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セキド(9878)・施策前進

役職員への有償新株予約権による企業価値向上インセンティブ

FY2021-Q2に初出。9回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2024-Q3。

9記載
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021-Q2前進FY2021 – FY2024-Q32020: 120202021: 320212022: 220222023: 220232024: 1
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「現在、当社は東京証券取引所スタンダード市場の上場維持基準(流通株式時価総額10億円以上)を下回っており、2023年6月20日付「上場維持基準の適合に向けた計画について」で開示したとおり、2024年3月20日までに当該上場維持基準を上回ることを計画しております。当社は、当該計画で開示しております当社の2本柱である「美容事業」「ファッション事業」における、当社の強みを活かした事業計画の推進による業績及び企業価値の向上に取り組んでおり、これらの施策を通じて事業を再度成長軌道に乗せ、企業価値向上に努めていく所存です。このような状況下、中長期的な当社の業績拡大及び企業価値の増大を目指すにあたり、より一層意欲及び士気を向上させ、当社の結束力をさらに高めることを目的として、当社の取締役、監査役、従業員及び顧問に対して、有償にて新株予約権を発行するものであります。 発行日 2024年1月10日 発行新株予約権数 685個 当該発行による潜在株式数 当社普通株式68,500株」

    第14回新株予約権について、取締役3名、監査役3名、従業員4名、顧問1名を対象に685個、潜在株式68,500株を発行し、2024年1月10日に発行価額の払込みを受けた。上場維持基準への適合計画と美容・ファッションの2本柱による企業価値向上を背景とするインセンティブ施策が追加された。
  2. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「このような状況下、中長期的な当社の業績拡大及び企業価値の増大を目指すにあたり、より一層意欲及び士気を向上させ、当社の結束力をさらに高めることを目的として、当社の取締役、監査役、従業員、顧問及び当社子会社取締役に対して、有償にて新株予約権を発行するものであります。」

    上場維持基準の回復計画および企業価値向上に向け、取締役・監査役・従業員・顧問・子会社取締役を対象に第13回新株予約権695個、潜在株式69,500株を追加発行した。行使期間は2023年7月7日から2033年7月6日までである。
  3. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「第12回新株予約権 決議年月日 2022年11月24日 付与対象者の区分及び人数 当社取締役    3名 当社監査役    3名 当社従業員    7名 当社子会社取締役 1名 当社顧問     3名 新株予約権の数 ※ 525個 新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数 ※ 普通株式 52,500株 新株予約権の行使期間 ※ 自 2022年12月12日 至 2032年12月11日」

    役職員・顧問等を対象とする第12回新株予約権525個、潜在株式52,500株を発行し、企業価値向上に向けたインセンティブ施策を追加した。
  4. FY2022前進有価証券報告書

    「当社は、2022年5月19日開催の取締役会において、会社法第236条、第238条及び第240条の規定に基づき、当社の取締役、監査役、従業員及び顧問に対し、第11回新株予約権(以下、「本新株予約権」という。)を発行することを決議し、2022年6月3日付で発行価額の総額の払込が完了しております。」

    提出日後ではあるが、第11回新株予約権560個、潜在株式56,000株を役職員・顧問へ有償発行し、企業価値向上に向けたインセンティブ施策を継続・追加している。
  5. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当社は、2021年12月10日開催の取締役会において、会社法第236条、第238条及び第240条の規定に基づき、当社の取締役、監査役、従業員、顧問及び当社子会社取締役に対し、第10回新株予約権(以下、「本新株予約権」という。)を発行することを決議しております。」

    第10回新株予約権について、取締役・監査役・従業員・顧問・子会社取締役を対象に620個、潜在株式62,000株を発行する決議を行い、企業価値向上に向けたインセンティブ施策を具体化した。
  6. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「① 新株予約権発行の理由 中長期的な当社の企業価値の増大を目指すに当たり、より一層の意欲及び士気を向上させ、当社の結束力をさらに高めることを目的として当社の取締役、監査役、従業員、顧問及び当社子会社取締役に対して有償にて新株予約権を発行するものであります。 ② 新株予約権の発行概要 (1) 発行日 2021年11月25日 (2) 発行新株予約権数 620個 (3) 発行価額 総額855,600円(新株予約権1個につき1,380円) (4) 当該発行による 潜在株式数 当社普通株式62,000株(新株予約権1個につき100株)」

    第10回新株予約権について、取締役・監査役・従業員・顧問・子会社取締役を対象に、620個、潜在株式62,000株、総額855,600円での発行を決議した。企業価値向上に向けた役職員等へのインセンティブ施策を追加している。
  7. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「中長期的な当社の企業価値の増大を目指すに当たり、より一層の意欲及び士気を向上させ、当社の結束力をさらに高めることを目的として当社の取締役、監査役、従業員、顧問及び当社子会社取締役に対して有償にて新株予約権を発行するものであります。」

    取締役、監査役、従業員、顧問および子会社取締役を対象に、第9回新株予約権505個、潜在株式50,500株を有償発行し、企業価値向上へのインセンティブ施策を追加した。
  8. FY2021前進有価証券報告書

    「中長期的な当社の企業価値の増大を目指すに当たり、より一層の意欲及び士気を向上させ、当社の結束力をさらに高めることを目的として当社の取締役、監査役、従業員及び当社子会社取締役に対して有償にて新株予約権を発行するものであります。 発行新株予約権数 985個 当該発行による潜在株式数 当社普通株式98,500株」

    第8回新株予約権を取締役・監査役・従業員・子会社取締役に有償発行し、985個、潜在株式98,500株の企業価値向上インセンティブを追加した。
  9. FY2021-Q2初出有価証券報告書

    「このような状況を踏まえ、上記の中長期的な当社の企業価値の増大と時価総額基準である10億円及び流通株式時価総額基準である5億円の回復を目指すに当たって、より一層の意欲及び士気を向上させることを目的として当社の取締役、監査役、従業員及び当社子会社取締役に対して有償にて新株予約権を発行するものであります。」

    取締役3名、監査役3名、従業員12名、子会社取締役1名を対象に第7回新株予約権2,930個(潜在株式293,000株)を発行した。行使価額は335円、行使期間は2020年10月14日から2030年10月13日までで、企業価値・株主価値向上への意欲・士気向上を目的としている。
一緒に動いた変遷

「マスク・シート商品の輸入販売と既存事業との相乗効果」は、この変遷が動いた9回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
  2. 1マスク・シート商品の輸入販売と既存事業との相乗効果8回
  3. 2新株予約権発行による資金調達7回
  4. 3大型ショッピングモールへの出店再開6回
  5. 4安全性重視の資金運用と銀行借入等による資金調達6回
  6. 5ECと実店舗を連動させたリピーター獲得5回
  7. 6新規出店・既存店舗改装による営業力の強化5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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