景気動向に左右されない安定的な収益体質・黒字化の確立
FY2017に初出。17回の記載のうち14回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに31社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社グループは培ってきた技術力・提案力を活かして、市場ニーズに合わせた体制の見直しと新たな事業領域への挑戦を行い、100年企業に向けて経営基盤を強化してまいります。そのため、「中期経営計画2029」(第59期~第63期)を基に、「事業領域の拡大」と一層の「選択と集中の推進」に取り組み」
安定的な収益体質・利益確保という従来の課題は、中期経営計画2029に基づく事業領域拡大、選択と集中、経営基盤強化の枠組みで継続している。 - 2026-05-14再掲決算
「「100年企業」を目指し、人的資本経営及びDX化に向けた投資等も行ってまいりました。」
100年企業を目指す長期方針と、人的資本・DXへの投資が引き続き記載された。 - FY2025再定義有価証券報告書
「当社グループは、「チャレンジ2029~新たな価値の創造」をスローガンに、会社の持続的な成長と中長期的な企業価値の向上に向けた全社戦略を推進することにより、2029年度に向けて以下の目標経営指標の達成を目指してまいります。」
従来の安定的な収益体質・利益確保という課題が、2029年度を期限とする新たな全社計画と目標経営指標の枠組みに整理された。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。」
優先的に対処すべき事業上・財務上の課題について重要な変更はないと記載され、安定的な利益確保を含む従来の課題設定が維持された。 - FY2024再定義有価証券報告書
「「100年企業をめざす」ために常に経営基盤の見直しを行い、株主の皆様、お客様、取引先、従業員が安心できる企業となるよう、次の事項を重点課題として取り組んでまいります。①利益体質の確立 恒常的な利益確保のできる企業となるための事業戦略を行います。」
従来の安定的な利益確保という課題を、「利益体質の確立」など4つの重点課題に整理して示した。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。」
優先的に対処すべき事業上・財務上の課題について重要な変更がないと記載された。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。」
優先的に対処すべき事業上・財務上の課題について重要な変更がないと記載された。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。」
優先的に対処すべき事業上・財務上の課題について重要な変更はないと記載された。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。」
優先的に対処すべき事業上・財務上の課題について重要な変更はないと記載された。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。」
優先的に対処すべき課題に重要な変更はないとされ、安定的な利益確保を目指す従来の課題設定が維持されている。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。」
優先的に対処すべき事業上・財務上の課題について重要な変更がないと記載された。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。」
優先的に対処すべき事業上・財務上の課題について重要な変更がないと記載された。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。」
優先的に対処すべき事業上・財務上の課題について重要な変更がないと記載された。 - FY2021再掲有価証券報告書
「このような経済環境の中、当社グループでは、感染の防止対策に注力しながら、安定的な利益確保を目指し各事業分野に、以下の通り優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題を設定し対応してまいります。」
感染症対策を行いながら安定的な利益確保を目指す方針を再確認した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「引き続き安定した利益確保が最優先課題であると考えております。」
安定的な利益確保を最優先課題とする方針を再確認した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「今後は、景気動向に左右されない、安定的な収益体質を確立することが最優先の課題であると考えております。」
安定的な収益体質の確立を最優先課題とし、更なる売上増、安定した黒字化、苦戦事業の早期黒字化を目指す方針を再掲した。 - FY2017初出有価証券報告書
「今後は、景気動向に左右されない、安定的な収益体質を確立することが最優先の課題であると考えております。」
安定的な収益体質の確立を最優先課題とし、更なる売上増と安定した黒字化、苦戦事業の早期黒字化を目指す方針が初めてまとまって示された。