コックス(9876)・施策前進
エコビズボックスとRFIDによる物流効率化
FY2018に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2022。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ICタグ・スマートシェルフによる小売業務効率化4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022前進有価証券報告書
「SmartHR(労務管理システム)の導入を行い年末調整のペーパーレス化やRFIDを活用した棚卸を全店舗に拡大するなど後方業務の効率化を進めて参りました。」
RFIDを活用した棚卸を全店舗へ拡大し、SmartHRによる年末調整のペーパーレス化も進めた。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「基幹ブランドikkaの店舗においてRFIDタグを利用した棚卸の実施による省力化の取り組み」
RFIDの活用範囲が、物流・店舗間配送管理だけでなくikka店舗の棚卸作業の省力化にも及んでいる。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「また店舗と物流センターを行き来する段ボールに代わる「エコビズボックス」の導入と、ボックス管理のためにRFIDタグ(ICタグ)を導入いたしました。これにより、段ボールコストや店舗間配送費の削減によって配送コスト上昇を抑制するとともに、物流センター作業の軽減や振替作業など店舗業務の負担を軽減することによって、接客時間の増加を進めております。」
エコビズボックスとRFIDタグの導入を実施し、配送費・段ボールコスト、物流センター作業、店舗業務負担の軽減を進めている。 - FY2018初出有価証券報告書
「自動振替システム稼働による店舗間の振替頻度増加に対応するため、2018年2月度から物流センターと店舗間の商品配送を段ボールから繰り返し利用可能な「エコビズボックス」に切り替え、ボックス管理のためにRFIDタグを導入いたしました。これにより、物流センターや店舗作業の軽減に加えて、段ボールコストや店舗間配送費の削減によって配送コスト上昇の抑制を進めてまいります。」
2018年2月度から配送容器をエコビズボックスへ切り替え、RFIDタグによる管理を導入した。作業負担、段ボールコスト、店舗間配送費の抑制を狙っている。