Komori
カンセキ(9903)・施策再掲

電力契約変更・LED導入による光熱費低減

FY2017-Q1に初出。18回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q2。

18記載
8年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q1 – FY2018-Q2前進FY2018-Q3 – FY2019-Q2再掲FY2020-Q1 – FY2023-Q32016: 220162017: 420172018: 320182019: 220192020: 220202021: 120212022: 020222023: 42023
同じテーマの他社
アミカ店舗のLED照明導入による光熱費削減5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「設備および経費面では、2023年3月に「WILD-1宇都宮西川田店(栃木県宇都宮市)」、2023年4月に「WILD-1市川コルトンプラザ店(千葉県市川市)」及び「業務スーパー東光寺店(栃木県真岡市)」を新規出店したことによる出店費用の増加や電気料の値上げの影響により経費増となりました。」

    新規出店費用と電気料値上げによる経費増加が続いており、従来の電力契約変更やLED導入による光熱費抑制策に関する説明と併存している。
  2. FY2024-Q1後退有価証券報告書

    「設備および経費面では、2023年3月に「WILD-1宇都宮西川田店(栃木県宇都宮市)」、2023年4月に「WILD-1市川コルトンプラザ店(千葉県市川市)」及び「業務スーパー東光寺店(栃木県真岡市)」を新規出店したことによる出店費用の増加や電気料の値上げの影響により経費増となりました。」

    電力契約変更やLED導入による従来の光熱費抑制の説明に対し、電気料の値上げによる経費増加を記載している。
  3. FY2023後退有価証券報告書

    「電気料金の高騰により水道光熱費が増加しましたが、経費削減の効果もあり、前事業年度に比べ1億13百万円減少し101億56百万円となりました。」

    電気料金高騰で水道光熱費は増加した一方、経費削減効果により販売費及び一般管理費全体は前事業年度比1億13百万円減少した。
  4. FY2023-Q3エネルギー高騰による光熱費増加有価証券報告書

    「経費面では、経費削減の取り組みを実施してまいりましたが、エネルギー価格の高騰や急速な円安等の影響による電気料金の値上げにより光熱費が大幅に増加いたしました。」

    経費削減の取り組みを継続する一方、エネルギー価格高騰と円安による電気料金値上げで光熱費が大幅に増加した。
  5. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「新規出店に係る費用の抑制や電力契約見直しによる水道光熱費の削減の効果もあり、経費全体としては想定を下回っております。」

    新規出店費用の抑制と電力契約見直しによる水道光熱費削減を継続し、経費全体を想定以下に抑えた。
  6. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「設備・経費面では、WILD-1ブランチ博多店とホームセンター栃木そのべ店の新規出店、業務スーパー店舗2店の改装、新型コロナ感染防止への対策関連経費等の増加要因が発生しましたが、販売促進の自粛・延期や営業時間短縮による残業減少及び電力会社の契約見直しによる光熱費の削減等で、販売管理費の増加を抑制致しました。」

    電力会社の契約見直しによる光熱費削減を含む既存の経費効率化を継続し、新規出店・改装・感染防止対策による費用増加を抑制している。
  7. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「前連結会計年度同様に水道光熱費や広告宣伝費等の効率化を進め、増加を抑制致しました。」

    水道光熱費や広告宣伝費等の効率化により、経費増加を抑制する取り組みを継続している。
  8. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「前連結会計年度同様に水道光熱費や広告宣伝費等の効率化を進め、増加を抑制致しました。」

    水道光熱費・広告宣伝費等の効率化により、新規出店・改装・IT投資などに伴う経費増加を抑制している。
  9. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「前連結会計年度同様に水道光熱費や広告宣伝費等の効率化を進め、増加を抑制致しました。」

    水道光熱費・広告宣伝費等の効率化を継続し、新たな出店・システム投資等による経費増加を抑制している。
  10. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「経費面では、猛暑による冷房設備使用の増加により、水道光熱費の大幅増加が懸念されましたが、電力の契約先変更や旧型空調機の更新・LED照明の積極導入を更に進めたこともあり、前年実績以下に収まりました。」

    猛暑による冷房費増加懸念に対し、電力契約変更、空調機更新、LED導入をさらに進め、水道光熱費を前年実績以下に抑えた。
  11. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「前連結会計年度同様に照明のLED化推進や新電力会社への契約変更等を進め、水道光熱費が更に低減した他」

    照明のLED化と新電力会社への契約変更を継続し、水道光熱費がさらに低減した。
  12. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「販売促進費の効率化や屋内外照明のLED追加導入等により水道光熱費が継続して圧縮するなどして、販売管理費全体では微増で収まりました。」

    従来のLED化に加えて屋内外照明のLEDを追加導入し、水道光熱費の圧縮を継続した。
  13. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「電力の契約先変更や旧型空調機の更新・LED照明の積極導入により、水道光熱費が継続して低減するなどして、販売管理費全体では微増で収まりました。」

    電力契約変更、旧型空調機更新、LED導入による水道光熱費の低減が継続している。
  14. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「経費面では、前期同様に旧型空調機入替やLED化を一層進めた事により、水道光熱費が低減したほか」

    旧型空調機の入れ替えとLED化を継続・拡大し、水道光熱費を低減している。
  15. FY2017再掲有価証券報告書

    「既存店舗の水光熱費等の経費合理化・圧縮に努めた事により、販売管理費は当初計画を下回りました。」

    既存店舗の水光熱費等の合理化・圧縮を通じて販売管理費を抑える施策を継続している。
  16. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「コスト面では、人件費の増加や大田原南店の改装費用が発生したものの、水光熱費の削減、一部施設賃借料低減や広告宣伝費等の効率化により、経費を圧縮致しました。」

    水光熱費の削減が、施設賃借料の低減や広告宣伝費の効率化とともに経費圧縮策として継続している。
  17. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「一昨年前からの電力の契約先変更や旧型空調機の更新・LED照明の積極導入、あるいは原油価格下落に伴う電気料単価の低下により、水光熱費が継続して大幅低減するなどして、販売管理費全体では微増で収まりました。」

    電力契約変更とLED導入に加え、旧型空調機の更新も挙げ、水光熱費の大幅低減が継続している。
  18. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「一昨年前からの電力の契約先変更やLED照明の積極導入、あるいは電気料単価の低下及び暖冬の影響により、光熱費が大幅に低減」

    電力契約先の変更とLED照明の導入を経費抑制の手段として記載している。
一緒に動いた変遷

「ホームセンター店舗の刷新・オペレーション効率化」は、この変遷が動いた18回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

33322★12345
  1. ★この変遷
  2. 1ホームセンター店舗の刷新・オペレーション効率化3回
  3. 2WILD-1店舗網の改装・再配置3回
  4. 3営業政策・設備投資の集中的推進3回
  5. 4施設賃借料・広告宣伝費等の効率化による経費圧縮2回
  6. 5灯油価格水準と販売量の低下2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
カンセキの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
電力契約変更・LED導入による光熱費低減|カンセキ(9903)の変遷 | Komori