内部監査・監査役監査・会計監査の連携による監査の実効性向上
FY2018に初出。8回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。
- FY2026常勤監査役の往査拠点数が変化有価証券報告書
「また、常勤監査役は、年間の監査計画に基づき国内47拠点の往査を実施し、子会社の取締役及び監査役との情報交換・意見交換を行うとともに、内部監査部門・内部統制部門及び会計監査人と情報の共有を図っております。」
三様監査の連携方針を継続し、監査役会は18回開催した。常勤監査役の往査拠点数は前年度の48拠点から47拠点となった。 - FY2025常勤監査役の往査拠点数が変化有価証券報告書
「また、常勤監査役は、年間の監査計画に基づき国内48拠点の往査を実施し、子会社の取締役及び監査役との情報交換・意見交換を行うとともに、内部監査部門・内部統制部門及び会計監査人と情報の共有を図っております。」
三様監査の連携を継続し、監査役会を18回開催した。常勤監査役の往査拠点数は前年度の49拠点から48拠点となった。 - FY2024常勤監査役の往査拠点数が変化有価証券報告書
「また、常勤監査役は、年間の監査計画に基づき国内49拠点の往査を実施し、子会社の取締役及び監査役との情報交換・意見交換を行うとともに、内部監査部門・内部統制部門及び会計監査人と情報の共有を図っております。」
三様監査の連携方針を継続し、監査役会は18回開催、常勤監査役は国内49拠点を往査した。前年度の国内50拠点から往査拠点数の記載が変化している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当事業年度において当社は監査役会を合計18回開催しており、また、常勤監査役は、年間の監査計画に基づき国内50拠点の往査を実施しました。」
監査役会を18回開催し、常勤監査役が国内50拠点を往査した。内部監査部門・監査役・会計監査人の三様監査の連携も継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「当事業年度において当社は監査役会を合計18回開催しており、また、常勤監査役は、年間の監査計画に基づき国内28拠点の往査を実施しました。」
監査役会を18回開催し、常勤監査役が国内28拠点を往査した。内部監査部門・監査役・会計監査人の三様監査の連携も継続している。 - FY2020前進有価証券報告書
「当事業年度において当社は監査役会を合計19回開催しており、また、常勤監査役は、年間の監査計画に基づき国内27拠点の往査を実施しました。」
監査役会を19回開催し、常勤監査役が国内27拠点を往査した。監査室5名、監査役会、会計監査人の情報交換による三様監査の運用実績が示された。 - FY2019監査室人員を5名と記載有価証券報告書
「監査室は、室長以下総勢5名の人員を配置しております。三様監査の趣旨を理解し、お互いの監査結果に基づき連携を取って効率的な監査、実効性の高い監査を志向しております。」
内部監査・監査役監査・会計監査の連携方針は継続している。監査室の人員は前回記載の6名から5名と記載されている。 - FY2018初出有価証券報告書
「三様監査の趣旨を理解し、お互いの監査結果に基づき連携を取って効率的な監査、実効性の高い監査を志向しております。監査室は、室長以下総勢6名の人員を配置しております。監査役は、社外監査役2名・社内監査役1名の合計3名であります。」
監査室6名、監査役3名を配置し、会計監査人・監査役会・監査室が監査結果や情報を交換して監査の効率性・実効性を高める方針を示している。