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JBCCホールディングス(9889)・リスク削除

為替変動・原材料高騰による製品利益への影響

FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2016。直近の記載はFY2017。

4記載
2年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2016再掲FY2017-Q1顕在化FY2017-Q22016: 320162017: 12017
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2017削除有価証券報告書

    「製品開発製造分野では、大型案件等の受注減少により主力製品であるインパクトプリンターのビジネスが減少いたしました。またグループ会社を通じてのJBソフトウェア販売のビジネスについては、製品のパッケージ販売が減少する中、クラウド化への取り組みを進めたものの減収となりました。」

    当年度の業績説明及びリスク記載では、前四半期まで言及されていた為替変動・原材料高騰による利益影響が明示されず、製品開発製造分野の減収要因は大型案件等の受注減少やパッケージ販売減少として記載されている。
  2. FY2017-Q2顕在化有価証券報告書

    「また利益面におきましても、原材料のコスト高の影響等により減少いたしました。」

    原材料コスト高が製品開発製造分野の利益減少として実際に発生したと記載している。
  3. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「また利益面におきましても、為替変動に伴う原材料高騰の影響を受け低調に推移いたしました。」

    為替変動に伴う原材料高騰が製品開発製造分野の利益に影響したと、前年度に続いて記載している。
  4. FY2016顕在化有価証券報告書

    「プリンターについては、主力製品であるインパクトプリンターのビジネスが大口案件の獲得等により売上高の伸長に寄与いたしましたが、為替差損と原材料高騰により利益が低調に推移しました。」

    製品開発製造分野で為替差損・原材料高騰が利益を押し下げたと記載している。
一緒に動いた変遷

「不採算案件リスク」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1不採算案件リスク2回
  3. 2IT投資・大型案件の減少2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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