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ミロク情報サービス(9928)・リスク顕在化

資本提携先の投資有価証券減損リスク

FY2021に初出。15回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

15記載
6年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2023-Q1 – FY2024-Q3顕在化FY2024 – FY20252021: 220212022: 420222023: 320232024: 220242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
関係会社株式の実質価額低下による評価損30社が書いているテーマ・逆風30社・追い風0社

ミロク情報サービスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より2年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。13社中8社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている30社のうち14社を表示しています。上の文は30社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026顕在化有価証券報告書

    「当事業年度において、1社の実質価額の回復が見込まれないと判断したため、関係会社株式評価損751百万円を計上いたしました。」

    子会社1社について実質価額の回復が見込めないと判断し、関係会社株式評価損751百万円が実際に発生した。
  2. 2026-06-03顕在化株主総会

    「当事業年度において、1社の実質価額の回復が見込まれないと判断したため、関係会社株式評価損751百万円を計上いたしました。」

    関係会社株式について、実質価額の回復が見込めないと判断した1社に関する評価損751百万円の計上を記載しており、資本提携先の投資有価証券減損リスクが実際の損失として現れている。
  3. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    資本提携先の投資有価証券減損リスクについて、重要な変更がないと扱われている。
  4. FY2025顕在化有価証券報告書

    「回復可能性の評価はその都度最善の見積りを行っているものの、事業計画特有の不確実性があり、当事業年度において、2社の回復が見込まれないと判断したため、関係会社株式評価損195百万円を計上いたしました。」

    資本提携先等の関係会社株式について、2社の回復が見込めないと判断し、関係会社株式評価損195百万円を計上した。
  5. FY2024顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、有価証券について28百万円(その他有価証券の株式28百万円)減損処理を行っております。」

    投資先等の株式について、投資有価証券評価損28百万円が当年度に実際に発生した。市場価格のない株式については、事業計画の大幅な見直しにより将来減損処理を行う可能性も記載している。
  6. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    資本提携先の投資有価証券減損リスクについて、重要な変更がないと扱われている。
  7. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    資本提携先の投資有価証券減損リスクについて、重要な変更がないと扱われている。
  8. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    資本提携先の投資有価証券減損リスクについて、重要な変更がないと扱われている。
  9. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    資本提携先の投資有価証券減損リスクについて、重要な変更がないと扱われている。
  10. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    資本提携先の投資有価証券減損リスクについて、重要な変更がないと扱われている。
  11. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    資本提携先の投資有価証券減損リスクについて、重要な変更がないと扱われている。
  12. FY2022顕在化有価証券報告書

    「回復可能性の評価においてはその都度最善の見積りを行っているものの、事業計画特有の不確実性があり、当連結会計年度において、回復が見込まれないと判断した株式について、投資有価証券評価損2百万円を計上いたしました。」

    資本提携先等の株式について、当年度にも投資有価証券評価損2百万円が実際に発生した。翌年度も経済条件によって減損処理の可能性があるとしている。
  13. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    資本提携先の投資有価証券減損リスクについて、重要な変更がないと扱われている。
  14. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    資本提携先の投資有価証券減損リスクについて、重要な変更がないと扱われている。
  15. FY2021顕在化有価証券報告書

    「回復可能性の評価においてはその都度最善の見積りを行っているものの、事業計画特有の不確実性があり、当連結会計年度において、回復が見込まれないと判断した株式について、投資有価証券評価損558百万円を計上いたしました。翌連結会計年度においても、投資先の経済条件によっては、事業計画の大幅な見直しが必要となり減損処理を行う可能性があります。」

    資本提携先への投資について、投資先の事業計画の不確実性をリスクとして記載し、当年度に投資有価証券評価損558百万円が実際に発生した。
一緒に動いた変遷

「M&Aに伴うのれんの減損リスク」は、この変遷が動いた15回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

3222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1M&Aに伴うのれんの減損リスク3回
  3. 2新しい価値創出へのチャレンジ2回
  4. 3英国のEU離脱問題・新興国経済減速による先行き不透明2回
  5. 4開発ソフトウェアの収益性・追加費用リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ミロク情報サービスの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-03の株主総会で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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