英和(9857)・施策後退
全国営業拠点を年1回チェックする内部監査体制
FY2018に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。
6記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
業務監査グループによる国内外グループ監査128社が書いているテーマ・逆風0社・追い風128社
英和がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より1年遅い。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている128社のうち14社を表示しています。上の文は128社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026後退有価証券報告書
「当社の内部監査は、社長直轄の組織として5名で構成され、全国の営業拠点を年に1回はチェックできるように活動しており、それ以外の拠点に対しても適宜往査対象に含めております。」
全国営業拠点の年1回チェックとその他拠点の適宜往査は継続しているが、前年度記載の6名体制から5名体制へ人数記載が変わっている。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社の内部監査は、社長直轄の組織として6名で構成され、全国の営業拠点を年に1回はチェックできるように活動しており、それ以外の拠点に対しても適宜往査対象に含めております。」
内部監査体制が従来の5名から6名に増員され、全国営業拠点の年1回チェックに加え、それ以外の拠点も適宜往査対象とする運用を記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社の内部監査は、社長直轄の組織として5名で構成され、全国の営業拠点を年に1回はチェックできるように活動しております。また、内部監査結果及び是正状況については、監査役に報告し、意見交換を行う等連携をとりながら内部監査を実施しております。」
5名体制、全国営業拠点の年1回チェック、監査役への結果・是正状況報告を継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社の内部監査は、社長直轄の組織として、アシスタントを含め5名で構成され、全国の営業拠点を年に1回はチェックできるように活動しております。また、内部監査結果及び是正状況については、監査役に報告し、意見交換を行う等連携をとりながら内部監査を実施しております。」
内部監査体制を5名とし、全国営業拠点を年1回チェックする運用に加え、監査結果・是正状況の監査役への報告を記載している。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社の内部監査は、社長直轄の組織として、アシスタントを含め5名で構成され、全国の営業拠点を年に1回はチェックできるように活動しております。」
内部監査体制について、スタッフ数が5名であることと、全国営業拠点を年1回チェックする運用を記載している。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社の内部監査及び監査役監査の組織は、内部監査(監査部)スタッフはアシスタントを含め4名とし、全国の営業拠点を年に1回はチェックできるように活動しております。また、監査役監査(常勤監査役1名、非常勤の社外監査役2名)と連携をとりながら実施しております。」
内部監査スタッフ4名が全国の営業拠点を年1回チェックし、監査役監査と連携する運用を初めて具体的に記載している。