因幡電機産業(9934)・施策前進
隣接分野への事業領域の拡大
FY2021に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」は2026-06-16。直近の記載は2026-08-31。
6記載
6年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
既存技術・ノウハウを活用した周辺・新市場への事業展開46社が書いているテーマ・逆風0社・追い風48社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに26社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている46社のうち14社を表示しています。上の文は46社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-31前進M&A・子会社異動
「当社グループは、本件株式取得により、フジクラグループ製品の取扱ラインナップを拡充するとともに、藤倉商事が有する電子部品やコネクタ等の分野における高度な専門性と、当社の販売網を中心とする営業基盤を融合させることで、提案力の強化及び販売機会の拡大による収益力の向上を見込んでおります。」
隣接分野のうち電子事業の拡大について、電子部品・コネクタの専門性と販売網を組み合わせる具体的な株式取得施策を示している。 - FY2026前進有価証券報告書
「今後、既存事業とのシナジーなどが期待されることを前提にM&Aによる事業領域の拡大も模索してまいります。」
隣接分野への進出、製品開発、電子事業の拡大に加え、既存事業とのシナジーを前提としたM&Aも事業領域拡大の手段として明示している。 - 2026-06-16前進決算説明資料
「さらに、近年は情報通信分野への進出に注力しており、ビル内の空調や照明を通信で連携させ、効率的で快適な環境を実現する「統合ネットワーク」の提案などに取り組んでおります。」
情報通信分野への進出について、統合ネットワークの提案や施工対応力の強化を具体的に示している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について、重要な変更はありません。」
情報通信、メカトロ、電子、管工機材など隣接分野への事業領域拡大を含む優先課題について、重要な変更がないとしている。 - FY2024対象領域を具体化有価証券報告書
「電設資材事業では、統合IPネットワークなどを取り扱う情報通信分野への進出を目指しているほか、産業機器事業では協働ロボットをはじめとしたメカトロ分野の開拓に加え、電子事業の拡大を推進しております。また、自社製品事業では空調分野で培った技術力を活かし、管工機材分野の製品開発に取り組んでおります。」
隣接分野への拡大について、情報通信、メカトロ、電子、管工機材の対象領域と、進出・開拓・製品開発の手段を具体化している。 - FY2021初出有価証券報告書
「「⑤事業領域の拡大」に関しましては、既存事業と隣接する情報通信設備や管工機材など、シナジーが見込まれる新たな分野に向けた営業推進や製品開発を通じて、顧客課題の解決に努めてまいります。」
従来の重点施策に加え、情報通信設備や管工機材など隣接分野への営業推進・製品開発を新たな重点施策として明示している。