北恵(9872)・事実再定義
器具備品・ソフトウェアを中心とする設備投資
FY2017に初出。9回の記載のうち6回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2018。直近の記載はFY2025。
9記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事業基盤強化に向けた継続的な設備投資93社が書いているテーマ・逆風0社・追い風94社
北恵がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より5年早い。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている93社のうち14社を表示しています。上の文は93社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再定義有価証券報告書
「当事業年度中に実施した設備投資の総額は45百万円であり、その主なものは建物23百万円であります。このほか、基幹システムの刷新を目的としたソフトウエアの開発に係る支出として、76百万円をソフトウエア仮勘定として計上しております。」
設備投資総額は45百万円で、主な投資対象は建物23百万円となった。基幹システム刷新関連ではソフトウェア仮勘定76百万円を計上している。 - FY2024再定義有価証券報告書
「当事業年度中に実施した設備投資の総額は44百万円であり、その主なものはソフトウエア17百万円であります。」
設備投資額は前年度の271百万円から44百万円へ減少し、主な投資対象はソフトウェア17百万円となった。基幹システムについては別途6億円の投資計画を開示している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当事業年度中に実施した設備投資の総額は271百万円であり、その主なものはソフトウエア157百万円であります。」
設備投資額は前年度の105百万円から271百万円へ増加し、主な投資対象としてソフトウェア157百万円を記載している。 - FY2022再定義有価証券報告書
「当事業年度中に実施した設備投資の総額は105百万円であり、その主なものは工具、器具及び備品45百万円、ソフトウエア43百万円であります。」
設備投資額は105百万円となり、工具・器具及び備品45百万円、ソフトウェア43百万円を主な投資対象としている。 - FY2021再定義有価証券報告書
「当事業年度中に実施した設備投資の総額は70百万円であり、その主なものは工具、器具及び備品30百万円であります。」
設備投資額は前年度の269百万円から70百万円となり、主な投資対象は工具・器具及び備品30百万円であった。 - FY2020前進有価証券報告書
「当連結会計年度中に実施した設備投資の総額は269百万円であり、その主なものは器具備品121百万円であります。」
設備投資額は前年度の74百万円から2億69百万円へ増加し、主な投資対象として器具備品121百万円を記載している。 - FY2019再定義有価証券報告書
「当連結会計年度中に実施した設備投資の総額は74百万円であり、その主なものは業務のシステム化への対応を行うための器具備品およびソフトウェアであります。」
設備投資額は前年度の78百万円から74百万円へ減少したが、投資目的は業務のシステム化への対応として具体化されている。 - FY2018再定義有価証券報告書
「当連結会計年度中に実施した設備投資の総額は78百万円であり、その主なものは器具備品及びソフトウエアであります。」
設備投資額は前年度の57百万円から78百万円へ増加し、主な対象は引き続き器具備品・ソフトウェアである。 - FY2017初出有価証券報告書
「当連結会計年度中に実施した設備投資の総額は57百万円であり、その主なものは器具備品及びソフトウェアであります。」
当連結会計年度に57百万円の設備投資を実施し、主な投資対象が器具備品とソフトウェアであった事実を記載している。