首都圏再開発・データセンター等大型物件への納入
FY2022-Q3に初出。15回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載は2026-10-30。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
- FY2026前進有価証券報告書
「大都市圏の再開発や工場、データセンターなど大型物件向けの納入が好調に推移し、商品別では受配電設備や空調設備などの販売が増加したほか、銅価格の高騰が電線ケーブル類の売上に寄与しました。その結果、売上高2,932億89百万円(前年同期比8.2%増)となりました。」
大都市圏の再開発、工場、データセンターなど大型物件向け納入を継続し、受配電設備・空調設備等の販売増加により電設資材事業は通期で8.2%増収となった。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「大都市圏の再開発や工場、データセンターなど大型物件向けの納入が好調に推移し、商品別では受配電設備や空調設備などの販売が増加したほか、第2四半期に電線ケーブル類の販売が伸長しました。その結果、売上高1,306億1百万円(前年同期比10.0%増)となりました。」
従来からの再開発・データセンター向けに加え、工場など大型物件への納入を開示し、受配電設備・空調設備・電線ケーブル類の販売増加により電設資材事業は前年同期比10.0%増収となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「電設資材事業は、電設資材全般において物流コストや原材料価格の高騰などによる販売価格の上昇が継続しました。商品別では銅価格の高騰が電線ケーブル類の売上に大きく寄与したほか、西日本エリアにおける再開発や製造業の設備更新などの大型物件向けに防災設備や受配電設備等の納入がありました。その結果、売上高1,187億5百万円(前年同期比14.3%増)となりました。」
従来の首都圏中心の大型物件に加え、西日本エリアの再開発・製造業設備更新向け納入を具体的に開示し、電設資材事業は前年同期比14.3%増収となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「電設資材事業は、物流コストや原材料価格の高騰を受け、電設資材全般において販売価格の上昇が継続するなか、電線ケーブル類の販売が好調だったことに加え、首都圏再開発や製造業の設備更新、データセンターなどの大型物件向けに防災設備や受配電設備等の納入があった結果、売上高2,410億68百万円(前年同期比14.5%増)となりました。」
首都圏再開発、製造業設備更新、データセンター等の大型物件向け納入を継続し、電設資材事業は通期で14.5%増収となった。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「電設資材事業は、物流コストや原材料価格の高騰を受け、電設資材全般において販売価格の上昇が継続するなか、電線ケーブル類の販売が好調だったことに加え、首都圏再開発や製造業の設備更新、データセンターなどの大型物件向けに防災設備や受配電設備等の納入があった結果、売上高1,621億76百万円(前年同期比17.3%増)となりました。」
首都圏再開発、製造業の設備更新、データセンターなど大型物件向けの納入を継続し、電設資材事業は前年同期比17.3%増収となった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「電設資材事業は、物流コストや原材料価格の高騰を受け、電設資材全般において販売価格の上昇が継続するなか、電線ケーブル類の販売が好調だったことに加え、首都圏再開発や製造業の設備更新、データセンターなどの大型物件向けに防災設備や受配電設備等の納入があった結果、売上高1,038億22百万円(前年同期比16.3%増)となりました。」
首都圏再開発、製造業の設備更新、データセンターなど大型物件向けの納入を継続し、電線ケーブル類の販売好調と販売価格上昇も加わって、電設資材事業は前年同期比16.3%増収となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「電設資材事業は、物流コストや原材料価格の高騰を受け、電設資材全般において販売価格の上昇が継続するなか、電線ケーブル類の販売が好調だったことに加え、首都圏再開発や製造業の設備更新、データセンターなどの大型物件向けに防災設備や受配電設備等の納入があった結果、売上高453億70百万円(前年同期比16.0%増)となりました。」
首都圏再開発、製造業の設備更新、データセンターなど大型物件向けの納入を継続し、電線ケーブル類の販売好調と販売価格上昇も加わって、電設資材事業は前年同期比16.0%増収となった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「電設資材事業は、銅価格等の高騰により電線ケーブル類をはじめ多くの電設資材の販売価格が上昇したほか、半導体不足等による供給面の制約を受けたものの、首都圏再開発や製造業の設備更新、データセンターなどの大型物件向けに防災設備や受配電設備等の納入があった結果、売上高1,382億76百万円(前年同期比7.1%増)となりました。」
首都圏再開発、製造業の設備更新、データセンターなど大型物件向けの納入を継続し、電設資材事業は前年同期比7.1%増収となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「電設資材事業は、銅価格等の高騰により電線ケーブル類をはじめ多くの電設資材の販売価格が上昇したほか、半導体不足等による供給面の制約を受けたものの、首都圏再開発や製造業の設備更新、データセンターなどの大型物件向けに防災設備や受配電設備等の納入があった結果、売上高892億61百万円(前年同期比7.3%増)となりました。」
首都圏再開発、製造業の設備更新に加え、データセンターなど大型物件向けの納入を継続し、電設資材事業は前年同期比7.3%増収となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「電設資材事業は、銅価格等の高騰により電線ケーブル類をはじめ多くの電設資材の販売価格が上昇したほか、半導体不足等による供給面での制約を受けたものの、首都圏再開発や製造業の設備更新などの大型物件向けに防災設備や受配電設備等の納入があった結果、売上高390億99百万円(前年同期比4.3%増)となりました。」
首都圏再開発に加え、製造業の設備更新などの大型物件向けに防災設備・受配電設備を納入したことを新たに具体化している。 - FY2022-Q3初出有価証券報告書
「電設資材事業は、首都圏再開発やデータセンターなどの大型物件に対し受配電設備や防災設備の納入があったことや、前期落ち込みの反動から電設資材全般の販売が増加したことに加え、銅価格の高騰により電線ケーブル類の販売価格が上昇しました。」
首都圏再開発やデータセンターなどの大型物件に対する受配電設備・防災設備の納入を、電設資材事業の売上要因として初めて具体的に開示している。