カンセキ(9903)・リスク悪化
自然災害・事故等による店舗・物流・仕入活動の支障
FY2017に初出。3回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2020-Q3。直近の記載はFY2021。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自然災害・事故・感染症・紛争等による事業中断・操業停止・供給網寸断リスク402社が書いているテーマ・逆風405社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。113社中67社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの406件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021悪化有価証券報告書
「大地震や台風の自然災害、著しい天候不順、大規模な感染症、予期せぬ事故等が発生した場合、客数低下による売上減少のみならず、店舗等に物理的な損害が生じ、当社グループの販売活動・流通・仕入活動が妨げられる可能性があります。また、国内外を問わず、災害、疫病、事故、暴動、テロ活動、また当社グループとの取引先や仕入・流通ネットワークに影響を及ぼす事象が発生した場合も同様に当社グループの事業に支障をきたす可能性があります。」
従来の自然災害・事故に加え、大規模感染症、疫病、暴動、テロ、取引先や仕入・流通ネットワークへの影響までリスクの範囲を広げている。 - FY2020-Q3顕在化有価証券報告書
「また、台風19号の影響により、当社栃木県内の15店舗は半日の営業を余儀なくされましたが、店舗設備への被害はありませんでした。」
台風19号により栃木県内15店舗が半日営業を余儀なくされ、自然災害による営業活動への支障が実際に発生した。一方、店舗設備への被害はなかった。 - FY2017初出有価証券報告書
「大地震や台風の自然災害、著しい天候不順、予期せぬ事故等が発生した場合、客数低下による売上減少のみならず、店舗等に物理的な損害が生じ、当社グループの販売活動・流通・仕入活動が妨げられる可能性があります。」
自然災害・事故が客数、店舗設備、販売・流通・仕入活動に及ぼす可能性を、天候による需要変動とは別の事業継続リスクとして初めて記載している。