Komori
イノテック(9880)・方針前進

収益認識に関する会計基準の適用

FY2022-Q1に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2022。

4記載
2年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022-Q1前進FY2022-Q2 – FY20222021: 220212022: 22022
同じテーマの他社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている48社のうち14社を表示しています。上の文は48社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022前進有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度の連結貸借対照表は、契約資産は53,001千円増加しております。当連結会計年度の連結損益計算書は、売上高は529,165千円増加し、売上原価は526,217千円増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ2,948千円増加しております。」

    収益認識会計基準の適用について、FY2022通期の貸借対照表・損益計算書への影響額を開示している。
  2. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は423,755千円増加し、売上原価は402,106千円増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ21,649千円増加しております。」

    第1四半期から適用した収益認識会計基準について、第3四半期累計での売上高、売上原価、各利益への影響額を更新している。
  3. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は283,927千円増加し、売上原価は252,701千円増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ31,226千円増加しております。」

    第1四半期から適用した収益認識会計基準について、第2四半期累計で売上高、売上原価、営業利益等への影響額を開示している。
  4. FY2022-Q1初出有価証券報告書

    「「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。」

    FY2022第1四半期の期首から収益認識会計基準等を適用し、ライセンス販売、受託開発等の請負契約、有償支給取引に関する収益認識方法を変更している。
一緒に動いた変遷

「イメージセンサー・MEMS・高周波・パワーデバイス向け試験装置の開発」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1イメージセンサー・MEMS・高周波・パワーデバイス向け試験装置の開発2回
  3. 2顧客開発スケジュール遅延によるLSI受託設計の稼働率低下2回
  4. 3車載機器・スマートフォン等の通信機器関連需要の堅調推移2回
  5. 4テストソリューション事業の成長と製品ラインナップ拡充2回
  6. 5自社製AIカメラシステム関連の受託開発・販売2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
イノテックの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
収益認識に関する会計基準の適用|イノテック(9880)の変遷 | Komori