Komori
吉野家ホールディングス(9861)・目標前進

国内外で最大150店舗規模の閉店を含む事業構造改革

FY2021-Q1に初出。12回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2023。

12記載
4年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021 – FY20232020: 220202021: 420212022: 420222023: 22023
同じテーマの他社
不採算店舗閉鎖による店舗網・収益構造改革57社が書いているテーマ・逆風1社・追い風58社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。36社中4社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに27社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている57社のうち14社を表示しています。上の文は57社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023前進有価証券報告書

    「同期間の店舗数は4店舗を出店し22店舗を閉鎖した結果、445店舗となりました。」

    構造改革・店舗整理の一環として、はなまるで出店を上回る閉店を実施した。吉野家・海外でも閉店を含む店舗網の見直しが進んでいる。
  2. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「同期間の店舗数は1店舗を出店し12店舗を閉鎖した結果、452店舗となりました。」

    事業構造改革・店舗整理の一環として、はなまるで12店舗を閉鎖し、店舗数は452店舗となった。
  3. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「同期間の店舗数は9店舗を閉鎖した結果、454店舗となりました。」

    事業構造改革の一環として、はなまるで9店舗の閉鎖を実施した。吉野家・海外でも閉鎖が発生している。
  4. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「同期間の店舗数は8店舗を閉鎖した結果、455店舗となりました。」

    構造改革・店舗整理の一環として、はなまるで8店舗の閉鎖を実施した。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「㈱吉野家 神奈川県横浜市他 47店舗 吉野家 営業用設備 209 2022年3月~2023年2月」

    事業構造改革に伴う店舗整理として、翌期に吉野家47店舗の営業用設備を除却する計画を記載した。
  6. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「同期間の店舗数は11店舗を出店し13店舗を閉鎖した結果、1,187店舗となりました。」

    構造改革の一環として、吉野家・はなまる・海外で出店を上回る閉鎖が続き、不採算店舗等の閉店を含む方針が実行されている。
  7. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「同期間の店舗数は、5店舗を出店し11店舗を閉鎖した結果、1,183店舗となりました。」

    事業構造改革の一環として閉店を継続し、吉野家では当四半期累計で11店舗を閉鎖した。はなまる・海外でも出店数を上回る閉鎖が発生している。
  8. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「同期間の店舗数は、6店舗を閉鎖した結果、469店舗となりました。」

    構造改革の一環として、はなまるで6店舗の閉鎖が実行された。吉野家・海外でも閉鎖が発生しており、出店抑制・閉店を含む事業構造改革が継続している。
  9. FY2021前進有価証券報告書

    「また、売上高の減少に対し、当期はキャッシュ・フローを重視し、当初計画していた出店・改装投資も抑制し、不採算または売上高の回復が見込めない直営店舗の閉店を進めました。」

    不採算または売上回復が見込めない直営店舗の閉店を実行し、出店・改装投資を抑制する構造改革を進めた。
  10. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「また、実際の売上高の回復状況にあわせて変更いたしますが、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により国内外の直営店舗で150店舗規模の閉店を見込んでおります。」

    国内外の直営店舗で150店舗規模の閉店を見込む構造改革方針を継続している。
  11. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「また、売上高の減少に対し、当期はキャッシュ・フローを重視し当初計画していた出店・改装投資も抑制し、不採算または売上高の回復が見込めない店舗については閉店を進めております。」

    最大150店舗規模の閉店方針に沿い、不採算または売上回復が見込めない店舗の閉店を実行段階として記載した。実際に各セグメントで出店を上回る閉店が発生している。
  12. FY2021-Q1初出有価証券報告書

    「また、実際の売上高の回復状況にあわせて変更いたしますが、国内外で最大150店舗規模の閉店を織り込んでおります。グループ全体でのコスト構造を見直すことで、連結売上高が前期に対して90%の水準であっても利益を創出できる事業体へと変革を進めてまいります。」

    感染症後の売上回復状況に応じ、国内外で最大150店舗の閉店を織り込む新たな構造改革上の目標を示した。売上高90%水準でも利益を創出できる事業体への変革も併記している。
一緒に動いた変遷

「宅配サービス対応店舗の拡大」は、この変遷が動いた12回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1098886★123456
  1. ★この変遷
  2. 1宅配サービス対応店舗の拡大10回
  3. 2既存事業の収益性改善9回
  4. 3新サービススタイルの検証とデジタル顧客接点の導入8回
  5. 4長期借入金増加と自己資本比率低下8回
  6. 5店舗賃借物件と保証金の回収リスク8回
  7. 6海外現地経営体制の確立とグローバル展開の加速6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
吉野家ホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
国内外で最大150店舗規模の閉店を含む事業構造改革|吉野家ホールディングス(9861)の変遷 | Komori