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平和紙業(9929)・目標悪化

安定的な高収益基盤の確保

FY2016に初出。27回の記載のうち16回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

27記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018-Q3再掲FY2019-Q2 – FY2022-Q3前進FY2022 – FY2024-Q12016: 320162017: 420172018: 320182019: 320192020: 220202021: 120212022: 220222023: 320232024: 120242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
安定収益力と財務体質の改善58社が書いているテーマ・逆風0社・追い風59社

平和紙業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より5年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。45社中10社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている58社のうち14社を表示しています。上の文は58社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「売上高営業利益率(%) 1.0 0.9 1.0 0.9 0.6 ROE(%) 1.0 9.8 1.4 1.2 0.8 ROA(%) 0.6 5.2 0.7 0.6 0.4」

    2026年3月期の売上高営業利益率は0.6%、ROEは0.8%、ROAは0.4%となり、前期の0.9%、1.2%、0.6%からいずれも低下した。
  2. FY2025悪化有価証券報告書

    「売上高営業利益率(%) 0.1 1.0 0.9 1.0 0.9 ROE(%) △0.4 1.0 9.8 1.4 1.2 ROA(%) △0.2 0.6 5.2 0.7 0.6」

    2025年3月期は売上高営業利益率0.9%、ROE1.2%、ROA0.6%となり、前期の1.0%、1.4%、0.7%からいずれも低下した。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「2020年3月期 2021年3月期 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 売上高営業利益率(%) 1.0 0.1 1.0 0.9 1.0 ROE(%) 1.8 △0.4 1.0 9.8 1.4 ROA(%) 0.9 △0.2 0.6 5.2 0.7」

    2024年3月期は売上高営業利益率が0.9%から1.0%へ上昇し、経常利益も前期比15.5%増となった。一方、ROEは1.4%、ROAは0.7%となり、前期の固定資産売却益を含む利益の反動で低下した。
  4. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「このような中で当社グループは、事業の高付加価値化と需要伸長分野への深耕をターゲットとし、主力である高付加価値特殊紙の販売強化、観光、インバウンドやリオープン消費の需要が見込める高級パッケージや各種機能紙分野への注力、新規需要、新規顧客の獲得を推進しました。」

    高付加価値化、需要伸長分野への深耕、高付加価値特殊紙・高級パッケージ・機能紙の販売強化、新規需要・顧客の獲得という収益基盤強化の方向性を継続している。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高38億8百万円(前年同四半期比2.1%増)、経常利益32百万円(前年同四半期は経常損失2百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は9百万円(前年同四半期比98.8%減)となりました。」

    経常利益は前年同期の損失から32百万円の黒字に転換し、売上高も2.1%増加した。一方、純利益は前年同期に固定資産売却益を計上した反動で大幅に減少している。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「売上高営業利益率(%) 1.3 1.0 0.1 1.0 0.9 ROE(%) 2.6 1.8 △0.4 1.0 9.8 ROA(%) 1.3 0.9 △0.2 0.6 5.2」

    2023年3月期の売上高営業利益率は0.9%、ROEは9.8%、ROAは5.2%となった。ROE・ROAは前期から改善しているが、固定資産売却益11億33百万円を含む当期利益の影響がある。
  7. FY2022引き上げ有価証券報告書

    「当社グループでは、本業の紙の販売に関する収益性を判断する観点から、売上高営業利益率を重視しております。加えて、企業価値の観点から株主資本利益率(ROE)、さらに長期的な持続可能性を示す指標として総資産利益率(ROA)を、経営の重要指標として位置づけ、収益力の強化を推進し、バランスの取れた財務体質の強化を目指しております。」

    従来の売上高営業利益率・ROE重視に加え、長期的な持続可能性を示すROAも重要指標として明示し、収益性・財務体質の管理指標を広げている。
  8. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「このような中で当社グループは、感染状況とのバランスを見ながら、テレワークの推進と効率的なオペレーションの両立を目指し、事業基盤の安定維持を推進してまいりました。」

    テレワークと効率的なオペレーションを両立させ、事業基盤の安定維持を図る従来の方向性を継続している。
  9. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「このような中で当社グループは、高効率ローコストオペレーションに向けた構造改善を推し進めるとともに、需要構造の変化や対面での各種事業活動に制限がかかる状況を新たな可能性を生む機会と捉え」

    高効率ローコストオペレーションと構造改善を引き続き推進している。
  10. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社グループは、安定的な収益基盤を構築するため、売上高、営業利益及び収益性を判断する観点から売上高営業利益率を重視しております。」

    安定的な収益基盤の構築を引き続き掲げ、収益性の判断指標として売上高営業利益率を重視している。
  11. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「このような経済状況のもとで当社グループは、主力としている高付加価値特殊紙の販売拡大に向けて、デザイン・クリエイティブ部門への販売促進活動を強化、高機能な技術紙や高級パッケージ用途商品の開発と拡販、新規顧客の開拓に注力いたしました。また、SDGs・脱プラスチック等の社会ニーズに向けた新規提案・新商品開発に努めるとともに、物流・営業・内勤業務における高効率ローコストオペレーションの着実な取り組みを進めております。」

    高付加価値商品の拡販、新商品開発、新規顧客開拓、業務効率化を通じて安定的な収益基盤を確保する従来の取り組みを継続している。
  12. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「また、SDGs、脱プラスチック等の社会ニーズに向けた新商品開発に努めるとともに、物流・営業・内勤業務における高効率ローコストオペレーションの着実な取り組みを進めております。」

    高付加価値商品の拡販、新商品開発、高効率ローコストオペレーションを通じて、安定的な収益基盤を確保する従来の方向性を継続している。
  13. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「このような経済状況のもとで当社グループは、主力としている付加価値の高い高級特殊紙の販売拡大に向け、デザイン・クリエイティブ部門への販売促進活動、脱プラスチックの動きも追い風となる機能紙や高級パッケージ向け商品の拡販、新規商品開発及び新規顧客の開拓に注力いたしました。また、事業運営の高効率ローコストオペレーション等の着実な取り組みを進めております。」

    高級特殊紙の拡販、新商品・新規顧客開拓、高効率ローコストオペレーションを通じて、高収益基盤の確保に向けた従来の取り組みを継続している。
  14. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「このような経済状況のもとで当社グループは、主力としている高付加価値の高級特殊紙であるファンシーペーパー、ファインボードの販売拡大、デザイン・クリエイティブ部門への商品提案活動、新規顧客開拓、新商材の開発及び高効率ローコストオペレーションの着実な実行に取り組みました。」

    高効率ローコストオペレーションを着実に実行し、高収益基盤の確保に向けた従来の施策を継続している。
  15. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「このような紙・板紙需要減の状況のもと、当社グループは高付加価値商品の販売及び商品提案活動、新商材開発、新規顧客開拓の強化とローコストオペレーションの着実な実行に取り組みました。」

    高収益基盤の確保に向けたローコストオペレーションを引き続き実行している。
  16. FY2018前進有価証券報告書

    「当社グループは第9次3ヶ年計画の最終年度を迎え、安定的に収益をあげられる高収益基盤の確保を最重要課題として取り組み、ローコストオペレーションの達成等一定の効果は得られました。」

    第9次3ヶ年計画の最終年度において、ローコストオペレーションの達成等について一定の効果を得たと説明している。
  17. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「このような経済状況のもとで、当社グループは第9次3ヶ年計画の最終年度を迎え、安定的に収益をあげられる高収益基盤の確保を、最重要課題として取り組んでまいりました。」

    第9次3ヶ年計画の最終年度においても、高収益基盤の確保を最重要課題として継続している。
  18. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「このような経済状況のもとで、当社グループは第9次3ヶ年計画の最終年度を迎え、安定的に収益をあげられる高収益基盤の確保を、最重要課題として取り組んでまいりました。」

    第9次3ヶ年計画の最終年度においても、高収益基盤の確保を最重要課題として継続している。
  19. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「このような経済状況のもとで、当社グループは第9次3ヶ年計画の最終年度を迎え、安定的に収益をあげられる高収益基盤の確保を、最重要課題として取り組んでまいりました。」

    第9次3ヶ年計画の最終年度においても、高収益基盤の確保を最重要課題として継続している。
  20. FY2017再掲有価証券報告書

    「このような環境の中で、当社グループは第9次3ヶ年計画の2年目を迎え、安定的に収益をあげられる高収益基盤の確保を、最重要課題として取り組んでまいりました。」

    第9次3ヶ年計画の2年目においても、高収益基盤の確保を最重要課題として継続している。
  21. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「このような環境の中で、当社グループは第9次3ヶ年計画の2年目を迎え、安定的に収益をあげられる高収益体質の確立を、最重要課題として取り組んでまいりました。」

    「高収益基盤の確保」から「高収益体質の確立」へ表現は変わったが、第9次3ヶ年計画の2年目における最重要課題として継続している。
  22. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「このような環境の中で、当社グループは第9次3ヶ年計画の2年目を迎え、安定的に収益をあげられる高収益基盤の確保を、最重要課題として取り組んでまいりました。」

    第9次3ヶ年計画の2年目においても、高収益基盤の確保を最重要課題として継続している。
  23. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「このような環境の中で、当社グループは第9次3ヶ年計画の2年目を迎え、安定的に収益をあげられる高収益基盤の確保を、最重要課題として取り組んでまいりました。」

    第9次3ヶ年計画の2年目においても、高収益基盤の確保を最重要課題として継続している。
  24. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループは第9次3ヶ年計画の初年度を迎え、安定的に収益をあげられる高収益基盤の確保を、最重要課題として取り組んでまいりました。」

    第9次3ヶ年計画の初年度における最重要課題として示された。具体的な数値目標はない。
一緒に動いた変遷

「顧客提案、安定供給、物流対応による販売機能の強化」は、この変遷が動いた27回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1顧客提案、安定供給、物流対応による販売機能の強化4回
  3. 2メーカーとの共同開発による高級紙・特殊紙の商品拡充4回
  4. 3印刷需要減少と電子媒体・軟包材への需要シフト3回
  5. 4売上高・経常利益・親会社株主帰属利益の実績3回
  6. 5エコロジーペーパーによる地球環境保全と紙文化への貢献3回
  7. 6サプライチェーン停滞・原燃料高騰・円安によるコスト上昇と価格改定影響3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
平和紙業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-18の経営計画で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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