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銀座ルノアール(9853)・事実前進

役員報酬の算定方針未策定

FY2017に初出。8回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024。

8記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017 – FY2018再定義FY2019その他FY2020再定義FY2021前進FY2022再掲FY20232017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 12024
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役員報酬決定方針の策定と業績連動・退職慰労金の組み合わせ9社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。7社中5社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024前進有価証券報告書

    「業績連動報酬等は、事業年度ごとの業績向上に対する意識を高めるため、業績指標を反映した現金報酬とし、各事業年度の連結営業利益の目標値に対する達成度合いに応じて算出された額を賞与として、毎年一定の時期に支給する。非金銭報酬は、譲渡制限付株式とし、中・長期計画等の実績に整合するよう個別に策定し、報酬等を与える時期、条件等を決定する。」

    取締役会で決議した個人別報酬方針について、連結営業利益の目標達成度に連動する賞与と、譲渡制限付株式による非金銭報酬の具体的な仕組みを開示した。
  2. FY2023再掲有価証券報告書

    「当社は、2022年7月14日開催の取締役会において、取締役の個人別の報酬等の内容にかかる決定方針を決議しております。また、取締役会は、当事業年度に係る取締役の個人別の報酬等について、報酬等の内容の決定方法及び決定された報酬等の内容が取締役会で決議された決定方針と整合していることを確認しております。」

    取締役会で決議した個人別報酬方針を当年度の報酬決定に適用し、方針との整合性を確認したことを開示している。
  3. FY2022前進有価証券報告書

    「また、取締役会は、当事業年度に係る取締役の個人別の報酬等について、報酬等の内容の決定方法及び決定された報酬等の内容が取締役会で決議された決定方針と整合していることを確認しており、当該決定方針に沿うものであると判断しております。」

    前年度に決議した取締役の個人別報酬方針について、当事業年度の報酬内容・決定方法との整合性を取締役会が確認した。
  4. FY2021役員報酬の決定方針を正式決議有価証券報告書

    「当社は、2021年3月11日開催の取締役会において、取締役の個人別の報酬等の内容にかかる決定方針を決議しております。」

    従前の方針未策定・報酬構成の開示から進み、取締役会で個人別報酬の決定方針を正式に決議した。
  5. FY2020業績連動報酬指標の目標・実績変化有価証券報告書

    「なお、当事業年度における業績連動報酬に係る指標の目標は628,000千円であり、実績は433,000千円であります。」

    業績連動報酬に係る指標について、目標628,000千円、実績433,000千円を開示した。前年度の目標448,000千円・実績442,000千円から数値が変化している。
  6. FY2019再定義有価証券報告書

    「当社の役員報酬は「固定報酬」、「業績連動報酬」、「退職慰労金」で構成され、株主総会で決議された役員報酬額の範囲内で決定しております。」

    前年度までの「役員報酬の額又はその算定方法の決定に関する方針は定めておりません」という開示から、固定報酬、業績連動報酬、退職慰労金の構成と決定方法を開示する内容へ変化した。業績連動報酬の指標については、目標448,000千円、実績442,000千円と記載している。
  7. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社は役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針は定めておりません。」

    役員報酬の額または算定方法について正式な決定方針を定めていないことを継続して開示している。
  8. FY2017初出有価証券報告書

    「当社は役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針は定めておりません。」

    役員報酬の額または算定方法について、正式な決定方針を定めていない事実を開示している。
一緒に動いた変遷

「有価証券・投資有価証券の市場価格変動リスク」は、この変遷が動いた8回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1有価証券・投資有価証券の市場価格変動リスク3回
  3. 2立地選定・競合出店・賃借契約による店舗収益性リスク3回
  4. 3新規出店・新業態拡大2回
  5. 4資金調達に係る流動性リスク2回
  6. 5不採算店舗の見直し・撤退と利益構造改革2回
  7. 6店舗収益性低下による減損損失2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
銀座ルノアールの次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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