Komori
太洋物産(9941)・施策前進

新規販路の拡大と商品構成力の向上

FY2019に初出。17回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2026-H1。

17記載
8年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019 – FY2020前進FY2021-Q1 – FY2023-Q2前進FY2023 – FY2026-H12019: 12020: 120202021: 320212022: 420222023: 420232024: 220242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
新規販路拡大と高収益商品構成の強化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「輸入鶏肉は、新規販売の成約を着実に進めることができ、タイ産加工食品については、付加価値のついた新規アイテムの成約や、利益率の高い商材の販売を増加させることができました。」

    新規販売・付加価値商材・高利益率商材の成約と販売増加が進み、新規販路・商品構成力による収益力強化が実績として示された。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「売上総利益については、利益率の高い商材・取引先を増加させた結果、前事業年度に比して17百万円増加し、7億61百万円となりました。」

    高利益率商材・取引先の拡大により、売上総利益は前期比17百万円増加した。新規販路・商品構成による収益力強化が実績化している。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「当社は主に次の政策を柱に進めてまいります。①安定的な利益の獲得及び取扱商品の拡充」

    新規販路・新規商品・高利益率商品の拡充を軸とする収益力強化が継続し、食料部・営業開拓部で利益率の高い商材の成約・販売増加が実績化した。
  4. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「新規アイテムの成約や、利益率の高い商材の販売を増加させることにより、売上高・取扱数量共に増加となりました。」

    新規アイテムの成約と高利益率商材の販売増加が、食肉関連の売上高・取扱数量の増加につながった。新規販路・商品構成力による収益力強化が進んでいる。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「農産品につきましては、産地価格が引き続き高騰しており、また、産地国の輸出規制の影響を受けたものの、新規商品の取引を伸ばすことができ、利益率の高い商品の販売を増加させることができました。」

    新規販路・商品構成力の向上について、農産品で新規商品の取引と高利益率商品の販売増加が通期実績として示された。
  6. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「加工品をはじめとする新規商材の開拓等も含め、さらに利益率の高い商材へとシフトを進めております。」

    新規販路・新規商品・商品構成力を通じた収益力強化の方針が、高利益率商材への取扱シフトとして継続している。
  7. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当社の主要事業である食肉関連においては、営業利益率及び資金効率の向上を目的として、当事業年度より輸入鶏肉の取扱を縮小し、加工食品をはじめとする利益率の高い商材へ取扱をシフトしてまいりました。」

    新規販路・商品構成力の向上による収益力強化に加え、当事業年度より輸入鶏肉を縮小し、加工食品など利益率の高い商材へ取扱をシフトする施策が具体化している。
  8. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「新規アイテムの成約や、利益率の高い商材の販売を増加させることにより、売上高・取扱数量共に増加となりました。」

    新規アイテムの成約と利益率の高い商材の販売増加が実施され、食肉関連の売上高・取扱数量の増加につながった。
  9. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「農産品は、前半は産地価格の高騰や、現地からの船積み遅れ等が生じたものの、利益率の高い商品の取引を伸ばすことができ、売上高を増加させることができました。化学品につきましても利益率の高い商品の取引を伸ばすことができました。また、中国のネット事業者向け商材の販売が順調に推移し、売上高を前年同期比で増加することができました。」

    新規販路・商品構成力の向上について、利益率の高い農産品・化学品の取引拡大と、中国のネット事業者向け商材の売上高増加が実績として示されている。
  10. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「営業開拓部の販売実績が著しく増加しております。これは、主に中国向け化粧雑貨の販売が増加したことによります。」

    新規販路・商品構成力の向上について、中国向け化粧雑貨等の販売増加が営業開拓部の実績に現れた。営業開拓部の売上高は45億38百万円、前年同期比158.2%となった。
  11. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「また、2020年9月期から取引を始めた中国のネット事業者向け商材の販売は、中国市場の潜在的需要の高さを背景に、取扱商品を着実の増やすことができ、取引を大幅に伸ばすことができました。」

    新規販路の拡大と商品構成力の向上について、中国のネット事業者向けに取扱商品を増やし、取引を大幅に拡大した。
  12. FY2021前進有価証券報告書

    「営業開拓部の販売実績が著しく増加しております。これは、主に中国関連の生活関連商品の売上が増加したことによります。」

    新規販路の拡大と商品構成力の向上について、中国関連生活商品の販売増加が営業開拓部の売上高75.7%増、受注高71.2%増として現れている。
  13. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「営業開拓部の販売実績が著しく増加しております。これは、主に中国向け化粧雑貨の販売が増加したことによります。」

    新規販路・商品構成力の向上について、中国向けネット事業者への化粧雑貨等の販売が増加し、営業開拓部の販売実績が著しく増加した。
  14. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「また、前期より取引を開始した中国のネット事業者向け商材の輸出販売が同国の潜在需要の高さもあり、取引数量・売上高を大幅に伸ばすことができました。」

    新規販路の拡大と商品構成力の向上について、中国のネット事業者向け販路で取引数量・売上高が大幅に増加した。
  15. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「前期から取引を始めた中国のネット事業者向け商材の販売が中国の潜在需要の高さもあり、輸入品や国産品のアイテムを増やすこともでき、取引を大幅に伸ばすことができました。」

    新規販路の拡大と商品構成力の向上について、中国のネット事業者向け販路で輸入品・国産品のアイテム数を増やし、取引を大幅に伸ばした。
  16. FY2020再掲有価証券報告書

    「第81期事業年度では、当社の主要商材である食品関連は外食産業をメインに販売していることから、コロナ禍の影響は続くものと思われ、販売・数量及び売上高を伸ばすことは厳しい状況にあると想定しておりますが、新規販路の拡大、新規商品の開発等、商品の構成力を高め、「量より質」を重視し、収益力の強化を図ります。」

    新規販路・新規商品・商品構成力を通じて収益力を高める方針が、第81期に向けた対応策として継続・具体化されている。
  17. FY2019初出有価証券報告書

    「第80期事業年度では、牛肉をはじめとする畜肉類、タイを主産地とした加工食品は、海外相場の影響をより受けやすい状況にあるため、既存顧客等とタイアップし、積極的に新規販路の拡大、商品構成力を高め収益力を高めてまいります。」

    第80期に向け、既存顧客との連携、新規販路の拡大、商品構成力の向上を通じて収益力を高める施策を新たに具体化している。
一緒に動いた変遷

「純資産の部の改善と財務基盤の盤石化」は、この変遷が動いた17回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

11101010109★123456
  1. ★この変遷
  2. 1純資産の部の改善と財務基盤の盤石化11回
  3. 2鶏肉の輸入増加と円高による市場価格下落・利益圧迫10回
  4. 3外食向け加工食品と商品開発提案の拡大10回
  5. 4利益率の向上と安定的利益を生む事業体制の構築10回
  6. 5短期借入依存と金利上昇・調達困難化10回
  7. 6化粧品・菓子類の中国向け輸出9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
太洋物産の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
新規販路の拡大と商品構成力の向上|太洋物産(9941)の変遷 | Komori