Komori
英和(9857)・施策再掲直近の決算説明資料(2026-06-04)では「前進」

既存事業の守りと新市場開拓の攻め

FY2016に初出。32回の記載のうち23回が「再掲」。直近の記載は2026-06-04。

32記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018再掲FY2019-Q3 – FY2020再掲FY2021-Q2 – FY2023-Q3再掲FY2024-Q2 – FY2026-H12016: 320162017: 420172018: 320182019: 320192020: 420202021: 320212022: 420222023: 320232024: 220242025: 220252026: 12026
同じテーマの他社
両利きの経営による既存事業深化と新規事業探索39社が書いているテーマ・逆風0社・追い風39社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに16社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている39社のうち14社を表示しています。上の文は39社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-06-04前進決算説明資料

    「DX・GX・社会資本整備分野の拡大により成長領域が本格化」

    従来の既存顧客深耕と成長ビジネスへの注力について、成長領域が本格化し、収益拡大フェーズへ移行したと整理している。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「具体的には、重点戦略である既存顧客への深耕開発と成長ビジネスへの注力を掲げ、DX(デジタルトランスフォーメーション)、GX(グリーントランスフォーメーション)、社会資本整備の3分野をテーマに、全国に展開する営業拠点網を最大限に活用しながら、お客様の課題に寄り添ったソリューション提案を通じて、営業戦略の推進に積極的に取組んでまいりました。」

    既存顧客の深耕という既存領域への取り組みと、DX・GX・社会資本整備を含む成長ビジネスへの注力を、全国営業拠点網とソリューション提案によって継続している。
  3. FY2025海外輸出入の拡大とグローバル人材育成を追加有価証券報告書

    「これらを全国展開した営業拠点網や独立系商社としての強みを活かした提案営業を推進しながら業容の拡大を図っていくとともに、国内市場の縮小に備え、海外との輸出入の拡大やグローバル人材の育成にも努めてまいります。」

    既存顧客の深耕と成長ビジネス開拓という従来の「守り」と「攻め」に加え、国内市場縮小への対応として海外輸出入の拡大とグローバル人材育成を明示している。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「具体的には、重点戦略である既存顧客への深耕開発と成長ビジネスへの注力を掲げ、デジタルトランスフォーメーション(DX)、グリーントランスフォーメーション(GX)、社会資本整備の3分野をテーマに、全国展開した営業拠点網を最大限に活用しながら、経営計画の推進に積極的に取組んでまいりました。」

    既存顧客深耕という既存領域への取り組みと、DX・GX・社会資本整備を含む成長ビジネスへの注力を継続している。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「具体的には、重点戦略である既存顧客への深耕開発と成長ビジネスへの注力を掲げ、デジタルトランスフォーメーション(DX)、グリーントランスフォーメーション(GX)、社会資本整備の3分野をテーマに、全国展開した営業拠点網を最大限に活用しながら、経営計画の推進に積極的に取組んでまいりました。」

    従来の「守り」と「攻め」に相当する既存顧客深耕と成長ビジネスへの注力を、DX・GX・社会資本整備の3分野で継続している。
  6. FY2024-Q2成長ビジネスの重点3分野を明示有価証券報告書

    「重点戦略である既存顧客への深耕開発と成長ビジネスへの注力を掲げ、デジタルトランスフォーメーション(DX)、グリーントランスフォーメーション(GX)、社会資本整備の3分野をテーマに、全国展開した営業拠点網を最大限に活用しながら、経営計画の推進に積極的に取組んでまいりました。」

    従来の既存顧客深耕と成長分野開拓という枠組みに、DX、GX、社会資本整備を成長ビジネスの具体的な重点テーマとして加えている。
  7. FY2024-Q1再定義有価証券報告書

    「重点戦略として既存顧客への深耕開発と成長ビジネスへの注力を掲げ、全国展開した営業拠点網を最大活用しながら、経営計画の推進に積極的に取組んでまいりました。」

    従来の「既存顧客への深耕営業」と「成長性の高い分野への新規顧客開拓」という表現から、新中期計画の重点戦略として「既存顧客への深耕開発」と「成長ビジネスへの注力」へ整理している。
  8. FY2023-Q3気候変動・環境問題への対応を「攻め」の背景に追加有価証券報告書

    「このような状況下、当社グループにおきましては、2020年4月よりスタートした中期3ヵ年経営計画の最終年度となる2022年度においても、経営基本方針に「現場力と組織力の相互強化による更なる飛躍への挑戦」を掲げ、営業組織に小規模な拠点分割に括る「ブロック制」を敷き、地域特性や市場特性により即した戦略立案とその迅速な実行を目指しました。持続可能な社会の実現に向けて、少子高齢化を背景に労働人口の減少や働き方改革といった社会的課題に加え、気候変動をはじめとする環境問題の解決に、全国展開した営業拠点網を最大活用しながら、重点市場戦略として掲げている既存顧客の深耕営業による競争力強化と、成長性の高い分野への新規顧客開発を更に加速させることに積極的に取組んでまいりました。」

    既存顧客の深耕という「守り」と成長分野の新規顧客開発という「攻め」の展開に、気候変動をはじめとする環境問題への対応を関連付けている。
  9. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「全国展開した営業拠点網を最大活用しながら、重点市場戦略として掲げている既存顧客の深耕営業による競争力強化と、成長性の高い分野への新規顧客開発を更に加速させることに積極的に取組んでまいりました。」

    既存顧客を深耕する「守り」と成長分野を開拓する「攻め」の組み合わせを、全国営業拠点網の活用とともに継続している。
  10. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「重点市場戦略として掲げている既存顧客の深耕営業による競争力強化と、成長性の高い分野への新規顧客開発を更に加速させ、全国展開した営業拠点網を最大活用し、積極的に取組んでまいりました。」

    既存顧客を深耕する「守り」と成長分野を開拓する「攻め」の組み合わせを、全国営業拠点網の活用とともに継続している。
  11. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、成熟した国内市場においても持続的安定成長を図るため、既存顧客の深耕開発という「守り」による競争力強化と成長性の高い分野への新規顧客開発という「攻め」を明確にしながら企業価値の最大化を推し進めております。」

    成熟市場における既存顧客の深耕と成長分野の新規顧客開発を、「守り」と「攻め」に分けて進める方針を継続している。
  12. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「既存顧客の深耕営業による競争力強化と、成長性の高い分野への新規顧客開発を加速させ、コロナ禍における新たな営業手法とビジネスモデルの創造に、全国展開した営業拠点網を最大活用し、積極的に取組んでまいりました。」

    既存顧客を深耕する「守り」と成長分野を開拓する「攻め」の組み合わせを、営業拠点網と新たな営業手法の活用によって継続している。
  13. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「既存顧客の深耕営業による競争力強化と、成長性の高い分野への新規顧客開発を加速させ、コロナ禍における新たな営業手法とビジネスモデルの創造に、全国展開した営業拠点網を最大活用し、積極的に取組んでまいりました。」

    既存顧客を深耕する「守り」と、成長分野を開拓する「攻め」の組み合わせを、営業拠点網と新たな営業手法の活用によって継続している。
  14. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「具体的には、小規模な拠点分割に括る「ブロック制」を敷き、地域特性や市場特性により即した戦略立案とその迅速な実行を目指しながら、既存顧客の深耕営業による競争力強化と、成長性の高い分野への新規顧客開発を加速させ、コロナ禍における新たな営業手法とビジネスモデルの創造に、全国展開した営業拠点網を最大活用し、積極的に取組んでまいりました。」

    既存顧客の深耕を「守り」、成長分野の新規顧客開発を「攻め」とする展開を、ブロック制、全国営業拠点網、コロナ禍対応の営業手法とともに継続している。
  15. FY2021-Q3コロナ禍対応の営業手法を追加有価証券報告書

    「具体的には、全国展開した営業拠点網をこれまでの営業組織よりも小規模な拠点に括る「ブロック制」で再編し、地域特性や市場特性により即した戦略立案とその迅速な実行を目指しながら、既存顧客の深耕営業による競争力強化と、成長性の高い分野への新規顧客開拓を加速させ、コロナ禍における新たな営業手法とビジネスモデルの創造に積極的に取組んでまいりました。」

    既存顧客の深耕を「守り」、成長分野の新規顧客開拓を「攻め」とする展開を継続し、コロナ禍における新たな営業手法を追加している。
  16. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況下、当社グループにおきましては、2020年4月より新中期3ヵ年経営計画をスタートさせ、経営基本方針「現場力と組織力の相互強化による更なる飛躍への挑戦」のもと、産業構造の変化と顧客ニーズに対応した強固な経営基盤作りを引続き推し進めてまいりました。具体的には、全国展開した営業拠点網をこれまでの営業組織よりも小規模な拠点に括る「ブロック制」で再編し、地域特性や市場特性により即した戦略立案とその迅速な実行を目指しながら、既存顧客の深耕営業による競争力強化と、成長性の高い分野への新規顧客開拓を加速させ、新たなビジネスモデルの創造に積極的に取組んでまいりました。」

    既存顧客の深耕による競争力強化と成長分野の新規顧客開拓を、ブロック制の営業組織再編とともに継続している。
  17. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「具体的には、全国展開した営業拠点網をこれまでの営業組織よりも小規模な拠点に括る「ブロック制」で再編し、地域特性や市場特性により即した戦略立案とその迅速な実行を目指しながら、既存顧客の深耕営業による競争力強化と、成長性の高い分野への新規顧客開発を加速させ、新たなビジネスモデルの創造に積極的に取組んでまいりました。」

    既存顧客を深耕する「守り」と成長分野の新規顧客開発を進める「攻め」の展開について、営業組織のブロック制再編という具体的な進展を記載している。
  18. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、成熟した国内市場においても持続的安定成長を図るため、既存顧客の深耕開発という「守り」による競争力強化と成長性の高い分野への新規顧客開発という「攻め」を明確にしながら企業価値の最大化を推し進めております。」

    既存顧客の深耕を守り、成長分野の新規顧客開発を攻めとする展開を継続している。
  19. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「既存顧客への深耕営業と成長性の高い分野での新規顧客開拓を重点市場戦略とし、高付加価値営業の強化による収益力の向上を最重要課題として、全国の営業拠点網を活用しながら積極的に取り組んでまいりました。」

    既存顧客の深耕を維持しながら、成長分野での新規顧客開拓を全国営業拠点網の活用とともに進める展開を継続している。
  20. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「既存顧客への深耕営業と成長性の高い分野での新規顧客開拓を重点市場戦略とし、高付加価値営業の強化による収益力の向上を最重要課題として、全国の営業拠点網を活用しながら積極的に取り組んでまいりました。」

    既存顧客の深耕を維持しながら、成長分野の新規顧客開拓を全国営業拠点網の活用とともに進める「守り」と「攻め」の展開を継続している。
  21. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「同業他社との競合が厳しくなる状況下でも持続的安定成長を図るため、既存顧客への深耕営業と成長性の高い分野での新規顧客開拓を重点市場戦略とし、高付加価値営業の強化による収益力の向上を最重要課題として、全国の営業拠点網を活用しながら積極的に取り組んでまいりました。」

    既存事業の深耕と成長分野の開拓を両立する「守り」と「攻め」の展開を、全国営業拠点網の活用とともに継続している。
  22. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「同業他社との競合が厳しくなる状況下でも持続的安定成長を図るため、既存顧客への深耕営業と成長性の高い分野での新規顧客開拓を重点市場戦略とし、拡充した全国の営業拠点網を活用しながら、最重要課題である高付加価値営業の強化による収益力の向上に積極的に取組んでまいりました。」

    既存顧客の深耕を「守り」、成長分野での新規顧客開拓を「攻め」とする展開を、拡充した営業拠点網の活用とともに継続している。
  23. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「同業他社との競合が厳しくなる状況下でも持続的安定成長を図るため、既存顧客への深耕営業と成長性の高い分野での新規顧客開拓を重点市場戦略とし、7月には川崎営業所を新たに開設して営業拠点網の一層の拡充を図りながら、最重要課題である高付加価値営業の強化による収益力の向上に積極的に取組んでまいりました。」

    既存顧客の深耕を維持しつつ、成長分野の新規顧客開拓を支える営業拠点網について、7月の川崎営業所新設という具体的な前進を記載している。
  24. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、同業他社との競争が厳しくなる状況下でも持続的安定成長を図るため、既存顧客の深耕開発「守り」と成長性の高い分野への新規顧客開発「攻め」を明確にした事業展開を推し進めております。」

    既存顧客の深耕を「守り」、成長分野の新規顧客開発を「攻め」とする事業展開を継続している。
  25. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「同業他社との競合が厳しくなる状況下でも持続的安定成長を図るため、既存顧客への深耕営業と、成長性の高い分野での新規顧客開拓を重点市場戦略とし、高付加価値営業の強化による収益力の向上を最重要課題として取り組んでまいりました。」

    既存顧客への深耕を「守り」、成長分野での新規顧客開拓を「攻め」とする展開を継続している。
  26. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「同業他社との競合が厳しくなる状況下でも持続的安定成長を図るため、既存顧客への深耕営業と、成長性の高い分野での新規顧客開拓を重点市場戦略とし、高付加価値営業の強化による収益力の向上を最重要課題として取り組んでまいりました。」

    既存顧客への深耕を「守り」、成長分野での新規顧客開拓を「攻め」とする展開を継続している。
  27. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「同業他社との競合が厳しくなる状況下でも持続的安定成長を図るため、既存顧客への深耕営業と成長性の高い分野での新規顧客開拓を重点市場戦略とし、高付加価値営業の強化による収益力の向上を最重要課題として取り組んでまいりました。」

    既存顧客への深耕を「守り」、成長分野での新規顧客開拓を「攻め」とする事業展開を継続している。
  28. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、同業他社との競争が厳しくなる状況下でも持続的安定成長を図るため、既存顧客の深耕開発「守り」と成長性の高い分野への新規顧客開発「攻め」を明確にした事業展開を推し進めます。」

    既存顧客の深耕と成長分野の新規顧客開発を「守り」と「攻め」に分ける展開を継続している。
  29. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「顧客密着営業・ソリューション営業の強化を重点営業戦略とし、「環境・安心・安全・品質」をキーワードとした既存商品の販売に加え、顧客の研究開発部門向け測定機器販売の強化、FA・環境制御システム及び情報通信・ネットワーク機器の販売、社会インフラ投資の取り込み強化による「はたらくくるま」や公共環境関連機器の販売、オイル清浄度管理機器を主体とする産業機械(装置)の拡販等に注力いたしました。」

    既存商品の販売を続けながら、研究開発、FA・環境制御、情報通信、社会インフラ、産業機械等の周辺領域を開拓する展開を継続している。
  30. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「「環境・安心・安全・品質」をキーワードとした既存商品の販売に加え、顧客の研究開発部門向け測定機器販売の強化、FA・環境制御システム及び情報通信・ネットワーク機器の販売、社会インフラ投資の取り込み強化による「はたらくくるま」や公共環境関連機器の販売、オイル清浄度管理機器を主体とする産業機械(装置)の拡販等に注力いたしました。」

    既存商品を販売しながら、研究開発、FA・環境制御、情報通信、社会インフラ、産業機械などの周辺領域を開拓する展開を継続している。
  31. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「「環境・安心・安全・品質」をキーワードとした既存商品の販売に加え、顧客研究開発部門向け測定機器販売の強化、FA・環境制御システム及び情報通信・ネットワーク機器の販売、社会インフラ投資の取り込み強化による「はたらくくるま」や公共環境関連機器の販売、オイル管理機器を主体とする産業機械(装置)の拡販等に注力いたしました。」

    既存商品の販売を維持しつつ、研究開発、FA・環境制御、情報通信、社会インフラ、産業機械など周辺領域への展開を継続している。
  32. FY2016初出有価証券報告書

    「持続的安定成長を図るため、既存事業領域「守り」と新市場開拓領域「攻め」を明確にした事業展開を推し進めます。」

    既存領域の維持と新市場開拓を区分して展開する方針を示している。
一緒に動いた変遷

「安定配当と配当性向30%を目標とする株主還元」は、この変遷が動いた32回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

3322★1234
  1. ★この変遷
  2. 1安定配当と配当性向30%を目標とする株主還元3回
  3. 2新商材の発掘と全国営業拠点網の活用3回
  4. 3顧客密着営業と設備課題へのシステム提案2回
  5. 4経済環境悪化による設備更新需要の停止・遅延2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
英和の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-04の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
既存事業の守りと新市場開拓の攻め|英和(9857)の変遷 | Komori