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セキド(9878)・方針引き上げ

株主優待制度による株主還元

FY2017に初出。8回の記載のうち4回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2019。直近の記載はFY2026。

8記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017 – FY2018引き上げFY2019 – FY20212017: 120172018: 120182019: 120192020: 020202021: 120212022: 020222023: 020232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
自社グループ店舗・サービス横断型の株主優待92社が書いているテーマ・逆風0社・追い風92社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。42社中6社が悪化側に。

直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに10社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている92社のうち14社を表示しています。上の文は92社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「(2026年9月20日の名簿記載の株主様) 保有株式数と優待(コスメセット)内容 ※金額は相当額 名簿記載日 継続保有期間 500株~1千株未満 1千株~2千株未満 2千株以上」

    従来の500株以上・1,000株以上の区分に加え、2,000株以上の区分と1年未満、1年以上2年未満、2年以上の継続保有期間別のコスメセットを導入し、株主優待の区分と内容を拡張した。
  2. 2026-05-07再定義適時開示

    「当社の株主優待制度におけるクーポンの内容と金額を見直すとともに継続保有期間に応じた優待内容に変更します。」

    株主優待制度について、従来の保有株式数を主軸とした内容から、クーポンの内容・金額を見直し、継続保有期間と保有株式数に応じてコスメセットのクーポンを贈呈する制度へ変更した。2026年9月20日の名簿記載分から適用する。
  3. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「500株以上ご所有の株主様 年2回 25,000円分の当社取り扱いコスメクーポン及び年1回(上半期)25,000円相当のコスメセット×2セットを贈呈いたします。 1000株以上ご所有の株主様 年2回 25,000円分の当社取り扱いコスメクーポン及び年1回(上半期)25,000円相当のコスメセット×3セットを贈呈いたします。」

    従来の500株以上へのコスメクーポンに加え、コスメセットを付与し、1,000株以上にはセット3組を付与する内容へ株主優待を拡充した。
  4. FY2024再掲有価証券報告書

    「100株以上ご所有の株主様 「株主ご優待券5%割引券」半期で5枚(年間10枚)を贈呈いたします。 500株以上ご所有の株主様 「メディヒール商品クーポン」半期で25,000円分(年間50,000円分)を贈呈いたします。」

    100株以上への割引券、500株以上へのMEDIHEAL商品クーポンという株主優待制度を継続している。
  5. FY2021引き上げ有価証券報告書

    「100株以上ご所有の株主様 「株主ご優待券5%割引券」半期で5枚(年間10枚)を贈呈いたします。 500株以上ご所有の株主様 「メディヒール商品クーポン」半期で25,000円分(年間50,000円分)を贈呈いたします。」

    従来の割引券に加え、500株以上の株主を対象にMEDIHEAL商品クーポンを半期25,000円分、年間50,000円分とする内容へ変更した。
  6. FY2019引き上げ有価証券報告書

    「①100株以上ご所有の株主様(一律)(いずれも半期の贈呈枚数)「株主ご優待券5%割引券」5枚を贈呈いたします。」

    株式併合後の単元に合わせ、優待の対象を100株以上へ変更した。加えて、300株以上を対象とするポイント付与とオンラインショップ利用を導入し、株主優待の対象範囲・内容を拡張している。
  7. FY2018再掲有価証券報告書

    「①1,000株以上ご所有の株主様(一律)(いずれも半期の贈呈枚数)「株主ご優待券5%割引券」5枚を贈呈いたします。」

    1,000株以上の株主への5%割引券などによる株主優待制度を継続している。
  8. FY2017初出有価証券報告書

    「株主ご優待制度 ①1,000株以上ご所有の株主様(一律)(いずれも半期の贈呈枚数)「株主ご優待券5%割引券」5枚を贈呈いたします。」

    1,000株以上の株主への5%割引券、3,000株以上の株主への買物券等による株主優待制度を記載している。
一緒に動いた変遷

「販促費・間接費を含むコスト構造の見直し」は、この変遷が動いた8回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1販促費・間接費を含むコスト構造の見直し4回
  3. 2大型ショッピングモールへの出店再開4回
  4. 3ECと実店舗を連動させたリピーター獲得4回
  5. 4紙媒体からモバイル・SNS販促へのシフト4回
  6. 5顧客情報を活用した営業・顧客コミュニケーション4回
  7. 6新株予約権発行による資金調達3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
セキドの次の決算発表は2026-11-04の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-07の適時開示で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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