北恵(9872)・施策再掲
業務分掌・稟議・内部監査による内部統制とコンプライアンス強化
FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
6記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
三様監査による監査連携体制288社が書いているテーマ・逆風1社・追い風287社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの287件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「また、代表取締役社長は、監査役3名と定期的に会合し、コンプライアンス面や内部統制の整備状況などの意見交換を行っております。」
業務分掌、稟議、内部監査、監査役監査、会計監査を組み合わせた内部統制と、代表取締役社長・監査役による定期的な意見交換を継続している。 - FY2022再定義有価証券報告書
「なお、代表取締役社長は、監査役3名と定期的に会合し、コンプライアンス面や内部統制の整備状況などの意見交換を行っております。」
従来の規程・内部監査等による統制に加え、代表取締役社長と監査役3名の定期的な意見交換を明示している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「「業務分掌規程」によって業務執行についての意思決定者と意思決定の対象範囲を定めるとともに、「稟議規程」によって稟議書による手続の適正を確保し、内部監査による業務監査、監査役による監査役監査が実施され、会計監査人による監査を受けております。」
業務分掌・稟議・内部監査・監査役監査・会計監査を組み合わせた内部統制を継続している。 - FY2018再定義有価証券報告書
「当社は、「関係会社管理規程」に基づき、子会社の適切な管理を実施しております。子会社の業務及び取締役等の職務の執行状況は、当社の定例取締役会で報告されており、子会社では、「コンプライアンス規程」を定め、コンプライアンス体制の構築を図るとともに、当社の内部通報制度を共有し、業務の適正性を確保しております。」
従来の自社内部統制に加え、関係会社管理規程、子会社のコンプライアンス規程、内部通報制度の共有までグループ統制の記載範囲を広げている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「また、経営の透明性とコンプライアンスの強化に向けて、「コンプライアンス規程」を定め、より高い倫理観に基づいた事業活動を行うよう指導しております。」
業務分掌、稟議、内部監査、監査役監査、会計監査に加え、コンプライアンス規程による統制を継続して記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「「業務分掌規程」によって業務執行についての意思決定者と意思決定の対象範囲を定めるとともに、「稟議規程」によって稟議書による手続の適正を確保し、内部監査による業務監査、監査役による監査役監査が実施され、会計監査人による監査を受けております。」
業務分掌規程、稟議規程、内部監査、監査役監査、会計監査を組み合わせて業務の適正性を確保する仕組みを示している。