グループ物流センター間の商品供給
FY2017に初出。10回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2025。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2025前進有価証券報告書
「2024年11月には㈱ラルズを中心とした5社共同で実施した「共同輸入およびモーダルシフト(※4)によるサステナブルな農産品輸送の実現」の取り組みが、「令和6年度 グリーン物流パートナーシップ優良事業者表彰(※5)」において、「特別賞」を受賞いたしました。」
物流改革がラルズを中心とする5社共同の農産品共同輸入・モーダルシフトへ展開し、2024年11月にグリーン物流パートナーシップ優良事業者表彰の特別賞を受賞した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「2023年4月からの実証実験を経て10月から「ゆとり配送」を本格導入し、物流体制を再構築してまいりました。前日発注の徹底、ゆとりを持たせた納品時間の設定、荷下ろし作業の効率化、高速道路活用などにより、輸送ピークの平準化やドライバーの労働時間短縮を進めております。」
物流改革が、2023年4月からの実証実験を経た「ゆとり配送」の2023年10月本格導入へ進展し、発注・納品時間・荷下ろし・高速道路活用による輸送平準化とドライバー労働時間短縮を進めている。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「従来以上に㈱シジシージャパンとの連携を深め、国内外の生産者と原料調達まで踏み込んだ開発商品の拡販や、積載率向上による物流効率化、「スカスカ撲滅運動」による容器・包装資材の削減などを進めております。」
物流改革が積載率向上による効率化や容器・包装資材削減へ具体化している。 - FY2023前進有価証券報告書
「そのほか、モーダルシフトや㈱ラルズ・㈱東光ストアの共同配送センターにおける稼働率改善の取り組みなど、物流改革による効率化も推し進めてまいりました。」
物流改革が、モーダルシフト及び共同配送センターの稼働率改善へ広がっている。 - FY2022-Q2達成有価証券報告書
「また、グループ物流の再構築の一環として、㈱ラルズと㈱東光ストアの2社間において、3拠点に分かれていた加工食品、飲料、日配品などの配送センターを2021年6月に1カ所に集約いたしました。」
ラルズと東光ストアの3拠点に分かれていた配送センターを、2021年6月に1か所へ集約し、前 filing の準備段階から本格稼働に至った。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「またグループ物流再構築の一環として、㈱ラルズと㈱東光ストアの2社間において、3カ所に分かれていた加工食品、飲料、日配品などの配送センターを1カ所に集約し、6月の本格稼働に向けて準備を進めてまいりました。」
ラルズと東光ストアの3か所に分かれていた配送センターを1か所へ集約し、6月の本格稼働に向けた準備段階へ進んでいる。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「物流面では、物流改革の一環として㈱ラルズと㈱東光ストアの2社間において平成30年6月より冷凍・冷蔵食品の共同配送を開始した他」
ラルズと東光ストアの2社間で、平成30年6月から冷凍・冷蔵食品の共同配送を開始した取り組みを継続して記載している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「物流面では、物流改革の一環として、㈱ラルズと㈱東光ストアの2社間においては、平成29年1月より開始した生鮮流通センターからの共同配送に続き、平成30年6月より冷凍・冷蔵食品の共同配送を開始いたしました。」
ラルズと東光ストアの2社間で、生鮮食品に続き冷凍・冷蔵食品の共同配送を平成30年6月から開始した取り組みを継続して記載している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「物流面では、前期から取り組んできた物流統合の一環として、㈱ラルズと㈱東光ストアの2社間において、平成30年6月より冷凍・冷蔵食品の共同配送を開始しております。」
物流統合の取り組みを、ラルズと東光ストアの2社間における冷凍・冷蔵食品の共同配送へ進展させ、平成30年6月から開始した。 - FY2017初出有価証券報告書
「㈱ラルズが運営する生鮮食品流通センターが㈱東光ストアへ、㈱道北アークスが運営する総合物流センターDaMCが㈱道東アークスへ商品供給を開始する等の取り組みも推進してまいりました。」
事業会社が運営する物流拠点から別のグループ会社への商品供給を開始し、物流面のグループ連携を進めている。