有価証券償還による投資活動キャッシュ・フローの増加
FY2017-Q2に初出。17回の記載のうち14回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2026-H1。
北恵がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
- FY2026-H1再定義有価証券報告書
「投資活動による資金の減少は、91百万円(前中間会計期間は44百万円の減少)となりました。これは主に、定期預金の預入による支出1億円及び有形・無形固定資産の取得による支出90百万円の減少要因に対し、投資有価証券の償還による収入1億円の増加要因によるものです。」
投資活動による資金支出は前年中間期の44百万円から91百万円へ拡大した。定期預金の預入、固定資産取得および投資有価証券の償還が主な構成要因となっている。 - FY2025-H1再定義有価証券報告書
「投資活動による資金の減少は、44百万円(前中間会計期間は18百万円の減少)となりました。これは主に、有形・無形固定資産の取得によるものです。」
投資活動による資金支出は前年中間期の18百万円から44百万円へ拡大し、有形・無形固定資産の取得が主因となった。 - FY2024再定義有価証券報告書
「投資活動による資金の減少は、66百万円(前年同期は2億8百万円の減少)となりました。これは主に、有形・無形固定資産の取得による支出67百万円の減少要因に対して、投資不動産の売却による収入3百万円の増加要因によるものです。」
投資活動による資金の減少額は前年の2億8百万円から66百万円へ縮小し、固定資産取得と投資不動産売却収入が主な構成要因となった。 - FY2023再定義有価証券報告書
「投資活動による資金の減少は、2億8百万円(前年同期は1億98百万円の減少)となりました。これは主に、有形・無形固定資産の取得による支出1億77百万円及び投資有価証券の取得による支出1億円、並びに関係会社株式の取得による支出20百万円の減少要因に対して、投資有価証券の売却による収入90百万円の増加要因によるものです。」
投資活動による資金減少は前年の1億98百万円から2億8百万円へ拡大し、固定資産・投資有価証券・関係会社株式の取得と投資有価証券売却収入が構成要因となった。 - FY2023-Q2再定義有価証券報告書
「投資活動による資金の減少は、52百万円(前年同四半期は56百万円の減少)となりました。これは主に、有形・無形固定資産の取得による支出75百万円及び、関係会社株式の取得による支出20百万円の減少要因に対して、投資有価証券の売却による収入44百万円の増加要因によるものです。」
投資活動による資金の減少は前年同期から小幅に縮小し、固定資産取得と関係会社株式取得による支出、投資有価証券売却収入が構成要因となっている。 - FY2022再定義有価証券報告書
「投資活動による資金の減少は、1億98百万円(前年同期は3億24百万円の増加)となりました。これは主に、有形・無形固定資産の取得による支出1億99百万円及び、投資有価証券の取得による支出1億円の減少要因に対して、投資有価証券の償還による収入1億円の増加要因によるものです。」
投資有価証券の償還収入があった一方、有形・無形固定資産および投資有価証券の取得により、投資活動キャッシュ・フローは前年の収入から1億98百万円の支出へ変化した。 - FY2022-Q2再定義有価証券報告書
「投資活動の結果使用した資金は、56百万円となりました。これは主に、有形・無形固定資産の取得による支出59百万円の減少要因に対し、投資有価証券の売却による収入2百万円の増加要因によるものです。」
前事業年度の投資活動による収入から、第2四半期累計期間では56百万円の支出となり、固定資産取得が主な支出要因となった。 - FY2021再定義有価証券報告書
「投資活動の結果得られた資金は、3億24百万円となりました。これは主に、投資有価証券の償還による収入4億円の増加要因に対して、有形・無形固定資産の取得による支出74百万円の減少要因によるものです。」
投資有価証券の償還収入4億円を主因として、投資活動によるキャッシュ・フローが3億24百万円の収入となった。 - FY2021-Q2再定義有価証券報告書
「投資活動による資金の減少は、40百万円(前年同四半期は42百万円の減少)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出32百万円によるものです。」
投資活動によるキャッシュ・フローの減少は前年同四半期の42百万円から40百万円へ小幅に縮小し、主因は有形固定資産の取得による支出となっている。 - FY2020再定義有価証券報告書
「投資活動による資金の増加は、68百万円(前年同期は2億40百万円の減少)となりました。これは主に、投資有価証券の売却による収入3億7百万円及び、有価証券の償還による収入1億円の増加要因に対し」
投資活動によるキャッシュ・フローは、前年の2億40百万円の減少から6,838万円の増加へ転じ、投資有価証券の売却収入と有価証券の償還収入が寄与している。 - FY2020-Q2再定義有価証券報告書
「投資活動による資金の減少は、42百万円(前年同四半期は1億62百万円の減少)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出1億43百万円の減少要因に対し、有価証券の償還による収入1億円の増加要因によるものです。」
投資活動によるキャッシュ・フローの減少額は前年同四半期の1億62百万円から42百万円へ縮小した。有形固定資産取得による支出がある一方、有価証券の償還収入が増加要因となっている。 - FY2019再定義有価証券報告書
「投資活動による資金の減少は、2億40百万円(前年同期は3億77百万円の減少)となりました。これは主に、投資有価証券の取得による支出1億22百万円及び、有形・無形固定資産の取得による支出1億18百万円によるものです。」
投資活動による資金の減少額は前年の3億77百万円から2億40百万円へ縮小した。投資有価証券および固定資産の取得が主な支出要因となっている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「投資活動による資金の減少は、1億62百万円(前年同四半期は1億27百万円の減少)となりました。これは主に、投資有価証券の取得による支出1億22百万円によるものです。」
投資有価証券の取得を主因とする投資活動キャッシュ・フローの減少を継続して記載している。 - FY2018再定義有価証券報告書
「投資活動による資金の減少は、3億77百万円(前年同期は2億26百万円の増加)となりました。これは主に投資有価証券の取得による支出3億3百万円及び、有形・無形固定資産の取得による支出77百万円によるものです。」
投資活動キャッシュ・フローは、有価証券償還を主因とする前年の増加から、投資有価証券・固定資産の取得を主因とする減少へ変化している。 - FY2018-Q2再定義有価証券報告書
「投資活動による資金の減少は、1億27百万円(前年同四半期は1億51百万円の増加)となりました。これは主に、投資有価証券の取得による支出1億1百万円及び、有形・無形固定資産の取得による支出25百万円によるものです。」
投資活動によるキャッシュ・フローが、前年同四半期の有価証券償還を主因とする増加から、投資有価証券および固定資産の取得を主因とする減少へ変化している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「投資活動による資金の増加は2億26百万円(前年同期は1億41百万円の増加)となりました。これは主に有価証券の償還による収入3億円の増加要因に対し」
有価証券の償還による収入を主因とする投資活動キャッシュ・フローの増加を継続して記載している。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「投資活動による資金の増加は、1億51百万円(前年同四半期は23百万円の減少)となりました。これは主に、有価証券の償還による収入2億円の増加要因に対し、有形固定資産の取得による支出31百万円の減少要因によるものです。」
投資活動によるキャッシュ・フローが前年同四半期の減少から増加へ転じ、その主因として有価証券の償還による収入を記載している。