指名・報酬委員会の設置
FY2019に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2024。
- FY2024再掲有価証券報告書
「指名・報酬委員会は、年2回開催しております。当事業年度は、以下の点について審議を行いました。・2023年6月以降の取締役報酬について2022年度の会社業績等を勘案し業績変動報酬について審議を行いました。・2024年6月以降の取締役体制について候補者の略歴、選定理由等を参照しながら審議を行いました。」
指名・報酬委員会を年2回開催し、業績変動報酬と次年度の取締役体制を審議する運用を継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「指名・報酬委員会は、年2回開催しております。当事業年度は、以下の点について審議を行いました。・2022年6月以降の取締役報酬について2021年度の会社業績等を勘案し業績変動報酬について審議を行いました。・2023年6月以降の取締役体制について候補者の略歴、選定理由等を参照しながら審議を行いました。」
指名・報酬委員会を年2回開催し、業績変動報酬と次年度の取締役体制を審議した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「取締役会は、取締役候補者の選任、取締役の解任に関する事項、取締役の報酬等に関する事項、後継者の育成を含む後継者計画に関する事項について、審議に先立ち、独立社外役員の意見・助言を得ることで透明性及び公正性をより一層向上させることを目的に、代表取締役社長及び全独立社外取締役・全独立社外監査役より構成する指名・報酬委員会に諮問を行っております。」
指名・報酬委員会を通じて、取締役の選解任、報酬、後継者計画について独立社外役員の意見を得る運用を継続している。 - FY2020前進有価証券報告書
「取締役会は、取締役候補者の選任、取締役の解任に関する事項、取締役の報酬等に関する事項、後継者の育成を含む後継者計画に関する事項について、審議に先立ち、独立社外役員の意見・助言を得ることで透明性及び公正性をより一層向上させることを目的に、代表取締役社長及び全独立社外取締役・全独立社外監査役より構成する指名・報酬委員会に諮問を行っております。」
指名・報酬委員会の対象が取締役の新任・再任の適性審査から、解任、報酬、後継者計画を含む事項へ具体化され、独立社外役員を含む構成と運用が示された。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社は2019年5月20日開催の取締役会の決議により指名・報酬委員会を設置しております。指名・報酬委員会は取締役(代表取締役を含む)の新任及び再任の際に、取締役会の諮問に応じて、その適性につき、事前に審査を行い、取締役会に答申をするものです。」
2019年5月20日付で指名・報酬委員会を設置し、取締役の新任・再任の適性審査と取締役会への答申を行う体制を導入した。