杉本商事は第2四半期累計(4-9月)の連結経常利益を従来予想の8.1億円から13.1億円へ上方修正し、前年同期の9億円に対して61.9%増となる見通しを示した。なお、通期の経常利益は従来予想の25.6億円を据え置いた。
10月15日の午前に杉本商事は決算修正を発表した。4-9月の第2四半期累計の連結経常利益が従来予想8.1億円から13.1億円へ上方修正され、前年同期の9億円に比べて大きく増加する見込みとなった。
ただし通期の経常利益の見通しは従来予想の25.6億円を据え置いている。今期の増益見通しは、4-9月の実績を受けた修正である。
市場には当該修正情報が株探ニュース( minkabu PRESS )として報じられ、杉本商と比較される銘柄として植松商会、トラスコ中山などが挙げられている。
なお、この記事は企業が公開した数値データを基に作成されており、投資判断は各自の判断で行うべきである。