社外取締役・社外監査役による監督と独立性の確保
FY2017に初出。9回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。104社中13社が悪化側に。
- FY2026再掲有価証券報告書
「また、社外取締役2名及び社外監査役3名を独立役員として、当社が上場する東京証券取引所に届け出ております。」
社外取締役2名、社外監査役3名を独立役員として届け出る体制と、独立性基準に基づく選任方針を継続している。 - 2026-05-25再掲株主総会
「つきましては、あらためて取締役5名(うち社外取締役2名)の選任をお願いするものであります。」
社外取締役2名を含む取締役5名の体制を再任議案として示している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「また、社外取締役2名及び社外監査役3名を独立役員として、当社が上場する東京証券取引所に届け出ております。」
社外取締役2名、社外監査役3名を独立役員として届け出る体制と、独立性基準に基づく選任方針を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「また、社外取締役2名及び社外監査役3名を独立役員として、当社が上場する東京証券取引所に届け出ております。」
社外取締役2名、社外監査役3名を独立役員として届け出る体制を継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、社外取締役2名及び社外監査役3名を独立役員として、当社が上場する東京証券取引所に届け出ております。」
社外取締役が1名から2名となり、社外監査役3名と合わせて5名を独立役員として届け出ている。 - FY2021前進有価証券報告書
「また、社外取締役1名及び社外監査役3名を独立役員として、当社が上場する東京証券取引所に届け出ております。」
社外監査役が2名から3名となり、社外取締役1名と合わせて4名を独立役員として届け出ている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「また、社外取締役1名及び社外監査役2名を独立役員として、当社が上場する東京証券取引所に届け出ております。」
社外取締役・社外監査役の選任、社内独立性基準および独立役員の届出を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は、経営の監督及び監視の実効性を高めるため、社外取締役及び社外監査役を選任しております。社外取締役及び社外監査役を選任するための独立性に関する基準又は方針は、会社法や東京証券取引所が定める基準に加えて、当社の経営に対して助言し、また監督ができる高い専門性と豊富な経験を重視した社内基準「社外役員の選任及び独立性の基準」を策定し候補者を選定しております。また、社外取締役1名及び社外監査役2名を独立役員として、当社が上場する東京証券取引所に届け出ております。」
社外取締役・社外監査役の選任、社内独立性基準、独立役員の届出を継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社は、経営の監督及び監視の実効性を高めるため、社外取締役及び社外監査役を選任しております。社外取締役及び社外監査役を選任するための独立性に関する基準又は方針は、会社法や東京証券取引所が定める基準に加えて、当社の経営に対して助言し、また監督ができる高い専門性と豊富な経験を重視した社内基準「社外役員の選任及び独立性の基準」を策定し候補者を選定しております。」
社外取締役1名、社外監査役2名を置き、社外役員の選任・独立性に関する社内基準を策定していることを、ガバナンスの具体的な仕組みとして記載している。