因幡電機産業(9934)・施策再掲直近の決算(2026-10-30)では「前進」
グローバル展開の加速
FY2019に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」は2026-06-16。直近の記載は2026-10-30。
7記載
8年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
メキシコ販売会社を通じた米州販売展開と清算3社が書いているテーマ・逆風1社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について、重要な変更はありません。」
グローバル展開を含む優先的な事業上の課題について、重要な変更がないとしている。 - FY2024北米・欧州の施策を具体化有価証券報告書
「米国の現地法人であるInaba Denko Americaを軸に北米での「因幡電工」ブランドの拡販に注力しているほか、欧州市場向けのローカライズ製品を開発しております。」
グローバル展開について、北米でのブランド拡販と欧州市場向けローカライズ製品の開発を進めていることを具体化している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「「④グローバル展開の加速」に関しましては、経済産業省のグローバルニッチトップ100選に選出された子会社パトライトにおける製品開発力や販売網に加え、子会社SOEによる空調部材の海外製造などを活用し、グループ一丸となって積極的な海外展開を推進してまいります。」
パトライトの製品開発力・販売網とSOEの海外製造を活用したグローバル展開を継続している。 - FY2019初出有価証券報告書
「④グローバル展開の加速といった重点施策を着実に実行していくことによって企業価値の最大化を追求してまいります。 当連結会計年度における重点施策の取組みとして、㈱パトライトにおける南米エリアでの販売を強化するため2018年9月にPATLITE Mexico,S.A.de C.V.を設立いたしました。」
グローバル展開の加速を重点施策として掲げ、南米販売強化のため2018年9月にメキシコ法人を設立した。