供するCGC商品の拡販へ価格政策を具体化している。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「特に物価高騰対策として、当社グループのプライベートブランドと位置づけている「CGC商品」の拡販に注力し、当第3四半期連結累計期間の同商品取り扱い比率(仕入原価ベース)は前年同期比0.2ポイント上昇し13.2%まで拡大しております。……また、カテゴリーマネジメント(※1)による商品構成の見直しについて、取り組み品目を順次拡大しており、直近では㈱ラルズにおいて、低価格帯の輸入ワインの品揃えを充実、ワインカテゴリーの拡販を強化してまいりました。」

    物価高への価格対応としてCGC商品の拡販を進め、取扱比率を13.2%へ拡大した。カテゴリーマネジメントの対象品目を広げ、ラルズでは低価格帯輸入ワインの品揃えと拡販を強化した。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「そのほか、カテゴリーマネジメント(※1)による商品構成の見直しを行い、従来の取り扱い品目に加え、米菓・農産乾物、乾麺・チルド麺、衣料洗剤に拡大し、取り組みを更に強化しております。」

    生活防衛意識への対応として、カテゴリーマネジメントによる商品構成見直しの対象を米菓・農産乾物に加え、乾麺・チルド麺・衣料洗剤へ拡大した。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「また、カテゴリーマネジメントによる商品構成の見直しを従来の取り扱い品目に加え、米菓・農産乾物に拡大し、取り組みを更に強化しております。」

    価格訴求・生活防衛対応の施策として、カテゴリーマネジメントによる商品構成見直しの対象を米菓・農産乾物へ拡大した。
  10. FY2023前進有価証券報告書

    「当社グループのプライベートブランド商品(以下、PB商品)と位置付けている「CGC商品」の販売強化や、コーヒー、米菓、ドレッシングなどのカテゴリーマネジメントによる商品構成の見直しを進めてまいりました。」

    生活防衛意識への対応策を、CGC商品の販売強化及びカテゴリーマネジメントによる商品構成の見直しへ具体化している。
  11. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「営業面につきましては、お客様の生活防衛意識の高まりに対応するため、当社グループにおいてPB商品(※1)と位置付けている「CGC商品」の販売強化や、カテゴリーマネジメントによる商品構成の見直しのほか、モーダルシフト(※2)の推進など物流改革による効率化を図ってまいりました。」

    生活防衛意識への対応策が、CGC商品の販売強化、カテゴリーマネジメント、商品構成見直し及びモーダルシフトを含む物流改革へ具体化している。
  12. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当社グループではお客様の生活防衛意識の高まりに対応することを最優先課題として捉えており、商品構成の見直し、仕入価格・原価の低減やコスト削減の取り組みを一層強化することにより、販売価格を維持することに取り組んでまいりました。」

    生活防衛意識への対応策を、商品構成の見直し、仕入価格・原価低減及びコスト削減によって販売価格を維持する取り組みへ一層強化している。
  13. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当社グループではお客様の生活防衛意識の高まりに対応することを最優先課題として捉えており、商品構成の見直し、仕入価格・原価の低減やコスト削減の取り組みを一層強化することにより、販売価格を維持することに取り組んでまいりました。具体的には当社グループでプライベートブランド商品(PB商品)と位置付けている「CGC商品」の拡販推進に取り組んだ他」

    生活防衛意識への対応策が、CGC商品の拡販、商品構成の見直し、仕入価格・原価低減及びコスト削減によって販売価格を維持する取り組みへ具体化している。
  14. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「業種・業態の垣根を超えた競合対策につきましては、㈱ラルズの「生活防衛価」企画や㈱ユニバースの「家計応援」企画などを実施し、価格訴求を強化してまいりました。」

    ラルズの「生活防衛価」及びユニバースの「家計応援」など、節約志向への対応として価格訴求を強化する施策を継続している。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「営業面におきましては、お客様の節約志向の高まりに対応して、㈱ラルズでは「生活防衛価」企画、㈱ユニバースでは「家計応援」企画などを通じて価格訴求を強化するとともに、品揃えの充実、品切れの防止など店舗運営の基本を徹底することによりお客様満足度の向上に努めてまいりました。」

    節約志向への対応として、ラルズの「生活防衛価」企画、ユニバースの「家計応援」企画による価格訴求を強化し、品揃え・品切れ防止も徹底している。
  16. FY2021-Q2販促活動の再開有価証券報告書

    「緊急事態宣言発出中は店舗内の混雑緩和のため特売広告などを一時中止いたしましたが、コロナウイルスとの共存を前提とした新しい生活様式、いわゆる新常態(ニューノーマル)が浸透していく中、お客様の強まる価格志向に対応していくために価格政策を見直し、販売促進活動も再開いたしました。」

    緊急事態宣言中の特売広告等の一時中止から、新常態の浸透と強まる価格志向を踏まえた価格政策の見直し、販売促進活動の再開へ運用を変更した。
  17. FY2021-Q1感染対策に伴う販促抑制有価証券報告書

    「また密閉・密集・密接のいわゆる「3密」を避けるために特売広告を自粛し、店舗内や従業員の感染拡大防止策を講じた上で、お求めやすい価格で商品を提供し続けることに努めてまいりました。」

    従来の価格政策を維持しつつ、3密回避のため特売広告を自粛し、感染拡大防止策を講じる運用へ変更した。
  18. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「営業面につきましては、生活必需品を中心に価格政策を一層強化した結果、既存店売上高は99.2%と、ほぼ前年並みを確保いたしました。」

    生活必需品を中心とする価格政策の一層の強化を継続し、既存店売上高をほぼ前年並みに確保したと記載している。
  19. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「営業面につきましては、競合店舗の価格動向も踏まえグループ各社において価格政策を一層強化し、購買意欲の向上につながる様々な販促企画を実施してまいりました。」

    競合店舗の価格動向を踏まえた価格政策の強化と、複数の販促企画を継続して実施している。
  20. FY2018再掲有価証券報告書

    「営業面につきましては、顧客の生活防衛意識に対応した、㈱ラルズの「スーパープライス」などの販促企画継続や」

    顧客の生活防衛意識に対応する価格・販促企画を継続している。
  21. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「営業面につきましては、周年事業にかかわる販促面の強化や、顧客の生活防衛意識に対応した販促企画の継続」

    周年事業に伴う販促強化と、顧客の生活防衛意識に対応した販促企画を継続している。
  22. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「営業面におきましては、「道民家庭の日」の協賛企画の拡充及び顧客の生活防衛意識に対応した価格政策の継続などにより」

    顧客の生活防衛意識への対応として、価格政策を継続している。
  23. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「また、消費者の節約志向への対応として、各地域の状況を勘案しながら、商品の価格や販促企画の見直しなどを実施いたしました。」

    従来の競争力ある価格政策に加え、地域状況を踏まえた商品の価格及び販促企画の見直しを実施している。
  24. FY2017再掲有価証券報告書

    「価値ある商品を最適価格で提供し」

    個人消費が回復しきらず価格競争が激化する環境下で、価値ある商品を最適価格で提供する価格政策を継続している。
  25. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「低迷する個人消費に対応するため、生活必需品を中心に競争力のある価格政策を引き続き展開した」

    個人消費低迷への対応策として、生活必需品を中心とする価格政策を具体的な施策として記載している。
一緒に動いた変遷

「新規出店・店舗改装による利便性と品揃えの向上」は、この変遷が動いた27回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

151313111010★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新規出店・店舗改装による利便性と品揃えの向上15回
  3. 2ネットスーパーによる新たな販売チャネルの開発13回
  4. 3トランスフォーメーション計画による商流・物流・後方業務改革13回
  5. 4スケールメリットと統一商品の拡大による調達シナジー11回
  6. 5店舗運営情報共有会によるグループ内情報共有10回
  7. 6普通株式への配当実施10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アークスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-13の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
生活必需品を中心とする競争力ある価格政策|アークス(9948)の変遷 | Komori