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コックス(9876)・施策削除

店舗投資からIT・物流投資へのシフト

FY2020に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2022。

6記載
3年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020 – FY2021-Q3再定義FY2022-Q1 – FY2022-Q22020: 220202021: 320212022: 12022
同じテーマの他社
経営資源の選択と集中による収益基盤の強化177社が書いているテーマ・逆風0社・追い風185社

直近の記載が「削除」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている177社のうち14社を表示しています。上の文は177社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022削除有価証券報告書

    「「ブランド力強化・MD改革による荒利率の改善」「EC運営改善・DtoC強化によるEC売上の拡大」「売り方改革・売場改革による店舗売上の回復」を重点施策に掲げ業績の回復に取り組んで参ります。」

    従来掲げていた「店舗投資からIT・物流投資へのシフト」という表現は本 filing では記載されず、重点施策はブランド・MD、EC・DtoC、販売・売場改革へ再整理されている。
  2. FY2022-Q2後退有価証券報告書

    「「既存事業の収益構造改革」「EC事業の推進・拡大」に重点的に取り組むことで収益性の改善を図り、キャッシュ・フローの改善を図ってまいります。」

    前 filing で示された投資シフトを含む施策群から、当 filing では既存事業の収益構造改革とEC事業の推進・拡大の2項目に重点が絞られている。
  3. FY2022-Q1再定義有価証券報告書

    「また、当社グループは、ライフスタイルテック企業へと進化するため、「既存事業の収益構造改革」「EC事業の推進・拡大」「DX推進によるコスト構造改革」に重点的に取り組み、各施策を実行し、キャッシュ・フローの改善を図ってまいります。」

    従来の店舗投資からIT・物流投資へのシフトという説明から、既存事業改革、EC拡大、DXによるコスト構造改革を柱とする施策へ再整理している。
  4. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「しかしながら、「ファッションテックの推進に向けた投資のシフト」「既存事業の収益構造改革」「EC事業の推進・拡大」に重点的に取り組みことで収益性の改善を図り、キャッシュフローの改善をはかってまいります。」

    投資シフト、既存事業改革、EC拡大によって収益性とキャッシュ・フローを改善する方針を再確認している。
  5. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当社は、「ファッションテックの推進に向けた投資のシフト」「既存事業の収益構造改革」「EC事業の推進・拡大」に取り組み、安定的な収益性の確立をめざしております。」

    店舗投資からIT・物流投資へシフトする方針を含む、ファッションテック推進の3施策を継続している。
  6. FY2020初出有価証券報告書

    「「ファッションテックの推進に向けた投資のシフト」については、店舗投資からIT・物流投資に大きくシフトし収益構造を改革して参ります。」

    2021年2月期に向け、店舗投資からIT・物流投資へ資源配分を大きく移す施策を初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「持続的成長に向けた足固めと成長軌道への転換」は、この変遷が動いた6回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1持続的成長に向けた足固めと成長軌道への転換2回
  3. 2新型コロナウイルス下のキャッシュ・フロー改善策2回
  4. 3ファッションテック企業への転換2回
  5. 4新型コロナウイルス感染拡大による店舗休業・営業時間短縮2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
コックスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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