イノテック(9880)・事実再掲
三栄ハイテックス中国オフショア事業のロックダウン影響
FY2023-Q2に初出。7回の記載のうち3回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2023-Q3。直近の記載はFY2025。
7記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中国ロックダウンによるオフショア事業停滞1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「三栄ハイテックス株式会社のLSI設計受託ビジネスは、ベトナム子会社のAI関連事業は堅調に推移したものの、国内事業の減速や中国事業が低調だったことなどにより減収減益となりました。」
中国事業の低調さが続く一方、ベトナムのAI関連事業は堅調だったと記載している。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「三栄ハイテックス株式会社のLSI設計受託ビジネスは、国内事業やベトナム子会社は概ね堅調に推移したものの、中国事業が低調だったことなどにより前年同期実績には及びませんでした。」
中国事業の低調さが続き、国内事業・ベトナム子会社が概ね堅調だったものの、LSI設計受託ビジネスは前年同期実績を下回った。 - FY2024再掲有価証券報告書
「三栄ハイテックス株式会社のLSI設計受託ビジネスは、市況悪化により中国での事業は低調だったものの、国内事業やベトナム子会社は概ね堅調に推移し、ほぼ前期並みの実績となりました。」
中国事業の低調さは残る一方、国内事業とベトナム子会社が概ね堅調で、通期実績は前期並みとなった。 - FY2024-Q1対処有価証券報告書
「三栄ハイテックス株式会社のLSI設計受託ビジネスは、海外事業が増収となったことに加え、国内における主力顧客の需要も堅調に推移したことにより増収増益となりました。」
前年度にロックダウン影響が記載されていた三栄ハイテックスのLSI設計受託ビジネスは、当四半期には海外事業が増収となり、国内主力顧客の需要も堅調で増収増益となった。 - FY2023悪化有価証券報告書
「三栄ハイテックス株式会社のLSI設計受託ビジネスは、海外事業がロックダウンの影響を受け伸び悩んだものの、国内における主力顧客の需要が概ね堅調に推移し増収となりました。」
中国を含む海外事業のロックダウン影響は年度を通じて残ったが、国内主力顧客の需要が概ね堅調で通期では増収となった。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「一方、三栄ハイテックス株式会社のLSI設計受託ビジネスは、国内における主力顧客の需要が概ね堅調に推移したものの、海外事業がロックダウンの影響を受けたことや研究開発への先行投資などにより、前年同期実績には及びませんでした。」
中国を含む海外オフショア事業のロックダウン影響に加え、研究開発への先行投資が記載され、LSI設計受託ビジネスの前年同期実績未達が続いている。 - FY2023-Q2初出有価証券報告書
「一方、三栄ハイテックス株式会社のLSI設計受託ビジネスは、国内における主力顧客の需要が概ね堅調に推移したものの、中国におけるオフショア事業がロックダウンの影響を受けたことなどにより、前年同期実績には及びませんでした。」
三栄ハイテックスのLSI設計受託ビジネスについて、国内主力顧客の需要は概ね堅調だった一方、中国オフショア事業がロックダウンの影響を受け、前年同期実績を下回った。