展示会とユーザー接点の拡大による提案力強化
FY2016に初出。32回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-07-31。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
- 2026-07-31前進決算
「具体的には、4月にインテックス大阪で開催された「関西物流展」に出展し、物流現場の課題解決に向けて、ソフトウェアからハードウェアまでを 組み合わせた提案を行いました。6月には東京ビッグサイトで開催された「FOOMA JAPAN 2026」に出展し、食品工場における人手不足対策や生産性向上に貢献する各種ソリューションを、実機デモを交えて紹介いたしました。また、同月にAichi Sky Expo(愛知県国際展示場)で開催された「ロボットテクノロジーJAPAN 2026」に出展し、生産工程におけるさまざまな課題解決に向けた提案を行いました。」
関西物流展、FOOMA JAPAN 2026及びロボットテクノロジーJAPAN 2026への出展を行い、物流、食品工場及び生産工程に関する提案を具体化している。 - FY2026再掲有価証券報告書
「具体的には、国内各地で開催された総合展示会への出展を継続的に行い、人手不足・品質改善といった製造業の課題解決策の提案に加え、製造現場から社内インフラまで、幅広い領域で活用可能なDXソリューションを紹介いたしました。」
国内各地の総合展示会への出展を継続し、人手不足・品質改善への対応に加えて、製造現場から社内インフラまでDXソリューションの提案を行っている。 - 2026-05-08再掲決算
「具体的には、国内各地で開催された総合展示会への出展を継続的に行い、人手不足・品質改善といった製造業の課題解決策の提案に加え、製造現場から社内インフラまで、幅広い領域で活用可能なDXソリューションを紹介いたしました。」
総合展示会への継続出展と、製造業の課題解決策の提案を再確認している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「具体的には、国内各地で開催された総合展示会への出展を継続的に行い、人手不足・労働力不足といった社会課題の解決策として、工程間搬送や設備管理の自動化提案を実施いたしました。」
総合展示会への出展を継続し、人手不足・労働力不足への対応として自動化提案を行っている。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「また、11月29日~12月2日にかけて東京ビッグサイトで開催されました「2023 国際ロボット展」に出展し、人手不足・労働力不足といった社会課題の解決策として、工程間搬送や設備管理の自動化提案を実施いたしました。」
「2023 国際ロボット展」へ出展し、人手不足・労働力不足への対応として工程間搬送や設備管理の自動化提案を実施した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「具体的には、7月に「インダストリーフロンティア 2023“つながる工場”推進展」に出展し、人手不足・労働力不足といった社会課題の解決策として、工程間搬送や設備管理の自動化提案を実施いたしました。8月には「第2回 国際発酵・醸造食品産業展」に出展し、独自開発の超音波ユニットを搭載した噴霧機「Elimina」をご紹介いたしました。」
新たな展示会への出展に加え、工程間搬送・設備管理の自動化提案や、食品産業向け製品の紹介を実施し、課題解決提案の内容を広げた。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「具体的には、人手不足・労働力不足といった社会課題の解決に向けた各種ソリューション提案を実施しております。5月には、〔メカニカルパーツ&システムの専門知識と経験で、IoT導入から設備改善までサポート〕をテーマに「無人化ソリューション展2023」に出展いたしました。また、6月には、「FOOMA JAPAN2023」に出展し、食品工場に最適な最新技術(AI・IoT)を活用した省エネ・外観検査、人と協働で行える半自動化・工程改善等のソリューション提案を行いました。」
無人化ソリューション展2023とFOOMA JAPAN2023へ出展し、AI・IoT、省エネ、外観検査、半自動化、工程改善など、社会課題や食品工場の課題に対応する提案内容を具体化した。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、コロナ禍により見送られていたリアル展示会も各地で開催されるようになり、6月には「FOOMA JAPAN2022:食品製造にかかわる“今すぐの課題”をスッキリ解決」に出展し、10月には「感染対策EXPO」、11月には「国際発酵・醸造食品産業展」等の新たな展示会にも出展いたしました。さらに自社主催展示会も再開し、松山・長岡・岡山等各地での「地域MEKASYS展」、名古屋では新たな切り口となる「カーボンニュートラルソリューション展」を開催し、様々なソリューション提案を行いました。」
リアル展示会の再開に加え、新たな専門展示会、自社主催の地域MEKASYS展、カーボンニュートラルをテーマとする展示会を実施し、提案接点を広げた。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「10月には「感染対策EXPO」、11月には「国際発酵・醸造食品産業展」等の新たな展示会にも出展いたしました。また、「MEKASYS in松山・長岡」等の自社主催展示会も再開し、様々なソリューション提案を行いました。」
新たな展示会への出展に加え、「MEKASYS in松山・長岡」等の自社主催展示会を再開し、ソリューション提案の接点を具体的に広げた。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「また、6月には「FOOMA JAPAN2022」に出展し、〔食品製造にかかわる“今すぐの課題”をスッキリ解決〕をテーマに、様々なソリューション提案を行いました。」
FOOMA JAPAN2022へ出展し、食品製造分野の課題解決をテーマとするソリューション提案を実施した。展示会を通じたユーザー接点と提案内容を具体化している。 - FY2022前進有価証券報告書
「具体的には、SDGs推進を切り口とした新たなソリューション提案や、Webを活用した情報の提供・収集などにより、ユーザー様の課題解決に向けた取り組みを進めております。さらに年明けからは、新型コロナウイルス感染症対策を徹底した上で、1月には「スマート工場EXPO:DX化を阻む4つの課題をスッキリ解決」、3月には「国際ロボット展:ロボット導入を阻む課題をスッキリ解決」のリアル展示会への出展も再開いたしました。」
Webを活用した非対面の情報提供に加え、感染症対策を前提としてスマート工場EXPOおよび国際ロボット展へのリアル出展を再開し、ユーザーへの提案接点を回復・拡大した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「具体的には、SDGs推進を切り口とした新たなソリューション提案や、Webを活用した情報の提供・収集などにより、ユーザー様の課題解決に向けた取り組みを進めております。」
SDGsを切り口としたソリューション提案とWebによる情報提供・収集を通じたユーザー課題解決を継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「具体的には、SDGs推進を切り口とした新たなソリューション提案や、Webを活用した情報の提供・収集などにより、ユーザー様の課題解決に向けた取り組みを進めております。」
SDGsを切り口とする提案とWebによる情報提供・収集を通じたユーザー課題解決の取り組みを再確認している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「具体的には、SDGs推進を切り口とした新たなソリューション提案や、Webを活用した情報の提供・収集などにより、ユーザー様の課題解決に向けた取り組みを進めております。」
従来のユーザー接点・課題解決提案の取り組みを、SDGsを切り口とした提案やWebによる情報提供・収集によって継続している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「具体的には、各種展示会が中止や延期される中、弊社独自のWebセミナー開催などにより、製造現場の課題に対する最適なソリューション提案を行いました。また、各種PRツールを作成し、ユーザー様への課題解決提案機会の創出と事業領域の拡大を図っております。」
展示会の中止・延期への代替策として独自Webセミナーを開催し、さらに各種PRツールを作成するなど、非対面の提案機会と情報提供手段を具体的に広げた。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「具体的には、各種展示会が中止や延期される中、Webセミナーの開催など各種ITツールを駆使することで、ユーザー様への課題解決提案機会の創出と事業領域の拡大を図っております。また、9月にはオンライン展示会「ITmedia Virtual EXPO 2020 秋」に出展し、製造現場の課題に対する最適なソリューション提案を行いました。」
展示会の中止・延期への代替策としてWebセミナーを継続し、9月にはオンライン展示会「ITmedia Virtual EXPO 2020 秋」に出展した。ITツールを使ったユーザー接点とソリューション提案を具体的に広げている。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「具体的には、各種展示会が中止や延期される中、代替策としてWebセミナーを開催するなど、感染予防に配慮しながらも各種ITツールを駆使することで、ユーザー様への課題解決提案機会の創出と事業領域の拡大を図っております。」
展示会の中止・延期に対する代替策としてWebセミナーを開催し、ITツールを活用した非対面のユーザー接点と課題解決提案機会を具体化した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「具体的には、「国際ロボット展」などFA関連総合展示会への積極的な出展や自社主催の地域展示会の開催を継続するとともに、新たな視点での取り組みも加え、ユーザー様への課題解決提案機会の拡大を図っております。」
FA関連総合展示会への出展、自社主催の地域展示会、その他の取り組みを継続し、ユーザーへの課題解決提案機会の拡大を図っている。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「具体的には、展示会への積極的な出展を継続いたしました。また8月にはテーマをIoTに特化したMEKASYS展を名古屋にて開催し、9月には「関西二次電池展」に初出展するなど新たな視点での取り組みも付加し、ユーザー様への課題解決提案機会の創出と事業領域の拡大を図っております。」
展示会出展を継続するだけでなく、IoTに特化したMEKASYS展を名古屋で開催し、関西二次電池展にも初出展するなど、提案機会と対象領域を具体的に広げた。 - FY2019再掲有価証券報告書
「具体的には、「IoT導入支援」をテーマに据え、従来のモノづくり系総合展示会に加え、様々な業界の専門展示会へも積極的に出展し、ユーザーとの接点の拡大に取り組みました。」
IoT導入支援をテーマとし、従来の総合展示会に加えて業界別の専門展示会への出展を継続し、ユーザー接点の拡大を図った。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「具体的には、各種展示会への積極的な出展を継続するとともに、戦略的在庫の拡充に取り組んでおります。」
各種展示会への積極的な出展を継続し、顧客接点・情報獲得の施策を再確認している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「具体的には、営業業務の効率化およびお取引先の満足度の向上に資することを目的とした、新しい基幹システム「KIZNA」を2018年8月に稼働させました。また、各種展示会への積極的な出展を継続するとともに、戦略的在庫の拡充に取り組み、お取引先様への情報提供、利便性の向上に努めてまいりました。」
各種展示会への積極的な出展を継続し、取引先への情報提供と利便性向上に取り組んでいる。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「具体的には、各種展示会への積極的な出展を継続するとともに、戦略的在庫の拡充に取り組んでおります。」
各種展示会への積極的な出展を継続し、顧客接点・情報獲得の施策を再確認している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「「商売の芽」となる情報獲得機会増大の取り組みといたしましては、平成29年4月にポートメッセなごやで開催された「名古屋機械要素技術展」、平成29年6月に東京ビッグサイトで開催された「国際食品工業展(FOOMA JAPAN)」および「機械要素技術展」、平成29年9月に、「工場のカビ対策に“空間洗浄”という新提案」をテーマに、「フードセーフティジャパン2017」に初出展、平成29年10月にインテックス大阪で開催されました「関西機械要素技術展」、平成29年11月に東京ビッグサイトで開催されました「2017国際ロボット展」に出展し、情報収集と課題解決提案を行いました。さらにユーザー様との接点の場として、お取引先様との協働による展示会の開催や、ユーザー様の工場へ出向いて行う出張展示会を各地域で随時開催する一方、平成29年6月には、東京・名古屋・大阪の3か所で「仕入先様向けIoT説明会」を開催いたしました。」
複数の展示会、協働展示会、出張展示会、仕入先向けIoT説明会を通じた情報獲得・課題解決提案の取り組みを通期で再確認している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「具体的には、平成29年10月にインテックス大阪で開催されました「関西機械要素技術展」、さらに11月に東京ビッグサイトで開催されました「2017国際ロボット展」に出展し、情報収集と課題解決提案を行いました。また、福井・長岡・岡崎・大阪・滋賀・岡山等各地のお取引先様との協働による展示会開催や、ユーザー様の工場へ出向いて行う出張展示会を継続して実施し、「商売の芽」となる情報獲得機会の拡大に取り組みました。」
関西機械要素技術展と2017国際ロボット展への出展を実施し、各地での協働展示会・出張展示会も継続するなど、情報収集と課題解決提案の接点を広げた。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「具体的には、平成29年9月に、「工場のカビ対策に“空間洗浄”という新提案」をテーマに、「フードセーフティジャパン2017」に初出展し、食品製造業界での情報収集と課題解決提案を行いました。さらに豊橋・沖縄・北上等、各地のお取引先様との協働による展示会開催や、ユーザー様の工場へ出向いて行う出張展示会を継続して実施し、「商売の芽」となる情報獲得機会の拡大に取り組みました。」
食品製造業界向け展示会への初出展を行い、空間洗浄の新提案、情報収集、課題解決提案に取り組んだ。協働展示会・出張展示会も各地で継続している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「具体的には、平成29年5月に、当社の経営方針・具体的施策についてお取引先様にご理解・ご協力をいただくため、「事業方針説明会」を実施いたしました。また、「商売の芽」となる情報獲得機会増大の取り組みといたしましては、平成29年4月にポートメッセなごやで開催された「名古屋機械要素技術展」、平成29年6月に東京ビッグサイトで開催された「国際食品工業展(FOOMA JAPAN)」および「機械要素技術展」にそれぞれ出展いたしました。さらにユーザー様との接点の場として、お取引先様との協働による展示会の開催や、ユーザー様の工場へ出向いて行う出張展示会を各地域で随時開催する一方、平成29年6月には、東京・名古屋・大阪の3か所で「仕入先様向けIoT説明会」を開催いたしました。」
事業方針説明会、複数の展示会、協働展示会・出張展示会に加え、東京・名古屋・大阪の3か所で仕入先向けIoT説明会を開催し、顧客・仕入先との接点を具体的に広げた。 - FY2017前進有価証券報告書
「具体的には、平成28年5月に、当社グループの経営方針・具体的施策についてお取引先様にご理解・ご協力をいただくため、「事業方針説明会」を実施いたしました。また、「商売の芽」となる情報獲得機会の増大を目的に、本年度も積極的に「機械要素技術展」等の総合展への出展を行うとともに、新たな試みとして平成29年1月に東京ビッグサイトで開催された製造業IoTの専門展「第1回スマート工場EXPO」にも出展いたしました。さらにユーザー様との接点の場として、全国各地でお取引先様との協働による展示会の開催や、ユーザー様の工場へ出向いて行う出張展示会を開催いたしました。」
従来の展示会・出張展示会に加え、製造業IoT専門展への初出展を実施し、顧客接点と情報獲得活動を具体的に広げた。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「具体的には、平成28年10月にインテックス大阪で開催されました「関西機械要素技術展」に出展いたしました。さらにユーザー様との接点の場として、お取引先様との協働による展示会の開催や、ユーザー様の工場へ出向いて行う出張展示会を各地域で随時開催し、「商売の芽」となる情報獲得機会の増大に取り組みました。」
関西機械要素技術展への出展に加え、協働展示会・出張展示会を各地域で継続し、ユーザー接点と情報獲得機会の拡大に取り組んでいる。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「具体的には、平成28年5月に、当社の経営方針・具体的施策についてお取引先様にご理解・ご協力をいただくため、「事業方針説明会」を実施いたしました。また、平成28年4月にポートメッセなごやで開催された「名古屋機械要素技術展」に出展、平成28年6月に東京ビッグサイトで開催された「国際食品工業展(FOOMA JAPAN)」および「機械要素技術展」に出展いたしました。さらにユーザー様との接点の場として、お取引先様との協働による展示会の開催や、ユーザー様の工場へ出向いて行う出張展示会を各地域で随時実施し、「商売の芽」となる情報獲得機会の増大に取り組みました。」
事業方針説明会、複数の展示会への出展、協働展示会・出張展示会を通じたユーザー接点と情報獲得機会の拡大を引き続き実施している。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「具体的には、平成28年5月に、当社の経営方針・具体的施策についてお取引先様にご理解・ご協力をいただくため、「事業方針説明会」を実施いたしました。また、平成28年4月にポートメッセなごやで開催された「名古屋機械要素技術展」に出展いたしました。さらに平成28年6月に東京ビッグサイトで開催された「国際食品工業展(FOOMA JAPAN)」に、昨年に引き続き当社子会社「岡崎機械株式会社」と協同で出展いたしました。同じく6月に開催されました「機械要素技術展」にも出展し、「商売の芽」となる情報獲得機会の増大に取り組みました。」
事業方針説明会を実施し、名古屋機械要素技術展、国際食品工業展、機械要素技術展への出展を行うなど、顧客接点と情報獲得活動を具体的に進めた。 - FY2016初出有価証券報告書
「さらにユーザー様との多様な接点の場として全国470か所において、お取引先様との協働による展示会の出展や、ユーザー様の工場における出前展示会の開催などを実施し、商品・システム等の情報提供・改善提案を行うとともに、「商売の芽」となる情報獲得機会の拡大に取り組みました。」
展示会、出前展示会、情報提供・改善提案を通じて、顧客接点と案件情報の獲得機会を広げている。