Komori
セキド(9878)・リスク再掲

顧客情報の流出リスク

FY2016に初出。8回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

8記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018再定義FY2019悪化FY2022再掲FY2024 – FY20262016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 020202021: 120212022: 120222023: 020232024: 120242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
機密・個人情報漏洩リスク1104社が書いているテーマ・逆風1116社・追い風3社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。75社中14社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1119件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「個人情報保護法の制定に伴い、当社では個人情報保護方針、個人情報管理マニュアル等を策定し、情報管理及びプライバシー保護に努めており、過去顧客情報の流出による問題は発生しておりません。しかしながら、今後、顧客情報の流出により問題が発生した場合には、その後の事業展開、業績等に影響が及ぶ可能性は否定できません。」

    GINZA LoveLove・&choa!のアプリとカードで大量の顧客情報を扱う構造、管理方針、流出時の影響可能性を継続して記載している。
  2. FY2024再掲有価証券報告書

    「当社グループは、営業戦略の柱として顧客情報を営業活動に活かすことや顧客とのコミュニケーションを図ることを目的に、スマートフォン端末による顧客管理システムである「GINZA LoveLoveスマホアプリ」及び「&choa!スマホアプリ」の運営を行うとともに、「GINZA LoveLoveカード」の発行により大量の顧客情報を取り扱っております。」

    GINZA LoveLoveと&choa!のスマホアプリ、カードを通じて大量の顧客情報を扱う構造と、情報流出時の影響可能性を引き続き記載している。
  3. FY2022悪化有価証券報告書

    「当社グループは、営業戦略の柱として顧客情報を営業活動に活かすことや顧客とのコミュニケーションを図ることを目的に、スマートフォン端末による顧客管理システムである「GINZA LoveLoveスマホアプリ」及び「&choa!スマホアプリ」の運営を行うとともに、「GINZA LoveLoveカード」の発行により大量の顧客情報を取り扱っております。」

    顧客情報を扱うスマホアプリが従来のGINZA LoveLoveに加えて&choa!にも拡大し、情報管理対象が増えた。流出問題の発生は記載されていない。
  4. FY2021再掲有価証券報告書

    「個人情報保護法の制定に伴い、当社では個人情報保護方針、個人情報管理マニュアル等を策定し、情報管理及びプライバシー保護に努めており、過去顧客情報の流出による問題は発生しておりません。しかしながら、今後、顧客情報の流出により問題が発生した場合には、その後の事業展開、業績等に影響が及ぶ可能性は否定できません。」

    顧客情報の流出リスクと、方針・マニュアルによる情報管理を継続して記載している。
  5. FY2019再定義有価証券報告書

    「スマートフォン端末による顧客管理システムである「GINZA LoveLoveスマホアプリ」の運営を行うとともに、「GINZA LoveLoveカード」の発行により大量の顧客情報を取り扱っております。」

    顧客情報管理の手段が従来の顧客管理システムから「GINZA LoveLoveスマホアプリ」を含む形に更新された。流出時の事業・業績影響と、情報管理方針・マニュアルによる対応は継続している。
  6. FY2018再掲有価証券報告書

    「個人情報保護法の制定に伴い、当社では個人情報保護方針、個人情報管理マニュアル等を策定し、情報管理及びプライバシー保護に努めており、過去顧客情報の流出による問題は発生しておりません。しかしながら、今後、顧客情報の流出により問題が発生した場合には、その後の事業展開、業績等に影響が及ぶ可能性は否定できません。」

    顧客情報の流出可能性、情報管理方針・マニュアルによる対応、過去に問題が発生していないことを継続して記載している。
  7. FY2017再掲有価証券報告書

    「個人情報保護法の制定に伴い、当社では個人情報保護方針、個人情報管理マニュアル等を策定し、情報管理及びプライバシー保護に努めており、過去顧客情報の流出による問題は発生しておりません。しかしながら、今後、顧客情報の流出により問題が発生した場合には、その後の事業展開、業績等に影響が及ぶ可能性は否定できません。」

    顧客情報の流出リスク、管理方針・マニュアルによる対応、過去に流出問題がないことを継続して記載している。
  8. FY2016初出有価証券報告書

    「当社は、営業戦略の柱として顧客情報を営業活動に活かすことや顧客とのコミュニケーションを図ることを目的に、携帯端末による顧客管理システムである「LPCモバイル」の運営を行うとともに、「GINZA LoveLoveカード」の発行により大量の顧客情報を取り扱っております。」「しかしながら、今後、顧客情報の流出により問題が発生した場合には、その後の事業展開、業績等に影響が及ぶ可能性は否定できません。」

    顧客管理システムとカードで大量の顧客情報を扱うため、流出時の事業・業績影響をリスクとして示している。過去の流出問題は発生していないと記載している。
一緒に動いた変遷

「ファッション部門の黒字化」は、この変遷が動いた8回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1ファッション部門の黒字化2回
  3. 2個人消費と景気の先行き不透明性2回
  4. 3営業活動によるキャッシュ・フローの連続増加2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
セキドの次の決算発表は2026-11-04の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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