ミニストップ(9946)・目標前進
2030年までの使い捨てプラスチック利用量半減
FY2024に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-Q1。直近の記載はFY2027-H1。
7記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
プラスチックストロー廃止・代替素材への切替14社が書いているテーマ・逆風0社・追い風14社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。6社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2027-H1前進有価証券報告書
「プラスチック使用量削減については、夏の定番商品「ハロハロ」をプラスチック製カップから紙製カップに変更して提供する実験を10店舗で実施しました。」
使い捨てプラスチック半減目標の前倒し達成後も、ハロハロの紙製カップ化を10店舗で実験した。 - 2026-04-08前進決算
「一部の店内加工ファストフード商品について、プラスチックの容器から紙への切り替えを順次進めております。」
使い捨てプラスチック半減目標の前倒し達成後、容器の紙化と環境配慮型素材への変更を進めている。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「プラスチック使用量削減については、一部のファストフード商品において容器の紙化実験の拡大を進めております。」
使い捨てプラスチック利用量半減目標を前倒し達成した後の取り組みとして、ファストフード容器の紙化実験を拡大している。 - FY2025達成有価証券報告書
「2030年までに使い捨てプラスチック利用量を2018年度比で半減とする削減目標を前倒しで達成しており、…全ての使い捨てプラスチックを環境配慮型素材へ変更することを推し進めてまいります。」
使い捨てプラスチック利用量半減目標を前倒しで達成した。加えて、全ての使い捨てプラスチックを環境配慮型素材へ変更する、より広い取り組みへ進めている。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「石油由来プラスチックスプーンと比べて1本あたりのCO2排出量が3.1g-CO2eq少なく、約4割の削減となり、脱プラスチック化がCO2排出量削減にもつながることを可視化しました。」
食べるスプーンの環境効果をライフサイクルベースで算定し、石油由来スプーン比で1本当たり3.1g-CO2eq、約4割削減と可視化した。フラッグシップ店舗では全カトラリーを環境配慮型素材へ切り替えた。 - FY2025-Q1前進有価証券報告書
「石油由来プラスチックスプーンよりも1本あたり3.5gCO2eq少なく、脱プラスチック化がCO2排出量削減にもつながることを可視化しました。また5月に開店したフラッグシップ店舗では、全てのカトラリーの素材を石油由来プラスチックから環境配慮型の素材に切り替えております。」
使い捨てプラスチック削減を、食べるスプーンのCO2削減効果の可視化と、フラッグシップ店舗での全カトラリー切替へ進めた。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社は、「2030年までに店舗で排出するCO2等を2013年度比50%削減する」、「2025年までに店舗で発生する食品ロスを2015年度比50%削減する」、「2030年までに使い捨てプラスチック利用量を2018年度比半減する」という環境目標を設定し」
使い捨てプラスチック利用量を2030年までに2018年度比半減とする、独立した期限・数値目標を初めて明示した。ソフトクリーム用スプーンの全店舗切替などを達成手段としている。