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ミロク情報サービス(9928)・リスク顕在化

開発ソフトウェアの収益性・追加費用リスク

FY2021に初出。14回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

14記載
6年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021 – FY2023-Q3再掲FY2024-Q1 – FY2024-Q3顕在化FY20242021: 220212022: 420222023: 420232024: 220242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
ソフトウェア投資・開発資産の回収可能性低下による減損リスク105社が書いているテーマ・逆風109社・追い風0社

ミロク情報サービスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より2年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。45社中19社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに33社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている105社のうち14社を表示しています。上の文は105社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026顕在化有価証券報告書

    「新基幹システム開発費用につきましては、業務効率化のため基幹システムの刷新を進めておりますが、開発計画の見直しに伴い、ソフトウエア仮勘定に含まれる開発資産のうち、使用不能と認められる部分について、減損損失として141百万円を特別損失に計上しております。」

    新基幹システムの開発計画見直しに伴い、使用不能部分の減損損失141百万円が実際に発生した。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    開発ソフトウェアの収益性・追加費用リスクについて、重要な変更がないと扱われている。
  3. FY2024顕在化有価証券報告書

    「新基幹システム開発費用につきましては、業務効率化のため基幹システムの刷新を進めておりますが、開発計画の見直しに伴い、ソフトウェア仮勘定に含まれる開発資産のうち、使用不能と認められる部分について、減損損失として680百万円を特別損失に計上しております。」

    新基幹システムの開発計画見直しに伴い、使用不能部分の減損損失680百万円が実際に発生した。子会社の振込決済サービスでも7百万円の減損を計上している。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    開発ソフトウェアの収益性・追加費用リスクについて、重要な変更がないと扱われている。
  5. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    開発ソフトウェアの収益性・追加費用リスクについて、重要な変更がないと扱われている。
  6. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    開発ソフトウェアの収益性・追加費用リスクについて、重要な変更がないと扱われている。
  7. FY2023顕在化有価証券報告書

    「ソフトウエア仮勘定の償却は、将来収益の見積りの結果、一時償却したものであります。」

    開発ソフトウェアについて、将来収益の見積りに基づくソフトウェア仮勘定の一時償却が実際に発生した。当期償却額は318百万円であり、開発ソフトウェアの収益性・追加費用リスクが会計処理として現れた。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    開発ソフトウェアの収益性・追加費用リスクについて、重要な変更がないと扱われている。
  9. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    開発ソフトウェアの収益性・追加費用リスクについて、重要な変更がないと扱われている。
  10. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    開発ソフトウェアの収益性・追加費用リスクについて、重要な変更がないと扱われている。
  11. FY2022再掲有価証券報告書

    「これらの仮定は、現時点での最善の見積りを行っておりますが、サブスクリプションモデルの販売拡大により短期的な収益性の低下及び開発内容が高度かつ長期化しており、ニーズ対応のための追加投資の発生等の不確実性があり、追加の費用処理が必要となる可能性があります。」

    サブスクリプション拡大、開発の高度化・長期化、追加投資による開発ソフトウェアの収益性・追加費用リスクを再確認している。
  12. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    開発ソフトウェアの収益性・追加費用リスクについて、重要な変更がないと扱われている。
  13. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    開発ソフトウェアの収益性・追加費用リスクについて、重要な変更がないと扱われている。
  14. FY2021初出有価証券報告書

    「市場環境の変化や急速な技術革新等により、開発方針や要件定義の変更等の必要性が生じ、当初の計画通りの収益獲得が見込めなくなった場合には、追加の減価償却等により、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    開発規模の大型化、開発期間の長期化、サブスクリプションモデル拡大による短期的収益性低下や追加投資を背景に、開発ソフトウェアの収益性リスクを新たに明示している。
一緒に動いた変遷

「資本提携先の投資有価証券減損リスク」は、この変遷が動いた14回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1資本提携先の投資有価証券減損リスク2回
  3. 2事業環境正常化時期の後ろ倒しを反映した会計上の見積り2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ミロク情報サービスの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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