北恵(9872)・目標再定義
資本コスト・株価を意識した経営とROE改善
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2024。直近の記載はFY2025。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
資本コスト・株価を意識した経営対応71社が書いているテーマ・逆風1社・追い風69社
北恵がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている71社のうち14社を表示しています。上の文は71社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再定義有価証券報告書
「2025年11月期における当社のROEは4.0%、PBRは0.57倍と1倍を下回っている状況となっております。…ROEやPBR等の財務指標の改善に取り組んでまいります。」
資本コスト・株価を意識した経営とROE・PBR改善方針を継続し、ROEは前期の5.3%から4.0%へ低下し、PBRは0.56倍から0.57倍へ更新された。 - FY2024再定義有価証券報告書
「2024年11月期における当社のROEは5.3%、PBRは0.56倍と1倍を下回っている状況となっております。…今後は、財務指標としてROE(自己資本当期純利益)の改善に取り組んでまいります。」
資本コスト・株価を意識した経営とROE改善方針を継続し、ROEは前年度の6.2%から5.3%、PBRは0.62倍から0.56倍へ更新されている。 - FY2023初出有価証券報告書
「「資本コストや株価を意識した経営の実現」に向けて、現状分析、計画策定・開示を行ってまいります。2023年11月期における当社のROEは6.2%、PBRは0.62倍と1倍を大きく下回っている状況となっておりますが、…今後は、財務指標としてROE(自己資本当期純利益)の改善に取り組んでまいります。」
資本コストや株価を意識した経営を優先課題とし、現状分析・計画策定・開示を行った上でROE改善に取り組む方針を初めて明示している。現状のROEは6.2%、PBRは0.62倍である。