MEDIHEAL JAPANの連結開始と四半期連結財務諸表の作成
FY2022-Q3に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。20社中5社が悪化側に。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに0社。
- FY2025達成有価証券報告書
「なお、前事業年度(2023年3月21日から2024年3月20日まで)は連結財務諸表を作成しており、キャッシュ・フロー計算書を作成していないため、キャッシュ・フロー計算書に係る比較情報は記載しておりません。…当社では、子会社の資産、売上高、損益、利益剰余金及びキャッシュ・フローその他の項目から見て、当企業集団の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に関する合理的な判断を誤らせない程度に重要性が乏しいものとして、連結財務諸表は作成しておりません。」
MEDIHEAL JAPANの解散・事業譲受後、当事業年度から非連結決算へ移行し、連結財務諸表を作成しない体制への移行が完了した。 - FY2024前進有価証券報告書
「なお、2021年10月1日付で設立した連結子会社となるMEDIHEAL JAPAN株式会社が、『MEDIHEAL』の卸売及び公式インターネットサイトの運営を行ってまいりましたが、2023年3月22日開催の当社取締役会において、MEDIHEAL JAPAN株式会社の解散とその事業全部の譲受を決定し、2024年3月期の期首より、当社が美容事業を運営しております。」
MEDIHEAL JAPANの解散・事業譲受に基づき、2024年3月期の期首から美容事業を当社本体が運営する体制へ移行した。子会社は清算手続の段階にある。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「なお、美容セグメントを運営する連結子会社MEDIHEAL JAPAN株式会社については、2023年3月22日開催の取締役会において、その解散と事業の譲受を決定し、美容事業は当社で運営しております。MEDIHEAL JAPAN株式会社については、現在、清算手続中であります。」
美容事業を当社本体で運営し、MEDIHEAL JAPAN株式会社の清算手続を進める体制を再確認している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「なお、美容セグメントを運営する連結子会社MEDIHEAL JAPAN株式会社については、2023年3月22日開催の取締役会において、その解散と事業の譲受を決定し、美容事業は当社で運営しております。MEDIHEAL JAPAN株式会社については、現在、清算手続中であります。」
MEDIHEAL JAPANの解散・事業譲受に伴い、美容事業を当社本体で運営する体制へ移行し、同子会社の清算手続が進行している。 - FY2023前進有価証券報告書
「本件に伴い、当社は2024年3月期の期中より、単体決算に移行する予定でありますが、100%子会社を親会社に取り込むものであり、単体決算への移行が今後の業績に与える影響については、軽微であると判断しております。」
MEDIHEAL JAPANの連結開始後、同社の解散・事業譲受に伴い、2024年3月期の期中から単体決算へ移行する予定を示した。連結子会社の運営・開示体制が再び本体中心へ移行する計画が具体化している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「なお、前第3四半期連結会計期間より四半期連結財務諸表を作成しているため、前年同四半期連結累計期間との比較分析は行っておりません。」
MEDIHEAL JAPANの連結開始後、比較情報を記載しない四半期連結財務諸表の作成方法を継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社は、当連結会計年度において新たに設立したため、連結の範囲に含めております。」
MEDIHEAL JAPAN株式会社を連結子会社として通期の連結財務諸表に含め、同社は売上高951,499千円、経常利益83,234千円を計上した。連結化が四半期段階から通期報告へ進展している。 - FY2022-Q3初出有価証券報告書
「当社は、当第3四半期連結会計期間より四半期連結財務諸表を作成しております。比較情報を記載しておりません。」
当第3四半期連結会計期間からMEDIHEAL JAPAN株式会社を連結範囲に含め、初めて四半期連結財務諸表を作成した。連結化に伴い前年同四半期連結累計期間および前連結会計年度との比較情報は記載されていない。