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セキド(9878)・施策前進

日本発の新コスメブランド立上げへの出資

FY2021に初出。12回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-10-21。

12記載
6年にわたる
9うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021前進FY2025 – 2026-10-212021: 120212022: 020222023: 020232024: 020242025: 120252026: 102026
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化粧品事業の抜本改革とブランド・販路拡大24社が書いているテーマ・逆風1社・追い風31社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。16社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに12社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている24社のうち14社を表示しています。上の文は24社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当社は、自社ブランド事業を中期成長戦略の重要領域と位置付けております。「hada to kokoro(肌と心)」は20代から30代の働く女性に向けて初めて打ち出すオリジナルトータルケアブランドです。韓国コスメの最新トレンドと、日本の若い女性のスキンケア意識を店舗での販売を通して培ってきたマーケティング力を生かして、メイドインジャパンの高い品質感で日本人の肌に合った製品をカタチにしました。JO1河野純喜氏をブランドアンバサダーに迎えさらなる認知の拡大と顧客接点の強化を図ってまいります。」

    自社ブランド事業を中期成長戦略の重要領域と位置付け、20代から30代の働く女性向けの「hada to kokoro」を展開し、ブランドアンバサダー起用による認知・顧客接点の強化を進めている。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「一方で当社初となるオリジナルプライベートブランドの化粧品開発を行いました。第一弾として企画開発した「日本製のシナジー美容液シリーズ」4商品を発売し、2025年3月時点で販売数1,000本(当社直営店のみでの実績)を突破しました。さらに2025年1月に医薬部外品「透白ナノビタシリーズ」ジェリーとクリームの2商品を発売しました。今後も新製品の開発を進め、将来的には国内卸しや海外輸出も視野に拡大する予定です。」

    自社初のプライベートブランドとして美容液4商品を発売し、2025年3月時点で直営店販売1,000本を突破した。さらに医薬部外品2商品を発売し、国内卸し・海外輸出も視野に商品事業を拡張している。
  3. FY2021初出有価証券報告書

    「これは主に、美容部門の業容拡大を企図した『MEDIHEAL』を製造する韓国のL&P Cosmetic社との合弁会社で、日本発の新コスメブランド立上げを担うBeauty Silkroad International社への出資による支出18百万円、」

    MEDIHEAL製造会社との合弁会社で日本発の新コスメブランドを立ち上げるBeauty Silkroad International社へ18百万円を出資した。既存のMEDIHEAL販売拡大とは別に、新ブランド創出への資本参加を具体化している。
一緒に動いた変遷

「ECと実店舗を連動させたリピーター獲得」は、この変遷が動いた12回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ECと実店舗を連動させたリピーター獲得4回
  3. 2紙媒体からモバイル・SNS販促へのシフト4回
  4. 3新株予約権発行による資金調達3回
  5. 4販促費・間接費を含むコスト構造の見直し3回
  6. 5大型ショッピングモールへの出店再開3回
  7. 6顧客情報を活用した営業・顧客コミュニケーション3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
セキドの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-21のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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