杉本商事が決算を発表。上期(4-9月)の連結経常利益は13.1億円で前年同期比44.9%増、7-9月期は6.9億円で34.8%増となり、通期計画の進捗率は51.1%に達した。
杉本商事は10月28日に決算を開示し、上期(4-9月)の連結経常利益が13.1億円となり、前年同期比は44.9%増加した。なお通期計画に対する進捗率は51.1%に達し、5年平均の40.1%を上回った。
直近3か月の実績である7-9月期(2Q)の連結経常利益は6.9億円で前年同期比34.8%増となり、売上高営業利益率は前年同期の3.2%から4.2%へ改善した。
会社側は据え置いた通期計画に基づき、10-3月期(下期)の経常利益を前年同期比23.8%減の12.5億円と試算している。