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アークス(9948)・リスク顕在化

㈱ラルズの優越的地位濫用に関する公正取引委員会手続

FY2017に初出。4回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017。直近の記載はFY2023。

4記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2017再掲FY2018顕在化FY2019 – FY20232017: 120172018: 120182019: 120192020: 020202021: 020212022: 020222023: 12023
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023顕在化有価証券報告書

    「最高裁判所による2022年5月18日付の不受理決定により、両命令が確定しました。これに伴い、㈱ラルズは、同日以降、排除措置命令の履行として、取引先への通知に加え、社内での周知や定期的な研修、監査等による再発防止措置を進めております。」

    公正取引委員会の排除措置命令及び課徴金納付命令が最高裁の不受理決定により確定し、取引先通知、社内周知、研修及び監査による再発防止措置へ移行した。
  2. FY2019顕在化有価証券報告書

    「2016年10月17日に結審し、2019年3月25日付で排除措置命令及び課徴金納付命令は相当である旨の審決が出されました。審判における主張が審決に反映されなかったことから、旧独占禁止法第77条第1項及び第85条第1号の規定に基づき、2019年4月24日に、審決を不服として審決取消訴訟を東京高等裁判所に提起いたしました。」

    ラルズに対する公正取引委員会の審判手続について審決が出され、当社側が審決取消訴訟を提起したという具体的な事後展開を記載している。
  3. FY2018再掲有価証券報告書

    「平成28年10月17日に結審しておりますが、審決の時期は未定であります。」

    ラルズに対する排除措置命令及び課徴金納付命令に関する審判手続が結審済みである一方、審決時期未定との状態を継続して記載している。
  4. FY2017顕在化有価証券報告書

    「当社の連結子会社である㈱ラルズは、公正取引委員会より、平成25年7月3日付で、独占禁止法第2条第9項第5号(優越的地位の濫用)に該当し、同法第19条の規定に違反する行為を行っていたとして、排除措置命令及び課徴金納付命令を受けました。」

    子会社が排除措置命令及び課徴金納付命令を受け、審判請求後に平成28年10月17日に結審したものの、審決時期は未定と記載している。
一緒に動いた変遷

「善悪・真心・美味新鮮適価を重視する年頭方針」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

3222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1善悪・真心・美味新鮮適価を重視する年頭方針3回
  3. 2消費者の節約志向、価格競争、異業態競争の激化2回
  4. 3人材の採用難2回
  5. 4世界的な金融経済の減速と個人消費低迷2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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