全セグメントの増収増益と堅調な業績推移
FY2018-Q2に初出。32回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載は2026-07-29。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに2社。
- 2026-07-29その他決算
「売上高121億32百万円(前年同期比8.6%増)、経常利益6億14百万円(前年同期比58.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億84百万円(前年同期比66.7%増)となりました。」
前年同期の減収減益基調から、当第1四半期は連結売上高・経常利益・四半期純利益が増加した。セグメント別では海外のみ増収減益で、国内3セグメントは増収増益となっている。 - FY2026通期減収・経常減益と地域別業績差が継続有価証券報告書
「当連結会計年度の業績につきましては、売上高486億11百万円(前年同期比1.7%減)、経常利益25億50百万円(前年同期比12.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益21億12百万円(前年同期比10.2%増)となりました。」
通期では売上高・経常利益が減少する一方、投資有価証券売却益等により親会社株主に帰属する当期純利益は増加した。セグメントでは東部・中部が減収減益、西部が減収増益、海外が増収減益となった。 - 2026-04-27その他決算説明資料
「売上高 48,611百万円」
2026年3月期の通期売上高を更新し、前期比1.7%減の実績を記載している。 - FY2026-H1中間期の減収減益と地域別業績差有価証券報告書
「当中間連結会計期間の業績につきましては、売上高227億74百万円(前年同期比1.7%減)、人件費の増加、本社屋と新基幹システムの減価償却費の増加等により経常利益9億5百万円(前年同期比20.9%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は6億58百万円(前年同期比11.8%減)となりました。」
連結では減収減益となった。セグメント別では東部・中部・西部が減収減益、海外は増収だが減益となり、前年度の通期増収増益から中間期の業績構成が悪化方向に変化している。 - FY2025通期増収増益と地域別の利益差の併存有価証券報告書
「その結果、当連結会計年度は、売上高494億65百万円(前年同期比6.1%増)、経常利益29億6百万円(前年同期比2.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益19億17百万円(前年同期比2.2%増)となりました。」
通期では売上高・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益が増加した。一方、セグメント利益は中部・海外で増加し、東部・西部で減少している。 - FY2025-H1上期増収・経常減益、海外増収増益へ転換有価証券報告書
「その結果、当中間連結会計期間は、売上高231億75百万円(前年同期比5.1%増)、経常利益11億44百万円(前年同期比4.4%減)、親会社株主に帰属する中間純利益7億46百万円(前年同期比3.7%減)となりました。 (東部)この結果、当セグメントの売上高は56億13百万円(前年同期比4.9%増)、セグメント利益は2億22百万円(前年同期比15.5%増)となりました。 (中部)この結果、当セグメントの売上高は65億42百万円(前年同期比7.2%増)、セグメント利益は2億23百万円(前年同期比1.6%増)となりました。 (西部)この結果、当セグメントの売上高は102億4百万円(前年同期比3.5%増)、セグメント利益は3億95百万円(前年同期比11.4%減)となりました。 (海外)この結果、当セグメントの売上高は8億15百万円(前年同期比10.1%増)、セグメント利益は63百万円(前年同期比32.3%増)となりました。」
連結では売上高が増加する一方、経常利益と中間純利益は減少した。東部・中部・海外は増収増益、西部は増収減益となり、前年度の海外減収減益から海外の業績構成が改善方向に変化している。 - FY2024通期増収・経常増益、純利益減少と海外減収減益有価証券報告書
「当社グループは、2021年2月に創業100周年を迎え、次に目指す200周年に向けて第3次中期経営計画『MOOVING ONE』を策定し、第3次中期経営計画『MOOVING ONE』の「5つの方針」である ①事業戦略 ②新規市場開発 ③IT分野への投資 ④人材育成への取組み ⑤環境問題への取組みに基づき、大きく変化する環境のもと、顧客の視点に立ち、グループ一致団結し、積極的な事業展開を図り、企業価値の向上に取り組んでまいりました。第3次中期経営計画『MOOVING ONE』最終年度の当連結会計年度においては、売上高466億36百万円(前年同期比2.4%増)、営業利益22億81百万円(前年同期比4.8%増)、経常利益28億24百万円(前年同期比5.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益18億76百万円(前年同期比10.7%減)となりました。」
通期では連結売上高・営業利益・経常利益が増加した一方、親会社株主に帰属する当期純利益は減少した。セグメントでは西部が増収増益となる一方、海外は減収減益となった。 - FY2024-Q3連結増収増益、純利益減少と海外減収減益有価証券報告書
「その結果、当第3四半期連結累計期間は、売上高353億64百万円(前年同期比3.4%増)、経常利益22億85百万円(前年同期比10.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益14億97百万円(前年同期比6.7%減)となりました。」
連結では売上高・経常利益が増加した一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。セグメント別では東部・中部・西部が増収増益、海外が売上高1.7%減・セグメント利益17.4%減となった。 - FY2024-Q2連結増収・経常増益、純利益減少と海外減収減益有価証券報告書
「その結果、当第2四半期連結累計期間は、売上高220億57百万円(前年同期比4.3%増)、経常利益11億96百万円(前年同期比17.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益7億75百万円(前年同期比7.3%減)となりました。」
連結では売上高・経常利益が前年同期比で増加した一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。セグメントでは東部が増収減益、中部・西部が増収増益、海外が減収減益となり、前回の連結増収増益・海外減益から業績構成が変化している。 - FY2024-Q1連結増収増益と海外減益有価証券報告書
「その結果、当第1四半期連結累計期間は、売上高108億41百万円(前年同期比7.1%増)、経常利益5億62百万円(前年同期比28.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益3億60百万円(前年同期比26.6%増)となりました。 (海外) 海外では、対米ドルに対する円安水準は継続しているなか、主力国である中国、韓国に景気の陰りがみられはじめており、日本からの輸出は減速傾向にて推移しております。 この結果、当セグメントの売上高は3億56百万円(前年同期比0.5%増)、セグメント利益は19百万円(前年同期比30.7%減)となりました。」
連結では売上高・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で増加した。一方、海外は売上高が微増にとどまり、セグメント利益は30.7%減少している。 - FY2023通期増収増益と西部減益有価証券報告書
「当社グループは当連結会計年度においては、売上高455億58百万円(前年同期比5.7%増)、営業利益21億77百万円(前年同期比5.1%増)、経常利益26億79百万円(前年同期比5.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益21億1百万円(前年同期比28.5%増)となりました。」
通期では連結売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益が増加した。一方、セグメント利益は東部・中部・海外で増加し、西部で4.2%減少している。 - FY2023-Q3連結増収増益と東部・西部・海外増益、中部減益有価証券報告書
「その結果、当第3四半期連結累計期間は、売上高342億13百万円(前年同期比5.2%増)、経常利益20億65百万円(前年同期比5.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益16億4百万円(前年同期比25.0%増)となりました。 ①東部 この結果、当セグメントの売上高は83億92百万円(前年同期比8.5%増)、セグメント利益4億21百万円(前年同期比18.1%増)となりました。 ②中部 この結果、当セグメントの売上高は96億35百万円(前年同期比3.0%増)、セグメント利益は4億5百万円(前年同期比7.5%減)となりました。 ③西部 この結果、当セグメントの売上高は149億29百万円(前年同期比3.6%増)、セグメント利益は7億65百万円(前年同期比3.5%増)となりました。 ④海外 この結果、当セグメントの売上高は12億55百万円(前年同期比25.1%増)、セグメント利益は1億18百万円(前年同期比38.0%増)となりました。」
連結では売上高、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で増加した。セグメントでは東部・西部・海外が増収増益、中部が増収減益となり、前四半期の中部・西部減益から西部が増益に転じた。 - FY2023-Q2連結増収・経常減益、海外増益と中部・西部減益有価証券報告書
「その結果、当第2四半期連結累計期間は、売上高211億45百万円(前年同期比1.9%増)、経常利益10億23百万円(前年同期比10.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益8億36百万円(前年同期比10.8%増)となりました。 東部では、売上高は52億83百万円(前年同期比8.7%増)、セグメント利益は2億3百万円(前年同期比10.9%増)となりました。中部では、売上高は58億18百万円(前年同期比3.3%減)、セグメント利益は1億59百万円(前年同期比37.5%減)となりました。西部では、売上高は92億28百万円(前年同期比0.3%減)、セグメント利益は3億41百万円(前年同期比19.8%減)となりました。海外では、売上高は8億16百万円(前年同期比32.5%増)、セグメント利益は72百万円(前年同期比51.6%増)となりました。」
前年同期の連結増収増益から、当第2四半期は連結売上高が増加する一方で経常利益が減少した。セグメントでは東部・海外が増収増益、中部・西部が減収減益となった。 - FY2023-Q1連結減収減益と中部・西部減益、海外増益有価証券報告書
「その結果、当第1四半期連結累計期間は、売上高101億19百万円(前年同期比0.6%減)、経常利益4億38百万円(前年同期比20.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益2億84百万円(前年同期比22.4%減)となりました。」
前年同期の全セグメント増収増益から、連結では減収減益に転じた。セグメント別では東部が増収減益、中部が減収減益、西部がほぼ横ばいの減収・減益、海外が増収増益となっている。 - FY2022通期増収増益と東部減益を確認有価証券報告書
「当社グループは当連結会計年度においては、売上高431億20百万円(前年同期比6.8%増)、営業利益20億71百万円(前年同期比0.1%増)、経常利益25億34百万円(前年同期比0.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益16億34百万円(前年同期比5.1%減)となりました。」
通期では売上高・営業利益・経常利益が増加した一方、親会社株主に帰属する当期純利益は減少した。セグメント別では全セグメントが増収となったが、東部はセグメント利益が前年同期比11.6%減となった。 - FY2022-Q3連結増収増益と東部減益が継続有価証券報告書
「その結果、当第3四半期連結累計期間は、売上高325億14百万円(前年同期比9.5%増)、経常利益19億50百万円(前年同期比9.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益12億83百万円(前年同期比6.4%増)となりました。」
連結では売上高、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で増加した。セグメント別では東部が増収ながら利益1.8%減となる一方、中部・西部・海外は増収増益となり、前四半期から続く全体の増収増益と東部減益の組み合わせを更新している。 - FY2022-Q2連結増収増益・全セグメント増収の一方で東部減益有価証券報告書
「その結果、当第2四半期連結累計期間は、売上高207億45百万円(前年同期比10.5%増)、経常利益11億40百万円(前年同期比16.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益7億54百万円(前年同期比14.6%増)となりました。 (東部)この結果、当セグメントの売上高は48億59百万円(前年同期比8.8%増)、セグメント利益は1億83百万円(前年同期比5.5%減)となりました。 (中部)この結果、当セグメントの売上高は60億17百万円(前年同期比18.3%増)、セグメント利益は2億54百万円(前年同期比38.8%増)となりました。 (西部)この結果、当セグメントの売上高は92億52百万円(前年同期比5.5%増)、セグメント利益は4億25百万円(前年同期比9.0%増)となりました。 (海外)この結果、当セグメントの売上高は6億16百万円(前年同期比34.9%増)、セグメント利益は48百万円(前年同期比38.7%増)となりました。」
連結売上高・経常利益・純利益は前年同期比で増加し、全セグメントで増収となった。一方、東部はセグメント利益が5.5%減少し、前四半期の全セグメント増収増益から利益面の範囲が変化している。 - FY2022-Q1全セグメント増収増益へ回復有価証券報告書
「その結果、当第1四半期連結累計期間は、売上高101億81百万円(前年同期比11.7 %増)、経常利益5億52百万円(前年同期比30.5 %増)、親会社株主に帰属する四半期純利益3億67百万円(前年同期比29.3 %増)となりました。 (東部)この結果、当セグメントの売上高は23億30百万円(前年同期比7.8%増)、セグメント利益83百万円(前年同期比10.6%増)となりました。 (中部)この結果、当セグメントの売上高は30億27百万円(前年同期比21.6%増)、セグメント利益は1億47百万円(前年同期比91.8%増)となりました。 (西部)この結果、当セグメントの売上高は45億13百万円(前年同期比6.3%増)、セグメント利益は1億87百万円(前年同期比6.6%増)となりました。 (海外)この結果、当セグメントの売上高は3億9百万円(前年同期比46.1%増)、セグメント利益は24百万円(前年同期比62.8%増)となりました。」
前年同期に全セグメントで減収または減益だった状態から、当第1四半期は連結売上高・経常利益・純利益が増加し、東部・中部・西部・海外の全セグメントで増収増益となった。 - FY2021通期減収減益、海外利益増を確認有価証券報告書
「当社グループは当連結会計年度においては、売上高403億65百万円(前年同期比8.0%減)、営業利益20億70百万円(前年同期比18.1%減)、経常利益25億23百万円(前年同期比13.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益17億21百万円(前年同期比9.1%減)となりました。」
通期で減収減益が続いた。一方、海外セグメントは売上高が2.2%減となる中、セグメント利益が前年同期比11.2%増となった。 - FY2021-Q3連結減収減益が継続し、海外利益は増加有価証券報告書
「その結果、当第3四半期連結累計期間は、売上高297億5百万円(前年同期比10.8%減)、経常利益17億84百万円(前年同期比22.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益12億6百万円(前年同期比19.9%減)となりました。」
連結では減収減益が続き、東部・中部・西部・海外の全セグメントで減収となった。セグメント利益は国内3セグメントで減少した一方、海外は前年同期比7.2%増となった。 - FY2021-Q2全セグメント減収と国内セグメント減益有価証券報告書
「その結果、当第2四半期連結累計期間は、売上高187億79百万円(前年同期比12.1%減)、経常利益9億76百万円(前年同期比21.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益6億58百万円(前年同期比17.3%減)となりました。」
連結売上高・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で減少した。東部・中部・西部・海外の全セグメントで売上高が減少し、セグメント利益は東部・中部・西部で減少した一方、海外は前年同期比13.9%増となった。 - FY2021-Q1連結減収減益と各セグメント減収が進行有価証券報告書
「その結果、当第1四半期連結累計期間は、売上高91億11百万円(前年同期比14.3%減)、経常利益4億23百万円(前年同期比19.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益2億83百万円(前年同期比14.5%減)となりました。」
連結売上高、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で減少した。東部・中部・西部・海外の全セグメントで売上高が減少し、セグメント利益は海外を除いて減少している。 - FY2020通期で減収減益へ転じる有価証券報告書
「当社グループは当連結会計年度においては、売上高438億90百万円(前年同期比3.4%減)、営業利益25億28百万円(前年同期比11.9%減)、経常利益29億29百万円(前年同期比11.1%減)、親会社株主に帰属する当期純利益18億94百万円(前年同期比15.0%減)となりました。」
前期の通期増収増益から、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のすべてが減少する通期減収減益へ変化した。 - FY2020-Q3連結減収減益と全セグメント減益が継続有価証券報告書
「その結果、当第3四半期連結累計期間は、売上高333億16百万円(前年同期比3.2%減)、経常利益23億5百万円(前年同期比10.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益15億7百万円(前年同期比14.6%減)となりました。」
連結売上高が前年同期比3.2%減となり、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益も減少した。東部・中部・西部・海外の全セグメントで利益が前年同期を下回り、前四半期から減益基調が継続している。 - FY2020-Q2連結売上も減収に転じ、全セグメント減益が継続有価証券報告書
「その結果、当第2四半期連結累計期間は、売上高213億62百万円(前年同期比1.1%減)、経常利益12億42百万円(前年同期比11.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益7億96百万円(前年同期比16.1%減)となりました。」
前四半期の連結売上高前年同期比0.5%増から、当四半期は1.1%減へ転じ、経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益も減少した。セグメント別でも全セグメントの利益が前年同期を下回っている。 - FY2020-Q1連結売上微増・利益減、全セグメント減益有価証券報告書
「その結果、当第1四半期連結累計期間は、売上高106億26百万円(前年同期比0.5%増)、経常利益5億25百万円(前年同期比17.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益3億31百万円(前年同期比22.3%減)となりました。」
連結売上高は前年同期比0.5%増にとどまる一方、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。セグメント別では全セグメントで利益が前年同期を下回っている。 - FY2019-Q3西部・海外の減収が続く一方、連結増収増益を維持有価証券報告書
「その結果、当第3四半期連結累計期間は、売上高344億7百万円(前年同期比3.7%増)、経常利益25億60百万円(前年同期比17.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益17億65百万円(前年同期比22.9%増)となりました。東部では、半導体装置メーカーの在庫調整から夏場の勢いに陰りが見えてきています。中部では、半導体業界の停滞感、貿易摩擦等の不安定要素はあるものの、自動車関連を中心に鉄鋼関連、航空機関連、電子部品関連での生産の好調及び設備投資等により全体的に堅調に推移いたしました。西部では、中国向け半導体・液晶関連への投資に関する動きや国内製造業の生産設備増強への投資の動きがありましたが、前年度の2次電池向け投資の特需の減少、海外情勢を不安視する動きによる消耗材購入の減少傾向があり、全体としては低調に推移いたしました。海外では、主力国である韓国及び中国が、政治や経済の諸問題をかかえ厳しい状況にあり、東南アジア諸国での売上拡大にのぞみましたが、主力国の不調を補うまでには至らず、輸出全体では低調に推移いたしました。」
連結では売上高・経常利益・純利益が前年同期比で増加した一方、セグメント別では西部の減収と海外の減収減益が続いている。全セグメント増収増益というFY2018以前の状態から、弱さを抱える範囲が定着している。 - FY2019-Q2西部も減収となり弱さが拡大有価証券報告書
「その結果、当第2四半期連結累計期間は、売上高215億97百万円(前年同期比1.8%増)、経常利益14億1百万円(前年同期比18.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益9億48百万円(前年同期比25.5%増)となりました。東部では、東部では、好調に推移していた半導体関連に一部弱い動きが見受けられますが、自動車関連を中心に電子部品関連・建設機械関連・工作機械関連などの生産及び設備投資は順調に推移しており、全体的に堅調に推移しました。」
連結全体では増収増益を維持した一方、セグメント別では西部が売上高前年同期比3.5%減、海外が売上高1.5%減・利益13.8%減となった。前回の全体的な増収増益基調の中で、弱さの範囲が広がっている。 - FY2019-Q1海外セグメントの減収減益により全セグメント増収増益から後退有価証券報告書
「(東部)この結果、当セグメントの売上高は24億27百万円(前年同期比8.4%増)、セグメント利益1億21百万円(前年同期比52.7%増)となりました。 (中部)この結果、当セグメントの売上高30億72百万円(前年同期比9.0%増)、セグメント利益は1億58百万円(前年同期比26.1%増)となりました。 (西部)この結果、当セグメントの売上高は48億18百万円(前年同期比2.1%増)、セグメント利益は2億42百万円(前年同期比18.4%増)となりました。 (海外)この結果、当セグメントの売上高は2億52百万円(前年同期比1.3%減)、セグメント利益は18百万円(前年同期比3.1%減)となりました。」
東部・中部・西部は増収増益となった一方、海外は売上高・セグメント利益とも前年同期を下回った。連結全体では売上高105億70百万円、経常利益6億37百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益4億27百万円となり、全セグメント増収増益という前回の状態から範囲が変化している。 - FY2018前進有価証券報告書
「当社グループは当連結会計年度においては、売上高443億15百万円(前年同期比6.5%増)、営業利益24億61百万円(前年同期比26.2%増)、経常利益28億94百万円(前年同期比17.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益19億13百万円(前年同期比16.1%増)となりました。」
通期で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が前年同期を上回った。東部・中部・西部・海外の全報告セグメントでも売上高とセグメント利益が増加している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「その結果、当第3四半期連結累計期間は、売上高331億74百万円(前年同期比7.7%増)、経常利益21億74百万円(前年同期比18.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益14億36百万円(前年同期比16.7%増)となりました。東部では、化学品を製造するプラント工場を始め、製鉄関連など素材産業が好調に推移いたしました。また、大手ユーザーの設備投資も増加し、全体的に堅調に推移いたしました。この結果、当セグメントの売上高は72億10百万円(前年同期比5.2%増)、セグメント利益3億61百万円(前年同期比19.2%増)となりました。」
連結売上高・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で増加し、東部・中部・西部・海外の全報告セグメントでも売上高とセグメント利益が前年同期を上回った。前四半期に続く全体的な増収増益を、より長い累計期間の数値で確認している。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「その結果、当第2四半期連結累計期間は、売上高212億16百万円(前年同期比9.2%増)、経常利益11億81百万円(前年同期比33.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益7億55百万円(前年同期比34.1%増)となりました。 東部では、半導体や電子部品関連は好調を維持しております。また、自動車関連や建設機械関連の動きも上昇傾向にあり、全体的に堅調に推移しました。 中部では、自動車関連、航空機関連、電子部品関連での生産が堅調に推移しました。また、各業界における設備投資の動きもあり、全体的に堅調に推移しました。 西部では、中国向けを中心とする海外での設備投資に関する機械メーカーが好調に推移しました。また、国内の製造業においても設備投資への動きが見られ、全体的に堅調に推移しました。 海外では、主要取引国である韓国で半導体関連を除き依然として停滞感がありますが、その他東南アジア地域では緩やかに上昇傾向となっております。また、為替も安定した水準で推移したこともあり、輸出全体でみると堅調に推移しました。」
連結売上高、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で増加し、東部・中部・西部・海外の全報告セグメントでも売上高とセグメント利益が前年同期を上回っている。