国内外で最大150店舗規模の閉店を含む事業構造改革
FY2021-Q1に初出。12回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2023。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。36社中4社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに27社。
- FY2023前進有価証券報告書
「同期間の店舗数は4店舗を出店し22店舗を閉鎖した結果、445店舗となりました。」
構造改革・店舗整理の一環として、はなまるで出店を上回る閉店を実施した。吉野家・海外でも閉店を含む店舗網の見直しが進んでいる。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「同期間の店舗数は1店舗を出店し12店舗を閉鎖した結果、452店舗となりました。」
事業構造改革・店舗整理の一環として、はなまるで12店舗を閉鎖し、店舗数は452店舗となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「同期間の店舗数は9店舗を閉鎖した結果、454店舗となりました。」
事業構造改革の一環として、はなまるで9店舗の閉鎖を実施した。吉野家・海外でも閉鎖が発生している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「同期間の店舗数は8店舗を閉鎖した結果、455店舗となりました。」
構造改革・店舗整理の一環として、はなまるで8店舗の閉鎖を実施した。 - FY2022前進有価証券報告書
「㈱吉野家 神奈川県横浜市他 47店舗 吉野家 営業用設備 209 2022年3月~2023年2月」
事業構造改革に伴う店舗整理として、翌期に吉野家47店舗の営業用設備を除却する計画を記載した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「同期間の店舗数は11店舗を出店し13店舗を閉鎖した結果、1,187店舗となりました。」
構造改革の一環として、吉野家・はなまる・海外で出店を上回る閉鎖が続き、不採算店舗等の閉店を含む方針が実行されている。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「同期間の店舗数は、5店舗を出店し11店舗を閉鎖した結果、1,183店舗となりました。」
事業構造改革の一環として閉店を継続し、吉野家では当四半期累計で11店舗を閉鎖した。はなまる・海外でも出店数を上回る閉鎖が発生している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「同期間の店舗数は、6店舗を閉鎖した結果、469店舗となりました。」
構造改革の一環として、はなまるで6店舗の閉鎖が実行された。吉野家・海外でも閉鎖が発生しており、出店抑制・閉店を含む事業構造改革が継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「また、売上高の減少に対し、当期はキャッシュ・フローを重視し、当初計画していた出店・改装投資も抑制し、不採算または売上高の回復が見込めない直営店舗の閉店を進めました。」
不採算または売上回復が見込めない直営店舗の閉店を実行し、出店・改装投資を抑制する構造改革を進めた。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「また、実際の売上高の回復状況にあわせて変更いたしますが、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により国内外の直営店舗で150店舗規模の閉店を見込んでおります。」
国内外の直営店舗で150店舗規模の閉店を見込む構造改革方針を継続している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「また、売上高の減少に対し、当期はキャッシュ・フローを重視し当初計画していた出店・改装投資も抑制し、不採算または売上高の回復が見込めない店舗については閉店を進めております。」
最大150店舗規模の閉店方針に沿い、不採算または売上回復が見込めない店舗の閉店を実行段階として記載した。実際に各セグメントで出店を上回る閉店が発生している。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「また、実際の売上高の回復状況にあわせて変更いたしますが、国内外で最大150店舗規模の閉店を織り込んでおります。グループ全体でのコスト構造を見直すことで、連結売上高が前期に対して90%の水準であっても利益を創出できる事業体へと変革を進めてまいります。」
感染症後の売上回復状況に応じ、国内外で最大150店舗の閉店を織り込む新たな構造改革上の目標を示した。売上高90%水準でも利益を創出できる事業体への変革も併記している。